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武田信玄 9話のあらすじ・ネタバレ「女のいくさ」

山

 

 

このページは、NHKの大河ドラマ「武田信玄」のあらすじ・ネタバレ第9話をお伝えします。大河ドラマアンコールの第9話のタイトルは「女のいくさ」になります。

 

 

 

大河ドラマ「武田信玄」は伝説的な作品になっていますので、あらすじ・ネタバレをお楽しみいただけたらと思います。以下から、・あらすじ・ネタバレを始めます。ネタバレを見たくない人は見ないようにしてくださいね。

 

 

 

ここから武田信玄第9話あらすじ・ネタバレ「女のいくさ」がいよいよスタートします!かなり詳細になりますので、しつこいようですがネタバレはあかんってひとはみいひんとってな。

 

 


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武田信玄あらすじ・ネタバレ9話

 

 

武田信玄あらすじ・ネタバレ8話で、ついに湖衣姫(南陽子)が晴信(中井貴一)の側室となり祝言を上げて、裏方に入ります。武田信玄あらすじ・ネタバレ9話はその続きから始まります。

 

 

 

その祝言の席で、真田幸隆(橋爪功)が碁で勝負したいということで、切るといきりたつ家臣がいてるんですね。しかし、板垣(菅原文太)が祝言を汚すことなどできないとなんとか収めるんです。

 

 

 

そして、晴信はついに湖衣姫と二人きりとなります。晴信は、湖衣姫にわしのことを恨むかと聞きます。晴信は、恨まれてもそなたをわが物にしたかったそう床にたおします。

 

 

 

しかし、そこには湖衣姫が仕掛けたナイフが用意されています。そのことにも、晴信はさしてもよいと言い放ちます。それでは命を奪うことはできないというと、刃を下に落とします。

 

 

三条の方対湖衣姫

 

 

翌日、三条の方(紺野美沙子)のところに湖衣姫が挨拶にやってきます。お世話になりますると挨拶をする湖衣姫。昨晩の床のことを詳しく聞く三条の方。

 

 

そのようなことは答えられぬとおつきがいうと、怒る三条の方。湖衣姫は、晴信は喜んでくれたというと、三条の方と一緒にいた八重(小川真由美)が湖衣姫がおここの怨霊であろうと湖衣姫の背中をたたきまくります。

 

 

 

八重はおここの怨霊をはらいのけようとしたのだと三条の方が申します。すると、おここのことを確認する湖衣姫の御付きのたき。

 

 

一方、真田幸隆が碁をするためにやってきます。本気で、真田の領土をかけるという真田幸隆。板垣が立ち合いのもと碁がスタートします。それまでとはうって変わって真剣な表情になる真田幸隆。

 

 

 

湖衣姫のおつき・たきが大泣きします。そして、湖衣姫は里美(大地真央)に相談します。里美は、三条の方から晴信を奪うには裏方を奪わなければならないと言われます。

 

 

 

三条の方は八重に話をします。湖衣姫は怨霊ではないといいます。もし、おここの怨霊であるならば八重の手は腐り始めていると言われます。三条の方は、晴信がいまだにおここの姿を追っている。正室と言っても名ばかりだと涙を流します。

 

 


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晴信の勝利で真田幸隆が家臣に

 

 

一方、晴信と真田幸隆の碁は晴信が勝利します。真田幸隆は、本当は勝っても甲斐をもらうつもりはなかったと言います。真田幸隆は晴信に家臣に加えて欲しいと伝えます。

 

 

 

真田幸隆は、信濃を支配するために北の村上を倒さなければならない。その道すがらの真田は戦になれば今のままでは村上のにつくことになる。しかし、それは負け戦。真田の家臣を傷つけたくない。

 

 

 

そのために、武田の家臣にしてほしいとお願いに来たのだと言います。しかし、この真田幸隆の申し出を板垣は受けるわけにはいかないと断ります。板垣は、村上と談合してきたかもしれないと言います。

 

 

 

しかし、晴信はその真田幸隆の覚悟に武田家の家臣になるように申し付けます。そして、真田が戻った後に馬場信春(美木良介)に真田幸隆のことについて調べてくるように申し付けます。

 

 

 

特に村上義清(上條恒彦)の動きに気を付けるように申し付けます。そこに、晴信に家臣がやってきます。湖衣姫が死んだ女子の怨霊だという噂が流れていると言います。

 

 

 

そこで、晴信は湖衣姫のところに行きます。たきは、晴信に八重がおここの怨霊がとりついたと申し湖衣姫の背中をたたいたと申し付けます。晴信は、おここと瓜二つとなぜわかるのか。

 

 

 

おここの顔を知らないはず。6年前に、おここが死んだときに顔を確かめたのではないか。そう晴信は、八重にいいます。しかし、八重は男衆から聞いた噂だと言います。

 

 

 

晴信は、今後二度と湖衣姫に指一本触れると、クビが飛ぶと思えと言います。しかし、八重は裏方の采配は正室である三条の方な采配をふるものだから、晴信であっても決めることはできないと反発します。

 

 

 

晴信は、ここは将軍家でないから、自分が介入することがあると言います。しかし、そのことで三条の方が情けないことでと涙をこぼします。側女ごとのために声を荒げるのは情けないというのです。

 

 

里美が湖衣姫と三条の方の内通

 

 

そして、晴信が廊下を歩いておると里美が待っておりました。晴信は、里美と一緒にいるときが落ち着くと言います。里美は、同じところで生活したのだからそれは当然だといいます。晴信は正直に申すと妹の禰々(山下容莉枝)に似ていると言います。

 

 

 

里美は、戦場に私を連れていってほしいといいますが、晴信はそれはできないと申します。ちょうどその頃、禰々が自ら自害したのでございます。

 

 

 

晴信は、飯富虎昌(児玉清)と川の流れのことについて話をしているときに、里美が馬に乗ってやってきます。先ほど、三条の方が湖衣姫を誘い、積翠寺に行ったと伝えます。

 

 

 

八重に団子をあたたかいうちに召し上がれと言って、湖衣姫に無理やり団子を食べさせます。慌てて積翠寺に向かう晴信。武田信玄9話のあらすじ・ネタバレはここまで。武田信玄10話のあらすじ・ネタバレにつづく。

 

 


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