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真田丸第1話動画・感想「裏切りってきついな」です!!

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NHKの大河ドラマ「真田丸」の第1話の動画・感想をおつたえしてくねんな。

 

 

いよいよ始まった、大河ドラマ。2016年は、人気武将で有名な真田幸村のストーリーになっています。真田丸の1話の感想をお伝えする前に、まずは再放送動画からお伝えします。

 

 

 

NHKの大河ドラマを見逃した場合は、翌週の土曜日の13:05〜再放送がありますので、まずはそちらを見てくださいね。そして、もしそれも見逃してしまった場合はこちらから見えます。

 

 

 

本サイトをこれまでずっとを見ていただいてたあなたはご存知やと思うねんけど、これまではずっと無料で動画を再放送の代わりに配信してきてんねな。

 

 

 

せやけど、視聴者の数名からウイルスにかかったという声をいただきましたので、今後はこちらのより確実に安全・安心な動画のみをアップしていきます。まずは、登録してくださいね。

 

真田丸1話の再放送動画はコチラ

 

 

 

そんな「真田丸」の第1話感想のタイトルは、「裏切りってきついな」や!武田家が信玄が亡くなって9年後、織田に攻められピンチを迎えているところからスタートしてます。

 

 

 

 

信繁(堺雅人)が三十郎(迫田孝也)の話を聞かずに行き過ぎたために、徳川軍に見つかってしまいます。しかし、よう逃げたな。どう考えてもあれだけの人がおったら逃げきれんやろ(笑)

 

 

 

武田勝頼(平岳大)は精悍な顔つきしてんねな。せやけど、木曽義昌(石井愃一)に裏切られ、小笠原も武田を裏切り、一気にピンチに陥っててんな。勝頼は、真田昌幸(草刈正雄)に意見を求めたということは、昌幸は勝頼の信頼をえてんかもしれんね。

 

 

 

昌幸がいったんは新府城に引くことを勝頼に伝えると、勝頼はその策で動きはんねんな。それだけ、真田昌幸のことを信じてて買ってたんやんなきっと。

 

 

 

新府城では、松(木村佳乃)やとり(草笛光子)がいててんね。小山田茂誠(高木渉)の話をちょっと笑ってしまってんな。

 

 

 

源三郎と源次郎のなぜ?

 

 

長男なのに源三郎の信幸(大泉洋)、次男の信繁が源次郎ってどう考えてもおかしいやんな。源一郎は、どこいった?誰でもそうやって感じるやんな。なんか昌幸らしいエピソードっちゃね。

 

 

 

源一郎がこれまでの真田家の中で早死にする演技が悪い名前やったんで、源三郎にしたって・・・それやったら、信繁は源四郎のような気がすんねんけどな。昌幸が、真田家に1か月ぶりに戻ってきてんな。

 

 

 

せやけど、薫(高畑淳子)が心配してんやんな。木曽義昌が磔にされてんから、心配してんな。自分も人質やから、明日は我が身やって。せやけど、新府城は、天下に名だたる名城だ。

 

 

 

ここが最も安全じゃから裏切ったりしいへんって、昌幸が薫たちに声をあげんねな。この草刈正雄の演技いいねえ。味があんねえ。この人が「真田丸」のポイントになるかもしれへんね。

 

 

 

しかし、おなご衆がいなくなったら、武田は滅亡すると話をするやんな。昌幸がここを捨てると話すねんな。信幸は当然、思うやんな。ここは天下の名城じゃなかったのですか?

 

 

 

誰がいったんだって・・・昌幸が言うところには、思わず吹いてしまいそうやってんな。ほんと、掌を180度返す感じがええんやんな。昌幸がええわ。信幸役の大泉洋さんもいいんでしょうね。せやから、クスって笑えるんやんな。楽しくなってきたなあ。

 

 

 

岩櫃城に勝頼は行かず?

 

 

武田勝頼が弱気になってんねな。あんな凛々しい顔してんのに、もう負けた後のような顔やんな。我々がついてるから、大丈夫と昌幸が言っててんけど元気があれへんね。大丈夫なんやろか?

 

 

 

すると、今度は穴山梅雪(榎木孝明)が裏切って織田軍に寝返った。このことで、再度、武田勝頼がピンチに。軍議で、みんなが負けを覚悟で突撃するように言ってる中、昌幸は岩櫃城なら完璧な城なので、そこに向かうように勝頼に言うねんな。

 

 

 

勝頼もその昌幸の覚悟に岩櫃城に行くことにするねな。せやけど、昌幸が先に準備のために岩櫃城に向かってる間にほかの家臣たちが、真田の罠ではないかと話しをするねんな。小山田信茂(温水洋一)の持つ岩殿城にという話をすんねんな。

 

 

 

信玄から受け継いだ甲斐を離れることに抵抗のあった勝頼は、結局は悩んだあげく岩殿城に行くことにすんねんな。信幸に岩櫃城にはいかれへんことを伝えるんやんな。勝頼のその眼が鋭いねんな。

 

 

 

信幸と信繁のいる居室に、勝頼がやってきて岩殿城に行くと話をすんねな。勝頼は、2人は岩櫃に向かうように命じるねんな。信繁の姉の松についても、小山田家に嫁いでるが、岩殿城に連れてくように命じるねんな。

 

 

 

勝頼、かっこいかったねえ。かなりの貫録があんねんな。信幸と信繁もそれに応じかっこよかったねえ。なんかこの時代の男たちはなぜにこんなにかっこいいんやろか?まっすぐやからかな?

 

 

 

信繁はせやけど、でしゃばりすぎちゃうんかな。勝頼やなかったら怒り狂って切られてもおかしくないかもしれんような無礼やってんな。まだ、信繁は若いのでどうしても行き過ぎるとこがあるんやんな。

 

 

 

薫もおもろいやんな。岩櫃城に行くのにもう少し温かくなってからではダメなのですか。ってその気持ちがわかんねな。松が小山田茂誠を見送る表情がいいやんな。

 

 

 

なんか自分が遠距離恋愛しよったときのことを思いだしました。もちろん、戦国時代やねんからそんな生易しいものちゃうねんけどね。

 

 

 

小山田信茂の裏切り!

 

 

勝頼に信繁が頭を下げるなか、勝頼は岩殿城に向かうんやんな。それを見送った後に、信繁と信幸も岩櫃城にむかってんな。勝頼の方の兵は、どんどん減っていってんな。しかも、新府城に先に向かって迎えいれると話た小山田信茂がなんと裏切るねんな。

 

 

 

信茂は小山田茂誠に木戸をしめるように命じてんな。せやから、岩殿城では木戸をしめたまま小山田茂誠が織田軍に寝返ったこと、通すことができないことを泣きながら勝頼に伝えるねんな。

 

 

 

勝頼は仕方なく戻るねんな。真田信幸と信繁のほうは、農民に襲われるねんな。走って逃げていくところで終わってんね。

 

 

第2話につづく。

 

 

 

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全体的な感想としては、昌幸役の草刈正雄さんがいいですね。あと、ストーリーの説明がわかりやすいやんな。地理的なものがわかりにくいんで、ナレーションで説明してくれはるとわかりやすいやんな。

 

 

 

まだ、1話だけなんでなんとも言えないですが、随所に三谷幸喜ワールドみたいなものがちりばめられてんね。そのコミカルな笑いを1話では、大泉洋さんと高畑淳子さんがされててんな。ちょいちょい、出てくる(笑)が三谷作品を見てて楽しい秘密やんな。

 

 

 

今後、2話以降もきっと大泉洋さんが笑いを入れた役になるんちゃうかな。大河ドラマをこれだけ面白く演じてくれるんは初かも。2話も楽しみやんな。2話のあらすじはこちら。

 

 

 

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