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おんな城主 直虎 8話ネタバレ,あらすじ「赤ちゃんはまだか」

おんな城主直虎8話

 

 

このページは、大河ドラマ「おんな城主 直虎8話「赤ちゃんはまだか」のネタバレあらすじを書いています。おんな城主 直虎ネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてくださいね。

 

 

おんな城主 直虎第7話のネタバレ・あらすじで、直親(三浦春馬)が今川家から派遣された検地をする岩松に対し、小野政次(高橋一生)の言葉でなんとか隠し里のことを逃れます。

 

 

 

そして、次郎法師(柴咲コウ)と直親が近すぎることに涙したしの(貫地谷しほり)のために、直親は山一つ遠いところに住むことになりました。「おんな城主 直虎」の第7話のネタバレ・あらすじはその続きから始まります。

 

 

 

タイトルは「赤ちゃんはまだか」になります。しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんなおんな城主 直虎第8話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 


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おんな城主 直虎のネタバレ・あらすじ8話

 

 

次郎法師のところに手紙が届いています。差出人は、瀬名(菜々緒)であります。瀬名は、祝言をあげてすぐにこどもを身ごもり、長男が生まれた後にすぐにまたお腹に子がいるという手紙です。

 

 

 

その手紙をほほえましく読む次郎法師。そして、なにやら視線を感じたので振り返ってみるとそこには、しのが次郎のことを見て立っています。しのは、子宝祈願のために龍潭寺にやってきていたのです。

 

 

 

そして、しのは自分のことを今笑っていなかったかときかれる次郎。しかし、いやと答えるとその場を足早にさっていってしまうのです。その理由を南渓和尚(小林薫)に次郎は聞きます。すると、子供がまだできないことに悩んでいるといいます。

 

 

 

結婚して4年が経つのにまだ子供を授からない。その兆しがないことにいらだっているといいます。次郎は、もう4年にもなるかと時が経つのの早さに驚いています。南渓は、冗談で次郎が還俗することになるかもというと、次郎は南渓に怒ります。

 

 

 

今川がますます尾張に勝ち進んで力をつけているのに、還俗などありえないという次郎に南渓はようしっとるのおと今川の話を次郎から聞きます。そのため、瀬名の手紙の話を南渓に教えます。

 

 

 

その後、次郎は昊天(小松和重)が薬草に詳しいのでに子を授かる薬草などはないかと聞きにいきます。昊天はありていのものはもうすでに、しの様も使っているであろうから麝香がいいというのですが、駿府でなければなくしかも高額です。

 

 

 

次郎には、お金がないのでどうしようもないかと考えこみます。直親の家では、しのが懐妊にいいといわれる泥鰌料理を出すとまたかと直親が言ったことでピリピリムードになります。ますます心が不安定になるしのなのでした。

 

 

 

しのに子供ができない焦り

 

 

しのは、そんな状態のためにこのまま子ができなければ、ほかのおなごにいけると思っているのではないか。そう次郎法師のことを皮肉ります。直親はそのようなことはないし、もしそうなら相手は若い女子じゃわといいます。

 

 

 

すると、しのは大泣きするのでした。直親はもうやけくそになって泥鰌をほおばるしかありませんでした。一方の次郎法師は、お金をつくるために以前に直満(宇梶剛士)にもらった太鼓を政次に買ってもらおうとしています。

 

 

 

政次は、事情を知ったうえでその薬を自分で使ってみたらどうかとからかいます。直親との子を授かれば問答無用で奥方になれるのではないかとからかいます。そんな話をしていると、政次の弟・玄蕃(井上芳雄)の子が大きな声で泣き出します。

 

 

 

そこに玄蕃の妻・なつ(山口紗弥加)がやってきます。なつはしのの妹。次郎法師はどうすれば、子が生まれるのかとなつに聞くと、姉のところにも早く子ができればいいのですがこればかりは授かりものだからどうしようもないといいます。

 

 

 

しのとは異なり、なつはなんともおおらかな性格なので次郎も話やすい。ただ、授かりものかとため息をつくことしかできない次郎でした。一方、佐馬助(苅谷俊介)と政次が今川氏真(尾上松也)と話しをしています。

 

 


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今川の織田攻めが本格的になってくる

 

 

今川義元(春風亭昇太)より、井伊に春までに槍200本用意するように命じられます。井伊家では、次郎と千賀(財前直見)が直親に側室を置くことを考えなければならないといいます。4年たつのでそれは武家のおなごとして仕方ないことだと言います。

 

 

 

千賀も男を産むことができなかったために、しのの気持ちが痛いほどわかるのだといいます。そこに、今川に行っていた政次が戻ってきて次郎に麝香を渡します。次郎は、千賀からしのに渡してほしいと頼みます。

 

 

 

しかし、千賀から渡すととげがたつので、次郎から渡すように言われます。直盛(杉本哲太)は、佐馬助からの伝達で槍200本用意するように命じられたことでいよいよ織田家を滅ぼすときがやってきたかといいます。

 

 

 

金がかかるのうとのぼやきも聞こえてきます。その話を聞いて、直親がうずうずしています。直親は今回が初陣になるから武功をたてたいと考えているのです。しかし、直盛は直親には留守居をしてほしいと話します。

 

 

 

直親は大事な跡取りなので戦でもしものことがあってはならないからと命じます。しかし、直親はこれまで修練してきたので初陣を飾りたいといいます。負けようがない相手なので、自分もいきたいという直親に直盛は戦なのでなにが起こるかわからない。

 

 

 

そういってたしなめますが、直親は引こうとしません。そのため、政次が割ってはります。後継ぎがいない状況でもしものことがあったら井伊家は混乱するので、直親は井伊家に残るべきだと言われます。

 

 

 

しのに薬をもっていく次郎法師だけども・・・

 

 

納得はしていないが、直親はしぶしぶ承知するのでした。一方の次郎は、麝香をもってしののところにいきます。しかし、しのはその箱はそのまま持ち帰ってほしいといいます。

 

 

 

次郎は、しのにこどもが出来ない方がいいと思っているお方に渡される薬は飲めないといわれるのです。しかも、しのは次郎が4年間子ができぬように呪っているからできないのだというのです。

 

 

 

次郎は、4年間ずっと遠慮してきた。しかし、その呪いの発言でついに切れてしまいます。それでも直親の奥方なのか。情けない。あまりの次郎の怒りに、しのは急にオドオドしだします。

 

 

 

次郎は、今日のことを父と母に話すのでいかなる命が下るか覚悟するように言って出ていこうとする次郎。その足に抱き着きそれだけはご勘弁をというしの。離すように言うのに、話さないので次郎は突き飛ばします。そこに直親がかえってきます。

 

 

 

すかさず直親にすりよるしの。次郎が乱暴をしたというのです。子がおれば流れるやもしれない。そういうと、直親も何をというふりをしてご苦労であったという直親はかえってくれのサイン。

 

 

 

次郎は、怒り心頭だったが仕方なくその場を後にします。怒りをおさめるために龍潭寺で座禅をくんでいる次郎。そこに、直親がやってきます。直親は次郎に謝って、最近はずっとあんな調子で浮き沈みが激しいといいます。

 

 

 

そして、直親は側女をもとうと思っているといいます。しのは受け入れてくれないのではないかと心配する次郎ではあるが、それは井伊家のためと納得してもらうしかないと直親は話します。その話を聞いてなぜか次郎の気持ちはもやもやするのでした。

 

 


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直親に側女の話が持ち上がる

 

 

翌日、側女の話を直親が千賀と直盛にします。直盛はまだ早くないかといいますが、4年という時を待てばさすがによろしいでしょうといって乗り気です。ただ、直盛は一抹の不安を覚えていたのです。

 

 

 

こうして、井伊家では戦の準備と並行して直親の側女探しが行われていたのであります。井伊家の館に槍がたくさん運ばれてきます。その役割を直親と中野直由(筧利夫)で行います。直由は、直親の心を察し戦は支度で勝敗の8割が決まると教えます。

 

 

 

一方、しののもとに父の奥山朝利(でんでん)がやってきて側女の話をされます。しのは、どんな女子か聞いて子供を2人産んでいる女子だといいます。その言葉を聞いて、しのは泣き出します。

 

 

 

自分の子ながら面倒くさいと感じた朝利はさすがにもう少ししっかりしないと、直親に見限られるぞと忠告をしてから朝利はその場をさっていきます。しのは泣き止んだが、あの女のせいじゃ・・・おうぽつりというのでありました。

 

 

 

次郎は、薬を受け取ってもらえなかったのでそれをどうしようか考えているところに直親の家老である藤七郎がやってきます。しのが行方不明になったといいます。しかも、次郎を恨むという紙を書き残しいなくなったのです。

 

 

 

そのために、龍潭寺に藤七郎はやってきたのです。次郎は、腹が立って仕方ないので、しのが死ぬ前に一言申したいと探し始めます。井戸端にいたしのを見つけたのは傑山(市原隼人)でした。

 

 

 

そして、しのが死のうと首に刀をやったところに次郎が手首をつかみ止めます。次郎はなぜそこまで自分を恨むのか。恨まれるようなことは何もしていないと言います。すると、しのは自分がおとわだったらと言い出します。

 

 

 

みなが、しのではなく直親の奥方がおとわだったらと思っている。それでも、子供ができればという想いがあったがたった一人の子もできないと悩みを打ち明けます。すると、次郎は取り上げた刀を渡しそれなら自害されよといいます。

 

 

 

次郎は、正室がいなくなれば私の還俗も認められるかもしれない。ちょうどよい薬もあるしすぐに後継ぎにも恵まれるであろう。次郎は、自分がしのの後釜に座るから死ぬように挑発します。

 

 

 

すると、しのはその挑発に乗り自害するのかと思われた瞬間にその刀を次郎法師に向けて突き進んでくる。次郎は少し挑発しすぎたと慌てて茂みの中に逃げると、そこに傑山がいてしのを取り押さえてくれました。

 

 

 

そこに直親がやってきてため息をつきます。しかし、その様子に次郎法師が怒ります。直親の女房なのになぜ一緒になやんでやらん。なぜ一緒に悲しんでやらんのだ。しのはいつも独りではないかと厳しく叱ります。

 

 

 

直親の女房だから直親がなんとかするように言って、次郎法師がその場を去ります。その話を聞いた直盛と千賀がそこまでバカだとはと話をしていると・・・次郎がふすまをあけていいます。

 

 

 

しのは自分を逆恨みして刺し殺そうとした。側女をつくれば、そのおなごも同じようなめにあうだろう。ただし、子をつくればこんなに頼もしい母はいない。敵とわかれば一目散に殺すこともできるでしょう。

 

 

側女は1年待つことに

 

 

そういって、次郎は失礼しましたといいそこを出ていきます。翌日、直親としのが一緒に直盛と千賀の前に現れ1年だけ側女の件を待ってほしいと頼みにきました。もし、1年たって子供ができなければ里に帰るとしのがいいます。

 

 

 

すると、千賀が一つだけお願いがあると娘を殺さないでほしいと伝えます。反論しようとするしのに、千賀が目でそれ以上話すなと訴えかけます。翌日、龍潭寺にて二人の子宝祈願が行われました。

 

 

 

1560年、今川義元より井伊家に尾張への出陣の命がきます。直盛が井伊家を率います。直親と直由は留守を預かります。佐馬助と小野政次も同様に留守を守る役になります。

 

 

 

直盛が井伊家を頼んだと直親やその他の重臣らにいい出陣します。井伊家は、先鋒を任されているのでいかに勝ち戦といえど危険はつきまといます。そこに、直平(前田吟)がやってきて隙があれば義元の首をあげてくるつもりだな。

 

 

 

そういって冗談を言います。そして、いざ出陣の時がやってきます。その頃、次郎は父の出陣にお経をよんでいました。一方、駿府の松平元康(阿部サダヲ)の屋敷では、瀬名が夫を奮い立たせるような発破をかけていました。

 

 

 

尾張の織田勢が3000兵。一方の今川勢は25000兵。誰もが今川の圧勝だと思っていた桶狭間の戦いが今始まろうとしていたのです。おんな城主直虎8話のネタバレ・あらすじはここまで。おんな城主直虎9話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 


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