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おんな城主 直虎第2話 ネタバレ・あらすじ「崖っぷちの姫」

おんな城主直虎2話

 

 

このページは、大河ドラマ「おんな城主 直虎2話「崖っぷちの姫」のネタバレあらすじを書いています。おんな城主 直虎ネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてね。

 

おんな城主 直虎第2話 「崖っぷちの姫」感想はコチラ!

 

 

おんな城主 直虎第1話のネタバレ・あらすじで、亀之丞(藤本哉汰)の父・井伊直満(宇梶剛士)が今川家から謀反の疑いで殺されてしまいます。そして、9歳の亀之丞のクビも今川家から狙われます。

 

 

 

それをなんとか逃がした井伊家。「おんな城主 直虎」の第2話のネタバレ・あらすじはその続きから始まります。タイトルは「崖っぷちの姫」になります。

 

 

 

しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんなおんな城主 直虎第2話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 


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おんな城主 直虎のネタバレ・あらすじ2話

 

 

亀之丞のことを探している今川家の使者たちは、亀之丞と同じ年頃の子たちを捕まえてどこにいったのか問い詰めている。そんなころ、寺に行くと言ってきりいなくなったおとわ(新井美羽)のことを心配した千賀(財前直見)が寺に向かおうとします。

 

 

 

すると、そこに今川家の使者たちが亀之丞をとらえてきたとこどもを連れてきます。すると、そこに現れたのはなんとおとわだったのです。そのことを本当かと確認する今川の家臣たち。

 

 

 

しかし、直盛(杉本哲太)の子であること、女子であることからそれが確認されます。おとわは、だから違うと言ったではないかと言い放ちますが、だったらなぜあのような山の中にいたと問い詰められます。

 

 

 

とわは、しっかりと竜宮小僧を探していたと答えます。あまりにはっきりと答えられることから、今川の使者たちはつけいるスキすらありません。今川の使者たちは、亀之丞を逃がした責任は重いと言い残し井伊家を去っていきました。

 

 

 

その晩、おとわは父の直盛と千賀。そして、曾祖父の直平(前田吟)に今川家につかまったいきさつを説明します。亀之丞に落としていた笛を渡すために山の中をかけていたといいます。

 

 

 

そして、笛を渡した後にお互いに再会の約束をして今川の追ってが来たので服を交換しておとわがおとりになったというのです。その結果、おとわがつかまり亀之丞は逃げたそう説明します。

 

 

 

その話を聞いて、直平はようやったと褒めますが、千賀が渋い顔をしています。もし、有無をいわずに切られていたらどうしたのじゃ。そう言われると、おとわは急に自分がしたことがおそろしいことだったことに気付いたのでした。

 

 

 

その数日後、今川家の使者は亀之丞の首をもちことなく手ぶらで今川家に戻っていったのでした。その後、直満の葬儀が終わった後に、重臣の奥山朝利(でんでん)や中野直由(筧利夫)などは納得のいかない様子です。

 

 

 

しかし、新野左馬之助(苅谷俊介)が密約の書があったため間違いないと言います。直平は、問題なのはそれを誰が漏らしたのか。そう怒ります。そのタイミングで、小野政直(吹越満)が焼香を上げにやってきます。

 

 

 

直盛は、日を改めるようにいいますが、直平が通していいといったために政直は、井伊家に上がることになります。そして、今川家からの書が届いているという政直。

 

 


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今川家からの下知の内容

 

 

その中身はなんと、今後、井伊家のお目付け役を左馬之助から小野政直に変更を命じるということと、鶴丸(小林颯)とおとわが夫婦になるように命令されてありました。そのことに真っ先に怒ったのが直平です。脇差しの刀を抜き政直を袖を切り落とします。

 

 

 

政直は凍り付いて動けません。直平が切りかかったその時、後ろから直盛が羽交い絞めにして切りかかるのを止めました。直盛は、政直に追って返事はするので今日のところはかえってほしい。そういうと、政直は逃げるようにでていきました。

 

 

 

直平は、それでも怒りが収まらず小野政直が今川家に直満を売ったのだと怒り狂っています。しかし、直盛は今川家からしたら直満が裏切りものなのでそれを知らせた小野政直を目付け役にすることは当然のことに思えるといいます。

 

 

 

一方、おとわも亀之丞がいなくなったことで寂しさを感じていました。そこに千賀がやってきて、直満がおとわに買ってくれていたものがあると太鼓を渡されます。とわは、そのことで太鼓をひと時も離すことがなくなったのです。

 

 

 

その太鼓を見た南渓和尚(小林薫)は、それはなにかと尋ねます。おとわは直満からもらったものだと答えると、先日に言われた初代・井伊共保が井戸に生まれてなぜ生きていたのかという話を南渓和尚に確認します。

 

 

答えは一つとは限らない

 

 

おとわは、初代の共保が竜宮小僧だと思うと話します。そして、亀之丞は井戸が枯れていたから。鶴丸は、本当は井戸の外に捨てられていたのでないかと答えます。南渓和尚は、そのすべてが正解だとおとわに伝えます。

 

 

 

答えは一つとは限らん。まだまだあるかもわからんと笑いながらどこかに行きます。それからしばらくして、おとわは両親に呼ばれ鶴丸と婚姻の約束をしなければならなくなったと言われます。今川からの命令であることも伝えられます。

 

 

 

しかし、そのことに納得のいかないおとわ。亀之丞との約束がある。なんとか、それを逃れることができないか。南渓和尚の答えは一つでないということから何か方法はないかと考えます。

 

 

 

一方、鶴丸も政直からおとわと婚約することを今川から言われていることを伝えられます。しかし、自分ばかりなぜかいい思いをすることに納得ができず辞退したいといいます。

 

 

 

政直は辞退するのもいいが、それならおとわは、弟の亥ノ助と婚約するといいます。鶴丸は、それを聞いてもその場を去っていきます。鶴丸が龍潭寺の井戸に行くとそこには、おとわがすでにいました。

 

 

 

おとわを見た鶴丸は思わず逃げてしまいます。おとわは追っかけてきてなぜ逃げるか理由をききます。鶴丸は、父・政直が直満の謀反を密告したとおとわに話ます。

 

 

さらに、その密告した褒美に鶴丸とおとわが婚約につながっていると鶴丸はおとわに伝えます。正直に話したことで嫌われたと思った鶴丸はその場を去ります。すると、その話をきいて呆然としていたおとわがまたしても鶴丸のことを追いかけます。

 

 

 

そして、おとわは鶴丸に婚約をしないですむ方法はなにかないか。そう相談します。とわは、亀之丞を信じ待っていたいと話します。鶴丸は、自分がいなくなっても亥ノ助がいるからと・・・頭を抱えます。

 

 


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おとわが家出

 

 

おとわは、そのいなくなればという言葉がひっかかります。その晩、おとわが井伊家を抜け出します。とわがいたのは、村はずれの小屋。その小屋の男・瀬戸方久(ムロツヨシ)ジロジロとみられ、腹が減っているならと飯を食わせてやるとおかゆをわけてくれます。

 

 

 

そのお礼におとわは、櫛を渡します。なぜ、ここに来たのかと聞かれたおとわは、自分はおらん方がいいのだと話します。村では、おとわのことをあちこちで探しています。

 

 

 

その声が、その小屋の男にも聞こえて寝ているおとわが井伊の姫であることを知ります。そして、翌日にその男は井伊家に向かいます。大きな袋の中には、おとわがロープで縛られて入っています。

 

 

 

そして、袋をあけるとその男はもみてで褒美をもらえると思いニコニコしています。しかし、直盛はその男の首をはねるように家臣に命じます。しかし、おとわがそのものは泊めてくれて粥をくれただけで家出をしたのは自分だと言います。

 

 

 

それを聞いた千賀がおとわのことをビンタします。危ないことをしたことで千賀が厳しくしかります。それでも、とわは食い下がります。自分がいなくなれば夫婦の約束がなくなると思ったからいなくなったとその理由を話します。

 

 

 

とわが鶴丸と結婚したら、待っていると思っている亀之丞がかわいそうだと泣きだします。しばらくして、おとわが落ち着くと千賀と直盛が鶴丸との婚約のことについて話します。

 

 

 

これを破ると、井伊家が今川から攻められるかもしれない。そのためにとお願いしますが、おとわは何かほかに道はないかと考えます。千賀はほかに道がないから頼んでいると最終的には怒り出します。

 

 

 

それでも、おとわは答えは一つではないと南渓和尚が話していたというのです。口答えをしたと感じた千賀はさらに怒りを増幅し、説教部屋にとわを入れます。説教部屋にずっと入っていると、おとわがある案を思いつきます。

 

 

 

その頃、井伊家には小野政直がやってきました。それは、鶴丸との婚約の答えをもらいにきたのです。直盛は承知と答えると、政直がそのことを喜びます。そこに、たけがやってきておとわが自分の頭を丸めようとして頭が血だらけになっています。

 

 

 

そして、おとわは聞いてくださいと直盛にはなしたのです。その様子を見た直盛は思わず絶叫をします。おんな城主直虎第2話のネタバレ・あらすじはここまで。おんな城主直虎第3話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

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このページは、2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の第2話の感想をお伝えしていきます。「おんな城主 直虎」の1話で今川家の家臣たちに捕まったおとわ(新井美羽)。第2話の内容を簡単にまとめると、亀之丞(藤本哉汰)を井伊家が逃がしたことでその代わりの下知が命じられます。その下知は、小野和泉守政直(吹越満)が井伊家のお目付け役になること。そして、もう一つが鶴丸(小林颯)とおとわが夫婦になることとい...

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