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武田信玄第1話のあらすじ・ネタバレ「父と子」

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このページは、4月3日からスタートしたNHKの大河ドラマ「武田信玄」のネタバレ・あらすじの第1話をお伝えします。大河ドラマアンコールの記念すべき第1話のタイトルは「父と子」になります。

 

 

 

大河ドラマ「武田信玄」は伝説的な作品になっていますので、ネタバレ・あらすじをお楽しみいただけたらと思います。以下から、ネタバレ・あらすじをスタートします。ネタバレを見たくない人は見ないようにしてくださいね。

 

 

 

ここから武田信玄第1話ネタバレ・あらすじ「父と子」がいよいよスタートします!かなり詳細になりますので、しつこいようですがネタバレはあかんってひとはみいひんとってな。

 

 


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武田信玄ネタバレ・あらすじ1話

 

 

武田晴信(真木蔵人)の初陣となる戦いが始まろうとしています。落ち着きがない晴信に板垣信方(菅原文太)が落ち着くように言います。しかし、晴信は大声を出して攻め入ります。

 

 

 

そこに待っていたのは敵軍の弓矢です。慌てて引く晴信たち武田軍。板垣に再び落ち着くようにアドバイスされる晴信。父・武田信虎(平幹二朗)は初陣であっても、嫡男であっても陣形をくずすものは、処罰に値すると晴信に伝達します。

 

 

 

板垣は、信虎に晴信の初陣なので武勇でかざれないと後々物笑いになるから、引き返して敵陣を切り込んでみせるというねんけど、晴信に戦はできんと反対されます。

 

 

板垣らは晴信と引き換えし、初陣をなんとしても夜討ちだけでなく城を落とすと指揮を高めていきます。敵陣が武田は逃げ帰ったと思わせたところで一気に攻め込みます。

 

 

晴信は、敵の大将が刺された後にとどめの一太刀をふるって城を落とします。城中を見回る武田軍の中で、晴信が探したところには、女性がいました。名は、おここ(南暘子)のお助けくださいませという言葉に、晴信は命を助けるんですね。

 

 

城を落として戻ってきたことに激怒する信虎

 

 

城を落としたのに、なぜもどってきたのだと信虎にビンタをされます。逃げ帰ってきたことを怒る信虎に、晴信は兵を引いただけだといいます。孫子いわく兵は勝つをとうとびひさしきをとうとわず。そう何度も何度も信虎に話します。

 

 

 

板垣に控えるように言われ、晴信はその場を去っていきます。そして、寺にかくまっているおここのところに向かう晴信。信虎は軍議をひらいています。

 

 

甲斐は、豪族をまとめることもできずしかも、貧しいと言い戦をしてあたらの領土をえることが唯一の生き延びる道だという信虎。しかし、家臣は豪族たちの痛手が多く今は戦をするべきでないと信虎に言います。

 

 

 

信虎は、そんな弱音は聞きたくないと戦をすると怒ってそこを出ていきます。家臣同士もなかなか、うまく話しがまとまりません。まだ時間があるので、信虎が戦にうってでるまでに策を考える。そして、それでもだめなら戦にでるだけだとまとまります。

 

 

 

晴信は起きた、おここに親の名は誰か聞きます。しかし、おここの両親は百姓だといいます。晴信がせめた武士に買われてあそこにいたと寂しそうに話します。売られたことを涙ながらに話すおここ。

 

 

 

信虎が豪族のことで怒っていると、そこに使者がやってきます。今川氏輝が死んだことを伝えられます。そして、今川から使者がやってきているといいます。今川義元(中村勘九郎)が同盟を結び、縁婚を結びたいと武田に言ってきたのです。

 

 

 

信虎は即答は出来ぬが使者をつかって連絡すると言い残します。寺では、おここは傷が治ったのでここを出るというですが、晴信は危険だからしばらくここにおればいいと言います。里の川中島には、晴信がいつの日か連れていってやると話します。

 

 

大井夫人 との約束

 

 

信虎は、今川家との同盟のからみで晴信に公家からの嫁をとらせると言います。晴信は、喜んでいない様子だったために、寺のおなごの方がいいのかと信虎は嫌味をいいます。

 

 

 

晴信の母・大井夫人(若尾文子)もやってきて晴信が嫁をもらうことを喜びます。信虎は、寺のおなごを捨ててくるように晴信に命じます。三条家からやってくる姫君に対する無礼はあってはならないとはなします。

 

 

 

晴信は、あのものには何の罪もないから許してほしいとお願いしますが、信虎は怒り狂います。刀を抜いて晴信の顔に当てます。その場は、なんとか大井夫人が生涯二度と晴信にあわせないからと治めます。

 

 

 

母と二人になった晴信に、大井夫人は信虎にお詫びをするように言われます。気性が激しいところ、だんだん信虎に似てきているといいます。おここのことは、和尚に申して無事におられるようにすると話します。

 

 

 

そのかわり、そのおなごには生涯2度と会ってはならないと晴信と大井夫人が約束します。それから、一月後、晴信との祝言のために三条の方(紺野美沙子)がやってきます。

 

 


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三条の方の待女・八重の洗脳

 

 

八重(小川真由美)が三条の方に出てきて富士山を見るように言いますが、三条の方は浮かない顔をしています。そして、三条の方と晴信との祝言の日がやってきます。夜になって婚礼が行われます。

 

 

 

祝言の夜から、晴信は横になっているのですが、三条の方はいつも座ったまま床をともにしていません。このような状況が半月以上にわたって続きます。そして、三条の方はごはんも喉が通りません。

 

 

 

八重に、ご飯を食べるように言いますが、三条の方は都に戻りたいとこぼします。しかし、八重は今日からここ甲斐が三条の方の都ではないかと説得します。これからはお大名の世の中。

 

 

 

将軍にはもう力がない。それでもなお。京に戻りたいと思うなら、一時も早く子供を作るようにすすめます。晴信は三条の方よりも年下。上手に操らなくてどうするのか。そういわれます。

 

 

 

そして、晴信を天下人にしたらいいと伝え、八重を信じてくださいと三条の方に話します。晴信は、馬にのってどこかに向かっている途中でたまたま、おここに会ってしまいます。

 

 

 

母上に二度と会わないように言われた手前、いったんは通りすぎますが引き返して抱き合います。そして、城にもどった晴信は、母の大井夫人におここと会ってきたことを言いにきたのです。

 

 

約束をやぶる晴信

 

 

約束を破ったことを報告しにきた。そして、今後もやぶり続けるといいます。信虎との約束も破るのか。そう大井夫人が申しても、晴信は偽りは生きぬとおここと今後も会うことを伝えます。

 

 

 

信虎は、三条の方と会い話をします。そして、信虎は三条の方に日本地図をプレゼントします。そして、八重が大井夫人に寺におんなをかくまっているという話をします。

 

 

 

大井夫人は、今日にも晴信に聞いてみると言って逃げるんですね。晴信は、おここと会っていたのですね。おここに晴信を信じよと言います。ほかのもののいうことを信じてはならぬ。家督など継がなくてよいという、晴信。

 

 

 

一方、三条の方は寺に女をかくまっていることを知り興奮しています。なんとか、後は八重が・・・そういってなんとか三条の方の怒りをおさめます。

 

 

 

信虎が晴信に呼ばれてやってきます。中に入った晴信に、信虎が晴信に北条の動きを見るように命じられます。そして、おなごのことはちゃんと約束守っているか確認されます。

 

 

 

晴信は正直、約束を守らなかったといいます。その罪は重いと信虎に言われる晴信ですが覚悟の上だと言います。その晩、三条の方がよっていき晴信は床をともにします。

 

 

おここの死

 

 

明朝にかけて、晴信は北条の動きを見ています。翌朝、武田軍を先に返し晴信は寄り道をすると、おここのところに向かいます。そこに寺の和尚がやってきて、おここが何者かに浦山で切られて死んでしまったのです。

 

 

 

おここが亡くなった翌年、今川に娘を出し信濃の方に戦にむかったのです。その熱心さはすさましいものがありました。晴信(中井貴一)は大きくなり、おここの墓にいつの日か川中島に連れていくと約束します。

 

 

 

そして、これ以上は危険だと言われても山奥を馬で走っていく晴信。何者かわからない敵に囲まれてしまう晴信たち。何者か聞いても答えない敵。ようやく答えた名前は、倉科三郎左衛門(浜村純)。もう逃げられないから馬から降りるように言われます。

 

 

 

その後、どこかに一緒に連れていかれる晴信。一方、甲斐の家臣たちは相談しています。このまま戦を続ければ、甲斐の力が落ちて北条や同盟を結んだ今川までもがせめてくるかもしれない。そんな話をしています。

 

 

 

信虎だけが戦をしたがっている。そんな状況の武田信玄1話のネタバレ・あらすじはここまで。武田信玄2話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 


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