MENU

おんな城主 直虎 5話ネタバレ,あらすじ「亀之丞帰る」

おんな城主 直虎5話

 

 

このページは、大河ドラマ「おんな城主 直虎5話「亀之丞帰る」のネタバレあらすじを書いています。おんな城主 直虎ネタバレ・あらすじを見たくあれへん人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてね。

 

 

 

おんな城主 直虎第4話のネタバレ・あらすじで、おとわ(柴咲コウ)が嫌々ながら次郎法師になり始めた修行も鶴丸のアドバイスもあり亀之丞(三浦春馬)の竜宮小僧になるために修行に励みます。

 

 

 

 

そうやって、毎日修行をしながら亀之丞を待つこと9年の歳月がたっていました。「おんな城主 直虎」の第5話のネタバレ・あらすじはその続きから始まります。タイトルは「亀之丞帰る」になります。

 

 

 

しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんなおんな城主 直虎第5話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 


Sponsored Link

 

 

おんな城主 直虎のネタバレ・あらすじ5話

 

 

とわが次郎法師になってから9年が経過しました。今日も次郎法師は、おつとめのかたわら農作業に精をだしていました。すると、遠くで顔見知りの夫婦が喧嘩を始めます。夫が違う女に手を出したという理由で喧嘩しています。

 

 

 

すると、女が夫の背中に馬乗りになってすり鉢でたたいています。次郎法師が近づいて、後ろからその女房の脇をこそばします。次郎法師に対して、その女房は何なさるでいといいます。

 

 

 

しかし、次郎法師は夫婦はすりこ木とすり鉢あわせて飯が食えるようになる。だから、二人で一つでないかとたとえ話をします。すると、周囲の農作業を一緒にしていた人たちはいっせいに笑うのでした。

 

 

 

その後、龍潭寺に戻る途中で次郎法師は自分が小さかったころのことを思い出す子供をみます。女一人に男二人がいて、自分が小さかった時のことを重ねあわせます。そして、亀之丞のことを一人思い出しているのでした。

 

 

 

世の中は、9年の間に今川家の力がさらに強くなりました。武田と同盟を結びじわじわと三河平定のための領土を広げていっているのです。今川家は、ちょっとやそっとではびくともしないような大きな武将となっていったのです。

 

 


Sponsored Link

 

 

鶴丸に縁談の話が!?

 

 

次郎法師が畑仕事をしていると、そこに若い武将が声をかけます。鶴丸だった子供は、小野但馬守政次(高橋一生)になっています。その政次は、次郎法師に鶴と呼ぶのはおやめくださいといいます。

 

 

 

そして、政次は次郎に大事な話があると言って次郎法師に奥山朝利(でんでん)の娘と政次の間で夫婦になるという話があることを伝えます。そして、奥山の娘と政次の子を当主にという話をします。

 

 

 

次郎法師は、そのことに驚きびっくりした表情をします。その反応を見て政次はお断りした方がいいなといいますが、次郎法師はいい案ではないかと伝えるのでした。しかし、政次は亀之丞のことはもういいと思うか。

 

 

 

そう次郎法師に確認するのです。次郎法師は、もう10年が経つので亀之丞にも今の生活がある。もう戻る気もないかもしれない。そういうのです。それでも、政次は次郎のことを気遣いおとわはそれでいいのかと聞いてくれるのです。

 

 

 

井伊家の評定の場では、まさにそのことが話されていました。小野政次に奥山朝利の子が夫婦になるということは、小野家が井伊家の親戚になることを意味します。反小野の代表格である中野直由(筧利夫)は表情が曇ります。

 

 

 

次郎法師の父・直盛(杉本哲太)はそのことを肯定したが、曾祖父の直平(前田吟)からすると到底納得できることではありません。そのことで、直平が小野政直(吹越満)に怒りそこに直由も同じように怒ります。

 

 

 

すると、当事者である奥山朝利も小野に嫁にはやれぬといいます。しかし、政直は朝利が外祖父となるから頼んだと話すと朝利の怒りが止まります。しかも、政直は奥山に断られるのであれば左馬之助(苅谷俊介)にお願いしようと思うというのです。

 

 

 

それを聞いて、奥山朝利が待ったをかけるのでした。そういう状況の中で返事を待っていると言い残し政直は評定から去っていったのでした。政直が帰った後に、直平が直盛に亀之丞はどうするつもりか確認します。

 

 

 

直盛は、亀之丞のことはもう諦めなければならない。今川家は強くなるばかりで亀之丞が戻ってくる隙がないというのです。それでも、直平は納得がいかず認めないといいその場をさります。

 

 

 

家に戻った政直は、政次とその弟の玄蕃(井上芳雄)に対して近いうちに決まるというのでした。玄蕃は、10年前に政次とおとわの結婚が決まらなかったのだからそんなに簡単にはいかないのではないかと強めにいいます。

 

 

 

すると、政直は今の今川家の力と立場を考えたらそうならざるえない状況で間違いないだろう。もう、井伊家はいただいたものだというのです。しかし、後見に奥山氏がつくと政次がいうと、あんなものどうにでもなると政直は軽口をたたきます。

 

 

 

上機嫌に話をする政直でしたが、突然胸を押さえて倒れてしまいます。一方、次郎のもとには瀬名(菜々緒)からの手紙がやってきています。今川氏真(尾上松也)に北条の姫が嫁いでくることになったとの手紙でした。

 

 

 

そのため、今川家は武田と同盟、北条とも縁故になりますから盤石の態勢を築いているのです。瀬名は、今川氏真(龍王丸)に蹴鞠で勝って嫁に行けるはずだったのですが・・・と恨みつらみが書かれていました。

 

 

 

ちょうど、その文を読み終えた後に南渓和尚(小林薫)が直平と直由に追いかけられています。すると、直平が次郎法師のところにやってきて小野政直が倒れたのでぽっくり行くように祈祷してほしいと頼まれます。

 

 

 

しかし、仏の道に反するのでそれはできないと断ります。次郎は、なんで直平がそこまで小野政直を嫌うのか不思議でならなかった。小野政直は直平が連れてきた人物であるにもかかわらずそこまで嫌うにはどんな理由があるのか。

 

 

 

小野政直の死

 

 

そのことを直盛に聞きにいく次郎。すると、直盛は佐名(花總まり)の存在があるといいます。今川家に佐名を売ったのが小野政直だというのです。その佐名は、直平が大事に大事にしていた一人娘です。

 

 

 

なので、直平は現在も著しく小野政直を毛嫌いしているというのです。次郎は、その話を聞いて政直にもなにか言い分があるのではないか。両方から話を聞いてみないとわからないという想いにかられます。

 

 

 

なので、倒れて粘っている小野政直のところに訪れます。そして、死にかけている小野政直から佐名を人質にした理由を確認するのです。それを聞いて政直にも井伊家のためという想いがあったことがわかるのです。

 

 

 

そして、次郎法師に政次は自分と違い今川の犬のようにはならない。なので、みなによろしゅういうてくれるようお願いされたのです。次郎法師は、それとなくそのことを直盛に伝えることを政次に話してその場をさっていくのでした。

 

 

 

しかし、その内容というのは実は演技だったのです。次郎が帰った後に政次にそのように話、いずれは政次もかならず自分のようになる。そういい残し、小野政直は息を引き取るのでした。

 

 

 

その後、世の中は武田、今川、北条の三カ国同盟が成立します。そのことが、井伊家に大きな影響をもたらすのでした。井伊家にとってその三カ国同盟が大きなチャンスになったのです。

 

 


Sponsored Link

 

 

亀之丞が戻ってくる

 

 

その日は、直平が南渓のところにやってきていた。そこに次郎も呼ばれついにこの日がやってきたというのです。なんと、亀之丞を呼び戻すというのです。三カ国同盟をしたことで、北条と今川の関係が改善した。

 

 

 

そのため、亀之丞が戻ってきても大きくとがめられない。それを見越してのことです。その話は、政次にも直盛から行われました。政次も亀之丞が戻るにはこれ以上ないチャンスであることを確信していたのです。

 

 

 

そのことで、奥山朝利のところの子との婚姻がなくなります。そのことを詫びる直盛。その場をさった政次は亀之丞のことを次郎と一緒に話ます。喜んでいる次郎を見るとからかいたくなる政次。

 

 

 

会話の中で、次郎の気持ちが政次にまるわかりになってしまいます。出家していても、気持ちのどこかに亀之丞と一緒になりたいという気持ちがあるのがばれているのです。10年以上待ち続けているのでそれも仕方ないですがね。

 

 

 

その日から、次郎の心は龍潭寺の誰が見てもわかるほどに乱れていました。そのことを南渓は、直盛と千賀(財前直見)に伝えにいきます。千賀は、昔しばらくすると出家から戻って還俗という話があったがそれはどのような形にといいます。

 

 

 

しかし、それは南渓もそれは悩んでいる様子です。そこに、亀之丞が戻ってきたのです。亀之丞は、直盛の前にやってきて井伊亀之丞ただいま帰参いたしましたと平伏します。

 

 

 

そして、顔を上げた後には幼いころの面影がそのまま残っていますが、日焼けして黒くなっています。野をかけ山をかけしているうちに焼けたといい、病弱だった幼いころが嘘のようです。

 

 

 

千賀やたけ、みなが亀之丞の帰りに喜びます。直平にいたっては涙を流して喜んでおります。そこに、南渓もやってきます。そして、南渓の横には政次がいてお互い抱き合って喜びます。すぐに、亀之丞が戻ってきた宴が始まります。

 

 

 

武術では弓が得意であるという亀之丞は、まだ前髪を切らず元服していません。井伊家に戻ってから元服することを決めていた。そう話すことで、一同は大喜びするのでした。

 

 

亀之丞と再会するおとわ

 

 

次郎法師は、心を落ち着けるために山に滝の修行に行っていたのですがようやく戻ってきました。戻ってきた次郎に誰かに手ぬぐいが差し出されます。それがなんとおとわと亀之丞の再会になるのです。亀之丞が手ぬぐいをおとわに渡したのです。

 

 

 

何もいわない次郎に亀之丞は、亀だ亀。忘れたかと確認します。すると、次郎はしばらく時間をおいて「忘れるわけがあるまい。」と二度いうのでした。亀之丞は微笑んで、それならよかったと隣に座るのでした。

 

 

 

そしてその後、亀之丞は久しぶりに井戸をのぞき込みます。こんなに小さかったか。そう聞く亀之丞に、おとわの答えはどこかつっけんどうで冷たい。亀之丞は、おとわが出家していたことを南渓和尚から聞いて知っていたといいます。

 

 

 

おとわは、政次との縁談を断り竜宮小僧になるといったと文に書いてあったと亀之丞がいうのです。しかし、おとわは亀之丞のことを南渓から何も聞かされてなかったのです。なので、亀之丞がおとわの動向を知っていたことは初耳なのです。

 

 

 

亀之丞は、竜宮小僧になるというおとわの話を知ってはいつくばってもあの井戸にもう一度もどろうと思ったと言います。そして、亀之丞は自分が戻ってこれたのはおとわのおかげだと今の気持ちを伝えます。

 

 

 

おとわは、これからは直盛の子となり助けてほしい。妻をとり、たくさんの子をもうけ井伊家の繁栄のためにというのです。しかし、亀之丞は妻になるのはおとわだといます。出家は還俗すればいい。俺はおとわと一緒になるつもりだ。そう言います。

 

 

 

おとわは、いやそのような問題ではないといいますが・・・それでも亀之丞はおとわと一緒になるともりだというのでした。おんな城主直虎5話のネタバレ・あらすじはここまで。おんな城主直虎6話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 


Sponsored Link

 

 

あなたにおススメの記事

おんな城主直虎 6話ネタバレ,あらすじ「初恋の別れ道」

 

おんな城主直虎4話 ネタバレ・あらすじ「女子にこそあれ次郎法師」

 

おんな城主直虎の原作は楽天のコチラ

 

おんな城主直虎 ネタバレ,あらすじを最終回まで暴露はコチラ!

 

おんな城主 直虎のキャスト一覧はコチラ

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 


このページの先頭へ