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おんな城主 直虎第1話 ネタバレ・あらすじ「井伊谷の少女」

おんな城主直虎13話

 

 

このページは、大河ドラマ「おんな城主 直虎1話「井伊谷の少女」のネタバレあらすじを書いています。おんな城主・直虎ネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。

 

おんな城主 直虎第1話感想はコチラ!

 

 

 

2017年1月8日にスタートした今回の大河ドラマ「おんな城主 直虎」。その初回は、まだ井伊直虎(柴咲コウ)がまだ幼い時代の話からになります。幼少期にいったいどんなことがあるのか。

 

 

 

井伊直虎は、どんな幼少期をすごすのか。それが「おんな城主 直虎」の第1話のネタバレ・あらすじになります。タイトルは「井伊谷の少女」になります。

 

 

 

しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんなおんな城主 直虎第1話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 


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おんな城主 直虎のネタバレ・あらすじ1話

 

 

ここは遠江の国。井伊谷という山に囲まれた小さな谷あいの地があります。ここには、500年以上守り続けてきた井伊家がある土地です。500年守り続けてきたその井伊家の土地に今川家が手を伸ばしてきます。

 

 

 

そして、その地は今川家が治めることになります。そんな井伊家が無念の想いをしている最中に生まれた一人の少女が生まれます。とわ(新井美羽)と名付けられているこの少女は、井伊家のために奮闘することになるであります。

 

 

 

井伊家はその後、260年の間にわたり江戸幕府を支える存在になったのです。この「おんな城主・直虎」は、その少女がやがて井伊直虎と名乗り、女城主となり男たちと渡り合っていく物語になります。

 

 

 

1544年。秋の空に子供たちのわらいこえが響き渡ります。少女、とわは幼馴染である鶴丸(小林颯)と亀之丞(藤本哉汰)と一緒に鬼ごっこをしています。とわは、鬼ごっこをしても男の子となんらかわらない振る舞いをするおてんば娘。

 

 

 

おてんばを絵に描いた姫で、なんと鬼ごっこに負けたくないために川に飛び込んで逃げます。そして、びしょぬれになりながら家に帰ると、とわは乳母のたけ(梅沢昌代)がぶつくさと小言を言っています。

 

 

 

たけは、自分の首がとんでしまうと、とわにくぎを刺します。とわは、川に逃げたときおぼれかけたのですが、誰かに呼ばれたことで水面が見え助かったのです。しかし、そのことは、たけには口が裂けても言える状況ではありません。

 

 


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井伊家の後継ぎを重臣で会議

 

 

その頃、井伊家では重臣たちがそろい会議が行われいます。井伊家の家督は、男が継ぐことに不服があるのかと、とわの父・井伊直盛(杉本哲太)の叔父・井伊直満(宇梶剛士)が小野家筆頭家老の小野政直(吹越満)に声をあらげ言っています。

 

 

 

政直は、今川家から養子を招いてはどうか。そのような意見を表情一つ変えることなく提案します。今川からは、現在の井伊家の当主である井伊直盛が千賀(財前直見)を迎えている。その兄の新野左馬之助(苅谷俊介)もお目付け役としてきています。

 

 

 

千賀は左馬之助の妹で、今川家と同盟の証として井伊家に嫁いできています。しかし、その兄弟は今川家のこと以上に井伊家のことを考えてくれており、今川家へのごますりはもうしないと直満が雄たけびをあげるのです。

 

 

 

それに、重臣である奥山朝利(でんでん)や中野直由(筧利夫)らも同調しています。今川家の支配下になったのは最近のことなので、井伊家の中には今川をささえようとする人物は小野政直だけの状況です。

 

 

 

その会議を終えた直盛のところにおとわがやってきます。野をかけるのであれば、自分も一緒に行きたいと直盛に訴えるのです。しかし、その恰好がずぶぬれの状態のままなので直盛は驚きます。そんなことは、関係なくとわは我先へと馬で駆け出します。

 

 

 

その様子に千賀はため息をつきます。そして、千賀に謝るたけに対し男子のように育てた直盛が悪いといいます。また、女子に生まれてきたからにはいずれ女子の道を歩くようになると笑みを浮かべます。

 

 

 

おとわと直盛は高台で馬を休めて話こみます。直盛はおとわが男だったら面倒なことも起こらないといいます。とわは、面倒なこととはと尋ねると直盛はおとわが井伊家を継ぐかと冗談めかして話します。しかし、私はそのつもりだと、とわがいうのです。

 

 

 

龍潭寺で3人で学ぶ

 

 

では、そうするかと笑う直盛はおとわの笑顔に元気づけられたのでした。翌日龍潭寺には、おとわと亀之丞と鶴丸の姿がありました。龍潭寺とは、とわの曾祖父の井伊直平(前田吟)が開山した井伊家の菩提寺です。

 

 

 

そこで、3人は僧の昊天(小松和重)から論語を習っています。昊天は、痩せており声を荒げるようなことはなくいつも静かに指導をします。その点は、同じ僧でも傑山(市原隼人)とは大違いであります。

 

 

 

その授業が終わった後に、とわは亀之丞と鶴丸に自分が誰かにつけられているといいます。川の中で声が聞こえたり馬に飼い葉を知らない間にやってくれたりする。忍びにつけられているのではないかと話します。

 

 

 

しかし、鶴丸は忍びならそんな親切なことをしないといわれます。そこに、物音がして3人がびっくりしていると南渓和尚(小林薫)がやってきただけでした。南渓和尚は直平の息子で出家しています。

 

 

 

南渓和尚は、井伊家の初代・井伊共保の話をします。井伊共保は、赤子の頃に井戸に捨てられます。しかし、赤子が井戸で生きておれた。それはなぜか。トンチのような話を3人にします。

 

 

 

亀之丞と鶴丸は別々の答えを考えます。そんな時に、亀之丞が高熱で倒れてしまいます。もともと、亀之丞は体が弱くすぐに熱をだします。亀之丞が熱を出して初めておとわはそのことを思い出すのでした。

 

 

 

慌てて、鶴丸が亀之丞を家におぶって帰ると直満の家人はまるで鶴丸のせいで病気になったのかごとく、鶴丸のことをしかりつけます。しかし、亀之丞は鶴丸がおぶってきてくれたのだから、そんなに言わないでくれとたしなめます。

 

 


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とわと亀之丞が夫婦に?

 

 

その様子を見ていて、おとわが疑問に思います。なぜ、鶴丸はあんなに言われるのか。亀之丞は、そのおとわの疑問に鶴丸の父・政直が井伊家に嫌われているからだといいます。

 

 

 

そこに、亀之丞の父の直満がやってきて亀之丞の病気を気遣います。そして、その際に亀之丞とおとわが将来結婚することが決まったと二人に伝えます。しかし、おとわはそれに納得いきません。

 

 

 

井伊家の直盛の後を継ぐのはおとわだと以前言われていたからです。そのためどうも納得できなかったのです。家に戻ったおとわは、さっそくその話を直盛にします。すると、確かに言ったがそれは言葉のあやだといわれます。

 

 

 

千賀はその二人のやりとりをみていて、まっすぐに質問するおとわに直盛がしどろもどろになっていたので助け船をだします。おとわがもし領主になったとしても後継ぎをつくらなければならないので結婚する。

 

 

 

その相手が亀之丞ということだと話をすりかえます。そのことに納得した、おとわは亀之丞と結婚することに納得したのでした。ちょうとその頃、鶴丸は小野家で亀之丞とおとわが夫婦になるということを陰で聞きショックを受けます。

 

 

 

なぜか、心がザワザワして落ち着かないのです。翌日、龍潭寺では二人が結婚するという話でもちきりです。鶴丸は亀之丞におめでとうと言います。しかし、亀之丞はおとわが結婚の話をされた時に納得していない様子だったことを思い出します。

 

 

 

そして、亀之丞は体の弱い自分ではだめなのではと落ち込んでいました。そこに、おとわがやってきて恥ずかしそうにしているのです。そんなおとわの姿を亀之丞が見たのは初めてでした。

 

 

 

亀之丞は、おとわにこんな頼りなくてもいいのかと聞くと・・・おとわは頼りないなんて思ってないと顔を赤らめたのでした。そして、亀之丞はもっと強くなるとおとわに約束します。

 

 

 

逆に、おとわは亀之丞におんならしくみえるようになることを約束します。鶴丸は、どこか寂しさを抱えながらも二人のことを喜びます。翌日、3人はまたしても寺で学んでいます。

 

 

 

その日は武術だったのですが、その途中におとわが南渓和尚に聞きました。川で声がしたことを相談しました。すると、それは竜宮小僧だと言われます。

 

 

 

その南渓の言葉の竜宮小僧が気になりおとわたちは、武術をやめて三人で探しにいくと言います。鶴丸は、そのおとわの様子をみてやれやれと思っていたのでした。

 

 

 

一方、直満が駿府の今川家に呼ばれます。そのことに、なぜかおどおどしている直満。ただ、直盛が亀之丞の父としておとわとのことで呼ばれたのではないかと伝えると・・・なんだ、そのことかとどこか後ろめたそうにしています。

 

 

 

一方のおとわたちは竜宮小僧を探しにでたままです。どんどん探していくおとわにうんざりしている鶴丸。そして、鶴丸が亀之丞はおとわには逆らえないからついていってるだけだといってしまいます。それがきかっけで、鶴丸とおとわが喧嘩になります。

 

 

 

その二人の口喧嘩を止めるために、亀之丞は得意の笛をふきます。その曲が美しく2人は聞き入っています。おとわはその亀之丞の笛をたいしたもんじゃと褒め、鶴丸も険悪な雰囲気を止めようとしてくれたお礼をいいました。

 

 

 

その時に後ろから奇妙な音が聞こえてきます。そこに行くと洞穴があり、どんどん竜宮小僧だと思って進んでいくおとわ。洞穴の先に、何かがいることに気付きよくみると死骸があったのです。

 

 

 

慌てて、南渓和尚のところにかけこむ3人。ちょうど、そこには直盛もいて一緒にその洞穴に行きます。どうやら、死骸を見ると物取りではない様子です。しかし、その死んでいる人を見た亀之丞は先日、家に来ていたと話します。

 

 


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井伊直満の死

 

 

すると、南渓和尚と直盛は慌ててその場を出ていきます。おとわたちは、その後かえりますが亀之丞が不安になっています。直満と死んだ人がなにか関係があるのか。そんな不安を抱え不安に思っているのです。

 

 

 

そして、3人が井伊家に戻るとなにやら物々しい雰囲気になっています。直盛の表情がいつになく険しくなっています。そして、直盛は亀之丞に直満が謀反の疑いで今川家に殺されたと説明したのです。

 

 

 

直満は、北条家と手を携え今川家と手を切るという密書をもっていたといい、有無をいうことすら許されず切られてしまったのでした。その話を聞いて亀之丞は、呆然と立ちすくんでいて、おとわの声すら聞こえていません。

 

 

 

鶴丸は、その場を去り家に戻ると父・政直が何者かと会って見送っている姿が見えました。鶴丸は、亀之丞の父・直満が討たれたことを父に伝えます。すると、そうらしいのうと答える政直に、鶴丸はなぜ知っているのかと突っかかります。

 

 

 

政直は、今川からの使者が知らせてくれたというと、鶴丸はなぜ今川から使者が政直にくるのか。そう問い詰めます。そこに張り詰めた空気が流れます。当然だと話す政直の言葉が何を意味しているのか鶴丸はわかっていたのでした。

 

 

 

直満の死を聴き、曾祖父の直平がやってきます。直平は、小野かと直盛に確認します。直平が息子の直満を殺された怒りははかり知れないものがあります。そこで、亀之丞の首も今川から要求されていると知ります。

 

 

 

亀之丞の命が危ない

 

 

9歳の亀之丞の首をとってどうするつもりか。直平は、直満にまさか従うつもりではあるまいな。そういって敵意むき出しにしている直平。一方、おとわの部屋にいた亀之丞ですがどこか急にどこかに行ってしまいます。

 

 

 

慌てたおとわは、龍潭寺に行くと亀之丞がいたのでほっとします。亀之丞は高熱が出ていますが、やけになっています。放っておいてくれという亀之丞に、おとわが食い下がります。亀之丞がいないと、井伊家は誰が継ぐのか。

 

 

 

そうおとわが言いますが、亀之丞は自分が井伊家を継がない方がいい。井伊の血を引いているだけのただの出来損ないだと言います。その言葉に、おとわは思わず亀之丞を平手打ちをしてしまいます。

 

 

 

おとわの夫は出来損ないでない。誰よりも笛がうまく、人一倍負けん気が強い。もしこのまま体が強くならなかったら、おとわが手足となる。だからそんなことを言わないでほしい。そう涙ながらにおとわは訴えかけます。

 

 

 

そこに黒い影が忍び寄ります。二人はあっという間に気を失います。起き上がったおとわはなぜか自分の部屋にいます。千賀がそばにいて、黒い影は傑山で南渓和尚の指示で動いたといいます。

 

 

 

亀之丞の命が今川から狙われているので、南渓和尚が逃がしたのです。千賀に、亀之丞を逃がしたことの重大さを教えられるおとわ。なので、ただ知っていることは幼馴染が突然すがたを消した。それだけだと固く口をふさがれます。

 

 

 

おとわは、亀之丞はが無事なのか。そのことがなによりも気になっていましたが、ここから先は運しかないと千賀に言われます。亀之丞はの無事を祈るため、おとわは井戸のところで祈っています。

 

 

 

すると、そこに亀之丞の笛が落ちていました。それを拾いあげたおとわは、颯爽と走り出していきます。翌日、今川の使者が家臣を引き連れて井伊家にやってきました。

 

 

 

亀之丞の首を差し出せないとはどういうことか。今川の使者はそう厳しいくいうと、亀之丞を家中を探し始めます。千賀が龍潭寺に弔いをしたいと向かったといいます。もちろん龍潭寺にいるわけもなく、亀之丞はがいないのを確認して引き上げていきます。

 

 

 

今回の出来事がこれから長きにわたって井伊家を襲う悲劇の始まりであることは、誰にも知る由もありませんでした。おんな城主・直虎の1話のネタバレ・あらすじはここまで。おんな城主・直虎第2話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 


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