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おんな城主 直虎 9話ネタバレ,あらすじ「桶狭間に死す」

おんな城主直虎9話

 

 

このページは、大河ドラマ「おんな城主 直虎9話「桶狭間に死す」のネタバレあらすじを書いています。おんな城主 直虎ネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてくださいね。

 

 

 

おんな城主・直虎第8話のネタバレ・あらすじで、今川家が織田家をつぶすために井伊家の出陣の要請がきます。そのため、井伊家は槍を200本ほど用意をし直盛(杉本哲太)や小野玄蕃(井上芳雄)などが出陣していきます。

 

 

 

直親(三浦春馬)も本当は行きたかったのですが、もしものことがあってはいけないと留守を頼まれます。次郎法師(柴咲コウ)らも戦で井伊家のの無事を祈っていました。「おんな城主 直虎」の第9話のネタバレ・あらすじはその続きから始まります。

 

 

 

タイトルは「桶狭間に死す」になります。しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんなおんな城主 直虎第9話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 


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おんな城主 直虎のネタバレ・あらすじ9話

 

 

次郎法師以外にも、千賀(財前直見)が龍潭寺にやってきて武運を祈っています。千賀が祈ったあとおとわになにか言いたげだったのですが、直盛がいいかけていたことを思い出せないでいました。

 

 

 

次郎は千賀に戻ってきたら聞きましょうと話します。そこに、昊天(小松和重)が慌ててやってきます。なんと、その報告が今川軍が桶狭間で大敗したというのです。それは、1560年5月のことでした。

 

 

 

次郎と千賀は慌てて、井伊家の館に入ります。すでにそこには、直親や小野政次(高橋一生)、中野直由(筧利夫)、佐馬助(苅谷俊介)がいます。皆、負けることなど想像もしていなかったから驚いています。

 

 

 

政次は冷静に、相当なけが人が出ているかもしれぬと館を使わせてほしいと千賀にお願いします。直親なども慌てており、その様子を見た次郎は不安な気持ちになります。しかし、千賀がその様子に気付き皆が無事に戻ることもあると話します。

 

 

 

翌日、けが人たちがどんどん戻ってきます。そこに、奥山朝利(でんでん)が戻ってきますが、太ももの肉が半分えぐられてなくなっています。その様子をみて、むすめのなつは涙ぐみます。そして、朝利は玄蕃が亡くなったことをなつに伝えます。

 

 

 

なつは気丈に振る舞いますが、肩は震えています。そのことを聞いた次郎は、なつと仲睦まじい様子だった玄蕃の姿を思い出します。兄の政次は、ただただ拳を握りしめています。次郎は、朝利の手当をしていると戦のことを話し出します。

 

 

 

朝利は、雨上がりに急に攻められて地獄のような戦だったといいます。皆が戦況を楽観している中、雨が止んだと思ったらいきなり織田勢がどこからか襲い掛かってきたのだといいます。

 

 

 

そのことで、陣形が乱れている間に今川義元(春風亭昇太)の首をとったりと声があがったります。そのことで、今川軍は総崩れになります。次郎は、その話を聞いて直盛がどうなったか確認しますが朝利は見失ってしまったといいます。

 

 


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父・直満の死に直面

 

 

そこに、南渓和尚(小林薫)がやってきて父がもどってきたと暗い顔でいいます。庭先には、千賀、直親らが呆然とたちすくんでいる。直盛はなんと、首をはねられた状況で戻ってきたのです。

 

 

 

直盛と一緒に逃げていた孫一郎がその時の様子を話します。直盛は、自ら腹を切って孫一郎を助けて死んでいったのでした。孫一郎は、声にならないような小さな声で殿らしい最期で・・・と言葉を詰まらせます。

 

 

 

千賀は、直盛の前でひざまづき直盛の労をねぎらいます。無理やり笑顔をつくり髭をそりはじめます。次郎は、その様子を受け入れられずその場から走り去ります。次郎は、井戸にいきそれまでの直盛との思い出が頭のなかをかけめぐります。

 

 

 

そして、井戸の中におもいっきり大きな声で父上と叫びました。一方、駿府の今川家では重臣たちもどんどん討ち死にされていて瀬名(菜々緒)の夫・松平元康(阿部サダヲ)はなんとか命からがら逃げてきたのでした。

 

 

 

生きて帰った今川軍のものたちが、今川氏真(尾上松也)に指示を仰ぎますが、そちらのよいようにせよという始末。新しい今川家の当主は、その場を逃げだしてしまうのでした。

 

 

 

残された重臣たちは、どうすればいいのかわからずただ呆然とするしかなかったのです。その頃、松平元康は自分の出生地であった三河に戻っていました。そのほかの今川の城主たちも逃げていってしまっています。

 

 

 

松平元康は、尾張の大高城にいたところに今川義元の首が織田に挙げられたことをしります。そのため、急ぎ大高城をあけ三河の岡崎城に戻ってきたのです。松平元康は、長年の人質生活からようやく解放されたのです。

 

 


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井伊直盛の遺言とは?

 

 

龍潭寺では、直盛の他16名の葬儀が行われていました。井伊の重臣で身内が死んでないものは一人もいない。桶狭間の戦いは井伊家にとってそれだけ大きな戦いになってしまいました。

 

 

 

葬儀の後に、直親、直平(前田吟)、佐馬助、政次はが集まり評定をしています。そこに、孫一郎が遅れて入ってきます。重症の記事をおっている奥山朝利の名代として孫一郎がきたのです。

 

 

 

その中で、直平が家督を直親に継がせるという話をしようとするとそこに佐馬助が間を割って直盛からの遺言を孫一郎が預かっているというのです。直盛の遺言は、この後は中野直由に任せるようにというのです。

 

 

 

その理由は、今からしばらく三河は混乱する。だから、血筋である直親を矢面に立たせるのではなく、戦上手な中野に任せるのが最も理にかなっているというのです。義元の弔い合戦などが今後行われるであろうから、しぶしぶそれに従う直平。

 

 

 

直平は、お前の力不足ではない。直親の用心深い性格がそうさせるのだと直親にいいきかせるのでした。孫一郎と直親が朝利にその日の評定のことを報告に行くと、朝利は聞き間違いではないかと聞きます。

 

 

 

後見は本来、奥山家なので中野が指揮をとるのが納得できないといいます。孫一郎は、確かに直盛はそういったと伝えても、朝利は誰かに入れ知恵されたのではないかとうたがっています。すると、孫一郎がもしかしたらと小野政次のことをいいます。

 

 

 

朝利は、それじゃと小野政次が井伊家を乗っ取ろうとしているのじゃと言い始めたのでした。しかし、政次が中野に後を継がせることにメリットはなにもないと言います。それならよいがと朝利は言うにとどめます。

 

 

千賀のサポートしようとする次郎法師

 

 

その後、直親は政次の評定の時の言葉が頭から離れません。一方、次郎は南渓にしばらく千賀の側にいて力になりたいと申し出ます。千賀は、涙を見せることなくいろんな人に世話をやいています。

 

 

 

その様子が次郎にとっては余計に痛々しく見えるのでした。南渓は、いいといいつつも何が起こるかわからないから気を付けるように次郎にいいます。そして、南渓自身は今川の葬儀を頼まれているので今の今川家の様子をみてくるといいます。

 

 

 

次郎は翌日から井伊の館に戻ります。そこには、千賀がみなに書いている文をたけが文を預かって届けにいくという形をとっていました。ものすごいたくさんの量の文を千賀一人で書いているのです。

 

 

 

奥山家では、朝利が孫一郎に井伊家の様子を聞き直親の立場がないと怒ります。そして、朝利は小野家に行っているなつと亥之助を奥山家に取り戻すといいます。そういって、文を書く朝利を孫一郎が止めようとしますが、それでも朝利は文を書きます。

 

 

 

朝利からの手紙が届いた政次はなつに話します。なつと亥之助を朝利は奥山に返したいというとるのだが、どうすると確認します。政次はどちらでもかまわないというのですが、なつは亥之助がなじんでいるので、こちらにとどまりたいというのでした。

 

 

 

その答えに、政次は涙を流しかけます。そして、返事を奥山朝利におくります。すると、朝利はその返事が気に入らず孫一郎に怒るのでした。一方、駿府に到着した南渓は、佐名(花總まり)のところを訪ねます。

 

 

 

南渓は佐名に、現在今川家を仕切っているのが誰であるのか確認します。佐名は、現在は朝比奈ですがいろんなことの取り決めができずに困っている模様だといいます。なので、弔い合戦も当分はできそうもないといいます。

 

 

 

そして、瀬名の夫である松平元康は岡崎城にいることをつたえいざとなれば井伊に瀬名と自分をかくまってほしいと南渓にお願いします。一方の奥山家では、政次の手紙を破り捨てて手紙を書いています。

 

 


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井伊直親に念願の赤ちゃん

 

 

そこに、しの(貫地谷しほり)が直親と一緒にやってきます。なんと、二人の間にこどもができたのです。そのことを何よりもよろこぶ朝利。朝利は、直盛の生まれ変わりだと言って喜ぶのです。

 

 

 

そして、そのことを知らせに今度は井伊の館の千賀のところに行きます。井伊の館では、次郎が千賀が書いている文の数をみて驚きます。千賀は疲れて机に突っ伏しています。

 

 

 

そこに机の上に一つだけ文が残っています。それは、なんと次郎法師にあてた手紙でした。次郎は、迷いますが自分への手紙だと思って中身をみます。そこには、直盛のことが書かれています。

 

 

 

直盛は村で次郎を見るたびにまた美しくなっておったと話してたといいます。その文章をみて次郎は思わずわらってしまいます。しかし、最終的にはその愛情があふれる千賀の手紙に大粒の涙を流す次郎法師でした。その時、千賀が目を覚まします。

 

 

 

しばし言葉をかわしているところに、直親としのがやってきます。次郎は、しののことを気遣いかくれます。千賀が要件を聞くと、後継ぎができたとうれしそうに話すしの。千賀が笑顔で祝福します。

 

 

 

すると、直親が直盛のおかげだというのです。直盛の生まれ変わりだと。その言葉に、千賀の目から涙がこぼれおち止まらなくなったのです。龍潭寺に戻った次郎は、男の子が生まれることを祈ったのであります。そこに、物音がします。

 

 

 

外を覗いてみると人影があります。政次か・・・と確認する次郎法師。しかし、その政次は着物を着られ血まみれになっています。次郎が慌ててどうしたのか確認すると、政次は奥山朝利を斬ってしまったというのです。

 

 

 

そのことに、次郎法師は驚きます。おんな城主直虎のネタバレ・あらすじ9話のあらすじはここまで。おんな城主直虎のネタバレ・あらすじ10話につづく。

 

 


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