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武田信玄 10話のあらすじ・ネタバレ「国造り」

団子

 

 

このページは、NHKの大河ドラマ「武田信玄」のあらすじ・ネタバレ第10話をお伝えします。大河ドラマアンコールの第10話のタイトルは「国造り」になります。

 

 

 

大河ドラマ「武田信玄」は伝説的な作品になっていますので、あらすじ・ネタバレをお楽しみいただけたらと思います。以下から、・あらすじ・ネタバレを始めます。ネタバレを見たくない人は見ないようにしてくださいね。

 

 

 

ここから武田信玄第10話あらすじ・ネタバレ「国造り」がいよいよスタートします!かなり詳細になりますので、しつこいようですがネタバレはあかんってひとはみいひんとってな。

 

 


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武田信玄あらすじ・ネタバレ10話

 

 

武田信玄9話のあらすじ・ネタバレの最後に湖衣姫(南陽子)に無理やり団子を食べさせようとする三条の方(紺野美沙子)。武田信玄10話のあらすじ・ネタバレはその続きから始まります。

 

 

 

湖衣姫のことについて、里美(大地真央)から知らせを受けた晴信(中井貴一)は急いで馬を走らせます。湖衣姫は、三条の方に食べるように勧められるが毒が入ってはいないかと食べるのを迷ってます。

 

 

 

そこに晴信が到着します。すると山本勘助(西田敏行)が出迎えます。しかし、山本勘助は湖衣姫は裏方で生きなければならないので、助け船は逆効果だと諭されます。

 

 

 

晴信は、湖衣姫にもしものことがあったらどうするのかと問われても、山本勘助は湖衣姫は強い姫なので大丈夫だといいます。一方、三条の方に勧められ団子を食べようとする湖衣姫。

 

 

 

待女のたきが毒が入っていると思ったので、代わりに食べるねんけど大丈夫だったのです。しかし、毒が入っていたと思うてたことを三条の方と八重(小川真由美)に責められます。

 

 

湖衣姫対三条の方

 

 

そこに晴信が里美と一緒に部屋に入ってきたんですね。食べている団子の味を聞いた晴信に対し、湖衣姫が美味だというと晴信も食べたいと申します。

 

 

すると、三条の方がその団子は毒入りだと思ったので、すべて食べていると晴信に伝えます。晴信は、疑われる方にも問題があるのではないかと三条の方に言います。

 

 

すると、三条の方は毒をもったことなど一度もないと怒りだします。しかし、そのタイミングで里美が戦場に連れていってほしい。裏方はあわないと話が大きく変わります。

 

 

 

晴信が武田屋敷に戻ると、高遠頼継(三ツ木清隆)が小県と手を組んで何やらうごきを企んでいるという情報が入ります。晴信は、真田幸隆(橋爪功)の動向に特に注目して調べるように板垣(菅原文太)に申し付けます。

 

 

 

そこに、2年ぶりに今井兵部(森田順平)が甲斐に戻ってきます。他国を歩き回るように命じられた今井は、3人の人を連れて戻ります。金山を開く3人を連れてきます。

 

 

 

甲斐に金の出る山をたくさん見つけたといい、晴信に話ます。その金の量はなんと50万両あるといいます。晴信は、驚きが隠せません。1000人の人がいれば1年んで1万両は掘れるといい、今井に自由にするように晴信は命じます。

 

 

 

信虎を受け入れることはない

 

 

そのことで、喜んでいる晴信のところに弟・信繁(若松武)がやってきて父・信虎(平幹二朗)から書状がきた話をしてんけど、晴信は父を甲斐に迎え入れることはないと説明します。信虎を迎え入れると必ず甲斐が乱れる。

 

 

 

そのために、甲斐に戻すことはないといいます。そして、信虎の頼りは信繁しかいないので頼んだぞと弟・信繁の信虎のことを一任します。その頃、信虎は京の都にいてました。そして、甲斐は遠いと嘆いています。

 

 

 

武田家では、軍議が開かれています。晴信が国主になって2年。他国の者の甲斐に踏み入れさせないこと、敵意ある国は迷わず滅ぼすこと、洪水なくして家臣一同心一つにすることを考えていたといいます。

 

 

 

そこで、晴信はこの国を強き国にすることを決意します。そして、晴信が墨で二重丸を書きます。甲斐は二重丸が必要だといいます。今後は、攻めの戦をしていくという晴信。

 

 

 

家臣から天下をとるのかと聞くと、晴信はまずは甲斐の国を強くすることからで、今の状態からでは天下は見えないといいます。軍議が終わり、里美と話をします。本当に危険な場の戦場に出たいかと確認します。

 

 


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攻め戦を開始する晴信

 

 

晴信は、女武者ということで敵を引き付ける役などをしてもらうことになるが、それでもいいかと念をおしても里美は望むところだと喜んでいます。そして、いよいよ晴信は攻めの戦をはじめます。

 

 

 

小県を次々と落とし、その合間には川の工事の状況。金山がどのようになっているのかの確認作業を怠らなかったのです。また、そんの間に晴信は初めて娘を授かります。

 

 

 

そして、鉄砲が種子島に南蛮人から伝えられたと武田家でもどんなものか見せます。あまりの破壊力に晴信も家臣たちもとても驚きます。九州では、すでに作り始めているといいます。

 

 

 

そこで、山本勘助に鉄砲を集めるように命じます。今のうちに火薬などのルートを作っておきたいという晴信の願いを山本勘助に託します。

 

 

湖衣姫に男の子

 

 

晴信は、国造りのもとになる法をつくらなければならないと思い、26条からなる甲州法度之(こうしゅうはっと)をつくることを決心します。晴信はこの法の中で守らなければならないものを厳しき決めていきます。

 

 

 

山本勘助は、甘利虎泰(本郷功次郎)に酒を誘われ城下に出ます。すると、甲斐の国を馬鹿にする連中がいたのでもめごとになります。そんな頃に、湖衣姫にも子が生まれてんな。

 

 

 

男の子です。晴信はそのことを喜びます。天文16年春佐久を攻めいり北に向かいます。内山城を落とします。上杉憲正との戦いにも勝利し、難攻不落の滋賀城を攻め込んでいます。

 

 

 

なかなか落ちない滋賀城にイライラしている晴信。容赦なく攻め落とすことを板垣らに命じます。勝つために人の道を外れる。負けて不正義を得るより勝つように言います。

 

 

 

3000人のクビを並べるというという恐ろしい仕打ちをして、笠原が出てきたのだが、その人たちのクビもすべてはねます。これより、20数年のあまりにわたり国造りと戦に奔走します。

 

 

 

ただ、イバラノ道となる今後はさておき武田信玄10話のあらすじ・ネタバレはここまで。武田信玄11話のあらすじ・ネタバレにつづく。

 

 


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