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武田信玄第2話のあらすじ・ネタバレ「決意の時」

うみ

 

 

このページは、NHKの大河ドラマ「武田信玄」のネタバレ・あらすじの第2話をお伝えします。大河ドラマアンコールの第2話のタイトルは「決意の時」になります。

 

 

 

大河ドラマ「武田信玄」は伝説的な作品になっていますので、ネタバレ・あらすじをお楽しみいただけたらと思います。以下から、ネタバレ・あらすじを始めます。ネタバレを見たくない人は見ないようにしてくださいね。

 

 

 

ここから武田信玄第2話ネタバレ・あらすじ「決断の時」がいよいよスタートします!かなり詳細になりますので、しつこいようですがネタバレはあかんってひとはみいひんとってな。

 

 


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武田信玄ネタバレ・あらすじ2話

 

 

武田信玄の第1話のネタバレ・あらすじの最後に、武田晴信(中井貴一)が倉科三郎左衛門(浜村純)らに連れていかれてしまいます。武田信玄の第2話のネタバレ・あらすじはその続きから始まります。

 

 

 

倉科三郎左衛門は、武田晴信を自分の屋敷の案内します。一方の信虎(平幹二朗)は、戦疲れからほぼ毎日お酒を飲んでいます。酒を飲むと余計に心が不安定になるため手に負えなくなるのです。

 

 

 

そして、倉科三郎左衛門はまず孫娘の里美(大地真央)を晴信に紹介します。また、倉科三郎左衛門は信虎のことを恨んでいると晴信に話します。ここ数年、凶作に洪水、度重なる戦によって困っていると話します。

 

 

 

中には、甲斐を逃げる者も多いといいます。それは、信虎の責任であると言われます。晴信は何事かと怒って切ろうとするねんけど、それでは信虎と同じだと諭されるんですね。

 

 

 

倉科三郎左衛門たちは、信虎を倒して晴信が当主になるときだと言います。晴信は、わしに謀反するようにいうのか。謀反は密にするものだと言って、武田屋敷に戻ります。

 

 

 

晴信が帰った後に、里美は倉科三郎左衛門に武田晴信の側に行きたいと話します。しかし、倉科三郎左衛門に大笑いされてしまうんですね。一方、晴信は信虎の前で弓の練習しているんですね。

 

 

 

廃嫡を表明する晴信

 

 

信虎は、それで武田家の家督を継ぐことができるのか。そういって厳しく接するんですね。廃嫡すると信虎がいうと、望むところだと晴信は堂々と言います。その話を聞いた三条の方(紺野美沙子)がやってきて廃嫡は本当かとヒステリックになります。

 

 

 

廃嫡を取り消すように頼む三条の方。八重(小川真由美)が間に入って、もし廃嫡するのなら今川と三条の方の父とも話をしなければならいないと申します。晴信は、八重に下がるように言われますが、八重も一歩も引きません。

 

 

 

晴信は、三条の方や八重がいくら頼んでも取り消しはしないと言います。八重が死のうとすると、晴信が止めやめるように言います。しかし、八重の目を見て自害する目でない。人を殺める目をしている。

 

 

 

5年前におここ(南暘子)というおなごを殺したであろうという晴信。しかし、八重はそのようなおなごは知らないと言います。

 

 


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信虎に切られる晴信

 

 

その晩、信虎が側室のらん(宮崎萬純)を木にくくりつけ、酔っぱらっています。それを大井夫人(若尾文子)がなんとか、らんを許すようにお願いします。しかし、信虎は大井夫人にらんの代わりになるかと言われます。

 

 

 

そこに、晴信が間に入って止めようとします。らんの縄目をとくようにいいますが信虎は聞き入れません。晴信は母が平伏してらんの縄目を解いてもらおうとしていることがやるせない気持ちになり大井夫人を連れていこうとします。

 

 

 

すると、信虎が怒り晴信を挑発します。らんの縄目をときにきたのではないか。そういわれ、晴信はらんの縄目をといてみせます。そういって縄を解きに行こうとしたそのタイミングで信虎が晴信を切りつけます。晴信の腕からは血が流れ落ちます。

 

 

 

それでも、信虎に手元が狂いましたぞと言いながら、らんの縄を切る晴信。そして、晴信はしばらく経って板垣信方(菅原文太)に信虎を追放すると言います。信頼できるものを集めるように命じます。

 

 

互いに今川への追放を目論む

 

 

信虎も、今川義元(中村勘九郎)に使者を送り晴信を追放するように伝えます。今川義元は、姑の信虎がいうので晴信を受け取るけども今は戦をしていることもあり時期を見送ると使者にいうのですね。

 

 

 

板垣は、家臣を集め自分は晴信についていくと伝えます。すると、多くの人間が晴信についていくと話します。しかし、信虎にバレると大変なことになるのでそこは十分に注意する必要があります。

 

 

 

一方、今川義元はどうするべきか迷っていました。実は、信虎よりも先に晴信から信虎を預かってほしいという使者が来ていたからです。信虎は姑、晴信は弟とちらを受け取っても角がたつ。そういって、どうするべきか悩んでいます。

 

 

 

その結果、どちらも受けると書状を出すようにします。そこに山本勘助(西田敏行)がやってきます。今川義元は、勘助に晴信がどんな人間かうかがうんですね。勘助は、晴信は間違いなく大器だと話します。

 

 

 

武田家では軍議が行われます。小県を攻める陣営を伝える信虎。晴信は軍を率いずに、近くにいるよう命じられます。晴信は、母の大井夫人に戦前の挨拶します。武田信玄の2話のネタバレ・あらすじはここまで。武田信玄3話ネタバレ・あらすじにつづく。

 

 


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