MENU

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじを最終回まで暴露はコチラ!

城

 

 

このページは、おんな城主 直虎のネタバレ・あらすじ感想を最終回までをまとめたページになります。感想については、実際に私の大河ドラマ「おんな城主 直虎」を見てからのになります。

 

 

 

また、私自身は歴史に詳しいわけではありませんので、楽しみながら見ていきたいと思っています。そのために、何か的外れなことを書いている可能性もありますが、その辺りはご了承ください。

 

 

 

ネタバレ・あらすじ・感想をまとめたページは下記に表示しています。1話から50話まで順番にのせていますので、見たいページから見てくださいね。このページを見ると「おんな城主 直虎」のネタバレ・あらすじ・感想の全体が見えます。

 

 

 

なので、お気に入り登録やブックマークしておくことをお勧めします。また、ネタバレ一覧の下に全体のおおざっぱなあらすじものせてますのでそちらも楽しんでください。

 

 


Sponsored Link

 

 

おんな城主 直虎 ネタバレ・あらすじ・感想のまとめ!

 

 

1話 「井伊谷の少女

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(1)

2話 「崖っぷちの姫

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(2)

3話「おとわ危機一髪

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(3)

4話「女であれ次郎法師

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(4)

5話「亀之丞帰る

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(5)

6話「初恋の別れ道

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(6)

7話「検地がやってきた

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(7)

8話「赤ちゃんはまだか

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(8)

9話「桶狭間に死す

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(9)

10話「走れ竜宮小僧

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(10)

11話「さらば愛しき人

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(11)

12話「おんな城主直虎

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(12)

13話「城主はつらいよ

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(13)

14話「徳政令の行方

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(14)

15話「女城主対女大名

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(15)

16話(4/23)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(16)

17話(4/30)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(17)

18話(5/7)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(18)

19話(5/14)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(19)

20話(5/21)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(20)

21話 (5/28)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(21)

22話 (6/4)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(22)

23話 (6/11)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(23)

24話 (6/18)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(24)

25話 (6/25)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(25)

26話 (7/2)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(26)

27話 (7/9)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(27)

28話 (7/16)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(28)

29話 (7/23)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(29)

30話 (7/30)「」

おんな城主 直虎 ネタバレ,あらすじ,感想(30)

 

 


Sponsored Link

 

 

全体の大まかなネタバレ・あらすじ!

 

 

天文3年(1534年)に後の女城主・井伊直虎(柴咲コウ)となる井伊おとわがこの世に生を受けます。おとわは、まるで男のようにやんちゃで幼馴染の亀之丞や鶴丸と一緒に鬼ごっこする間柄です。

 

 

 

井伊家では、おとわの父・直盛(杉本哲太)たちが今後の井伊家の行方を考えて評定を行っています。評定では、直盛の後継ぎがいてないために亀之丞とおとわの結婚をすすめようとしてそれが認められるように会議がなされています。

 

 

 

しかし、小野政直(吹越満)が二人が夫婦になることを反対しています。今川家との間で、養子をもらったらどうかと政直は言いますが、直盛の妻の千賀(財前直見)は今川からきていると曾祖父の直平(前田吟)が怒ります。

 

 

 

井伊家は、今川に従っているのですがまだ従ってから日が浅いため今川家の意見を重視するものは小野政直の他にいてません。幼い頃のおとわは、とにかく野をかけ山を走りまわっているおてんば娘です。

 

 

 

ときには、男のように馬に乗ったりもします。そのことに、母の千賀は頭を抱えるのでありました。しかし、千賀はそれでもやがて女子になるときがあるからと今は自由にさせていようと考えています。

 

 

 

おとわ、鶴丸、亀之丞の3人は井伊の館の裏にある龍潭寺によくいきます。学問を学んだり、武術を習ったりとこの龍潭寺で僧に教えてもらいます。その中で、南渓和尚(小林薫)がやってきていろんなトンチのような問題を出すことも多くあります。

 

 

 

そんなことを幼馴染3人で日々行っています。そんな遊びの中でも亀之丞は体が弱くすぐに高熱を出します。なので、遊ぶのにも注意が必要だったり、鶴丸はというと、小野政直の子どもというだけで井伊家の武将に厳しくされるという特徴があります。

 

 

 

おとわと亀之丞が婚約

 

 

井伊家で行われていた評定の中では、井伊家にはほかに兄弟がいなかったために、従弟であった井伊直親(三浦春馬)に婿に来てもらい井伊家を継いでもらう予定でした。

 

 

 

しかし、直親の父・直満(宇梶剛士)は今川義元(春風亭昇太)に離反の疑いをかけられることになり、殺されることになります。今川家は息子の直親の首も差し出すように命じますが、直盛や南渓たちが信州のゆかりの寺に逃げさせます。

 

 

 

直親は、おとわよりも2歳年下だったのですが、それから11年という長い歳月の間、直親は井伊家には戻ってくることはできなくなります。しかし、その直親が戻ってきたころにはおとわの姿は、井伊家にはありませんでした。

 

 

 

おとわは、出家し龍潭寺に住み込んでいたのです。井伊家が亀之丞を逃がしたことで鶴丸から名前の変わった小野政次と、おとわが結婚するように下知されます。しかし、どうしても亀之丞を待ちたいおとわは頭をそって出家すると言い出したのです。

 

 

 

しかし、それに腹を立てた小野政直はそのことをすぐさま今川家に言いつけます。すると、今川家は井伊が従わないというならおとわを人質にするように命じられます。

 

 

 

井伊直平(前田吟)の娘で南渓の妹・佐名(花總まり)が今川の人質になり、ひどい目にあっています。なので、どうしてもおとわは今川の人質にはなりたくない。

 

 

 

そのために、なんとかおとわの出家で許してもらうために今川の館に足を運びます。最初はまったく聞き入れられなかったおとわの意見ですが、龍王丸と蹴鞠をして勝てばなんでもいうことをきいてくれると聞きます。

 

 

 

おとわは、何度も何度も蹴鞠をやっているうちに龍王丸がミスし勝利することに成功します。そのために、おとわは人質にならずに龍潭寺で僧になることで許しを得ることができます。

 

 

 

そのために、現在も出家しているのです。しかも、おとわの出家は領土の安泰の条件にされています。それでも亀之丞から名前が変わった直親は、還俗をなんとかできるように考えます。そして、どうにもならないので、直親は最終手段を考えます。

 

 

 

それは、おとわが亡くなった形にして結婚するということでした。おとわは、父の直盛や母の千賀にもしばらく会うことはできません。しかし、おとわは最終的にその直親の申し出を断ります。

 

 


Sponsored Link

 

 

井伊直親はしのをめとる

 

 

その時に、お互いが好きあっているにもかかわらず2人は夫婦になれなかったのです。直親は仕方なく奥山朝利(でんでん)の娘・しの(貫地谷しほり)をめとります。

 

 

 

それから5年後、おとわの父・井伊直盛は今川家の旗本として桶狭間の戦いで亡くなってしまいます。最後まで、今川義元を守ろうと奮闘した結果の討ち死にだったのです。

 

 

 

その翌年、長年子供ができず跡取りが出来ないことで悩んでいた直親としのとの間に嫡男が誕生します。名は、直政(菅田将暉)といい、幼名は虎松(寺田心)といいます。

 

 

 

その頃、世の中は混沌としています。桶狭間の戦いで織田信長に敗れた今川家はどんどん兵が離れていっている状況です。その中でも、松平元康(阿部サダヲ)が今川家を離反したのは世の中の大きな流れを決定つけます。

 

 

 

嫡男が誕生した井伊直親は今後の情勢について考えます。今川家はもう長くもたないだろう。そう思っていたところに松平元康から書状がやってきて一度会わないかと言われたのです。

 

 

 

そのことを、代替わりしていた小野政次(高橋一生)に相談すると会うべきだと言われます。ただし、逐一報告をくれなければ今川家にバレたときにかばいきれないとのことを言われます。

 

 

 

しかし、その書状が実は今川家の寿桂尼(浅丘ルリ子)が仕掛けた罠だったのです。松平元康と会ったと思っていた直親ですが、その相手は今川の家臣です。そのことで、井伊直親は裏切ったと判断されます。

 

 

 

その頃、小野政次は今川家にいました。それは、政次は井伊家を見張る役目でありながら直親の裏切りに気付かなったのかと問い詰められます。もう直親をかばうことはできないと判断した政次は直親を裏切ります。

 

 

 

その後、井伊家がどのように動くのか読んでどのようにすればいいか今川氏真(尾上松也)にアドバイスします。寿桂尼からも気にいられた政次はしばらく今川家に滞在することにします。

 

 

 

井伊の名だたる武将がいなくなる

 

 

一方の井伊直親は松平元康と会ったという噂の説明を求められ、今川家の館向かいます。しかし、到着するよりも前に今川兵に無残な殺され方をします。相次いで当主を失った井伊家の男は5歳になった虎松しかいない。そんな状況です。

 

 

 

しかも、今川家は虎松の命を狙っていました。それをなんとか食い止めようと佐馬助(苅谷俊介)が腹を切ってでも止めると今川に向かいました。そして、虎松を殺さないかわりに佐馬助。井伊直平、中野直由(筧利夫)の3人が戦に駆り出されます。

 

 

 

松平元康を相手に今川方として参戦した3人は、その戦で亡くなってしまいます。こうして、まだ幼い虎松だけが井伊谷には残されているといった状況になってしまいます。

 

 

 

そんな頃に、おとわの父の直盛の6回忌が行われます。そのように男衆がいない井伊家であるために、法要を仕切る主もいません。そのために、施主をおとわがつとめます。

 

 

 

おとわはみなが感動するような挨拶もしたし、特に問題がおこることもなく法要は無事終了します。部屋に戻るおとわは、直盛のことを思い出しています。そこに、南渓和尚がおとわのことを呼んでいるといわれます。

 

 

 

南渓和尚のところに行くと、そこには母の千賀もいてます。込み入った話があるという南渓。南渓は、祖父・井伊直宗の弟にあたる人物で今後の井伊家のことを心配してその話をします。

 

 

 

虎松はまだ5歳を若いので誰か後見する人物が必要であり、それをおとわにお願いしたいというのです。おとわは、自分は女子だからと断ろうとしますが、女子でも立派に家を支えたものはおる。

 

 

 

今川義元を支えた寿桂尼などはまさにそういった人物であると南渓和尚に言われます。それに母の千賀も賛成します。おとわは、自分にはそのような力はないし認めてはくれないといいます。

 

 

 

しかし、南渓和尚は誰がそんなことをいうのか。ほとぼりが冷めて戻ってきた小野政次がそのようなことを言うのかと言葉を荒げます。しかし、おとわは誰というわけではありませんと答えます。

 

 


Sponsored Link

 

 

おんな城主直虎の天敵・小野家

 

 

虎松の後見人になるのか。直親と昔に話したことをいろいろ考えながら、おとわは虎松の後見人になることを直親の墓の前に行って考えていました。そこに、直親の妻・しのが虎松を連れて墓参りにやってきます。

 

 

 

しのとは気まずいので、わからないようにそこを去ろうとしますが、虎松に見つかってしまいます。虎松は、おとわに抱っことお願いし虎松のことを抱っこするのでした。しのは重いでしょうとおとわに会釈します。

 

 

 

おとわはその虎松を抱っこしながら直親のかわりに虎松を守るのが自分の役目だと決意します。そして、おとわは還俗と当主になったお祝いを8月1日にしました。装束に母の千賀も感動しています。

 

 

 

まるで、夫の井伊直盛が生き返ったかのようないでたちに感動したのです。そして、南渓和尚よりこれからのおとわの力になってくれる側近を紹介されます。それが、奥山朝利の息子で、しのの兄・奥山朝宗でした。

 

 

 

その席で、南渓和尚がことに至った経緯を話します。桶狭間の戦い依頼の懸念事項であった虎松の後見人として、次郎法師(おとわ)に井伊直虎と名乗らせ後見人になってもらうことになったと説明します。

 

 

 

その日から、井伊家の当主として城に入ることになった井伊直虎。しかし、小野政次は直虎が井伊家を継ぐならその条件に徳政令を井伊領土全域に行うように今川家から命じられたと言います。

 

 

 

南渓和尚はそんな話は聞いていないと言いますが、昨日、正式に伺ったという小野政次。政次は、直虎の就任を認めてもらうためにはそれしか方法はないだろうというのです。南渓は、そのことを疑っていた。

 

 

 

政次が今川家と組んでいるのか。それとも、被官衆が熱望しているために行っているのかもしれない。いずれにしても、南渓和尚はその真実がどこにあるのかわからずにいました。城に入ったところの井伊直虎に今川氏真からの書状が届きます。

 

 

 

今川家に徳政令を命じられる井伊直虎

 

 

それは、徳政令を出すように命じた書状でした。徳政令は、農民たちがしている借金をすべてチャラにするものです。借金のかたにとっていた領地などもすべて返す必要がでてきます。それに応じるのかどうか使者に問われる直虎。

 

 

 

しかし、井伊直虎は明日までに判断すると即決することをしませんでした。直虎は、豪商・瀬戸方久(ムロツヨシ)を呼び徳政令を今出すとどうなるか尋ねます。すると、瀬戸方久は井伊家も瀬戸屋もすぐに潰れるといいます。

 

 

 

方久は、今川家は徳政令を出せば井伊家の力が弱まり小野政次を使って意のままに操ることができると考えているのではないかといいます。方久は、徳政令の難を逃れるための策を井伊直虎に教えます。

 

 

 

それは徳政令を出す村の祝田村と瀬戸村をいったん龍潭寺のものにするという案です。今川家も寺のものについては決められない。そのため、南渓にお願いしていったんは龍潭寺のものとしたのです。

 

 

 

そして、それと同時に瀬戸方久を井伊家の家臣として瀬戸村と祝田村を担当されたのです。瀬戸方久の手腕で村をなんとか潤してほしい。井伊家を小野政次のものにはされたくない。その想いから直虎が判断したのです。

 

 

 

こうして、井伊直虎は徳政令を受けることを翌日、今川の使者に伝えます実施までしばらく待ってほしいと時を稼ぎます。その間に、大口の貸付先の質を龍潭寺に寄進しました。

 

 

 

徳政令が出ても大きなものについては対象外になるように手を打ったのです。そうした一連の流れで、被官衆たちの心が小野政次ではなく直虎についてきます。

 

 

 

季節は、秋から冬に流れ直虎は時々、おんな城主直としてのプレッシャーに押し殺されそうになります。続きについては逐次更新していきますので、しばらくお待ちください。

 

 


Sponsored Link

 

 

あなたにおススメの記事

おんな城主 直虎のキャスト一覧はコチラ

 

おんな城主・直虎の原作は「おんなの城」!?

 

井伊直虎とはどんな武将なの?

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 


このページの先頭へ