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真田丸第30話 ネタバレ・あらすじ「黄昏」!

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このページは、大河ドラマ「真田丸30話ネタバレあらすじを書いてんねんな。

 

真田丸第30話「黄昏」の感想はコチラ!

 

真田丸ネタバレを見たくあれへん人はこのページを今すぐ閉じてな。続きは見たい人だけみてんね。

 

 

 

 

真田丸29話のネタバレ・あらすじで、豊臣秀吉(小日向文世)が年齢のせいかボケがひどくなり、いつどうなるかわからない状態になってきてんねな。そして、1596年7月に伏見で大地震が起こるねんね。

 

 

 

そして、真田丸の第30話のネタバレ・あらすじは、その続きからスタートするねんな。タイトルは「黄昏」になるねんね。

 

 

 

下記から、第30話のネタバレ・あらすじをスタートしてます。ネタバレを見たくあれへん人はページとじてや。真田丸第30話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 


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真田丸ネタバレ・あらすじ30話「黄昏」

 

 

大地震が伏見一帯をおそい、その中には当然に伏見城もあってんね。真田昌幸(草刈正雄)が慌てて改築途中であった伏見城を見に行くとそこには、伏見城の改築は跡形もなくなっててんね。

 

 

 

大阪にいた加藤清正(新井浩文)は大阪から誰よりも早くやってきてんね。秀吉のことを心配しててん。一方、豊臣秀吉(小日向文世)が住むところを最優先し、真田昌幸が作っていた戦のための伏見城はもういいと石田三成(山本耕史)と命じられてんね。

 

 

 

木幡山に新しい城ができるまでの間、大阪城に戻った秀吉。ちょうどその頃に土佐にイスパニアの船が漂着してんやんね。地震の影響で、大きなお金が必要になった豊臣秀吉はバテレン追放令を利用してんな。

 

 

 

船の積み荷を強引に召し上げてん。しかも、まったく罪のないバテレンたちの耳や鼻をそぎ落とすように命じてん。しかも、磔まで命じてん。

 

豊臣秀吉の晩年は認知症だった?その不可解な行動理由

 

 

 

きり(長澤まさみ)と仲良くなったガラシャ(橋本マナミ)らのキリシタンたちが一気にピンチになってん。みな捉えられて、今後どうるすのか話合いをします。

 

 

きち蔵は、きりやガラシャの制止を無視して、捉えられたものを助けに行こうとします。6人の宣教師と20人の日本人信者は、長崎で磔にされてん。

 

 

そのことを、大谷吉継(片岡愛之助)に相談する信繁(堺雅人)。大谷吉継は、積み荷の欲しさに罪のない人を磔をするとは・・・そういって、秀吉が長く生きすぎたのかもしれないというんやんね。

 

 

秀吉の様子をさぐる徳川家康

 

 

一方、徳川家康(内野聖陽)も本多正信(近藤正臣)に秀吉の行動は常軌を逸しているというんやんな。秀吉は、もうろくされたのかもしれへん。本多正信は、さっそく探りを入れるというんやんね。

 

 

 

真田昌幸は、またも吉野太夫(中島亜理紗)に入れ込んでいます。吉野太夫は、殿下の様子はどうなのかと執拗に聞くんやんね。

 

 

 

文禄6年、秀吉は明と和平交渉をしてんやんね。明の国王は、頭を下げたと秀吉が勘違いしていてんね。明は、日本国王の称号を与え、朝鮮からの撤退を要求してんな。

 

 

しかも、明は自分たちが勝ったと思っているというねん。朝鮮半島に再び攻め込んでいくと言い出し立ち上がってんな。そのタイミングでなんと、秀吉は諸大名がたくさん集う場で失禁をしてしまってん。

 

 

 

それでも、信繁が秀吉が抱えていた拾が漏らしたことにとっさにしてんな。加藤清正に、秀吉の状態がよくないことを三成と信繁が話すねん。そのことを十分に注意してんけど、加藤清正は秀吉の前で涙してんね。

 

 

 

信幸(大泉洋)と信繁が話をしています。また挑戦で戦か。皆の前で小便を漏らしたのは本当に拾様だったのか。そう信繁に聞くねんな。せやけど、信繁はまことでございます。とウソをつくんやんね。春(松岡茉優)に何かお悩みですか。

 

 

 

そう聞かれ、信繁は兄に嘘をついていることを苦しい思いをしていると悩みを打ち明けてんね。信幸は、沼田に戻り秀吉が今後どうなるかわかれへん。沼田錠を難攻不落の城にすると命じてんね。

 

 

 

戦があるかもしれへんと矢沢頼綱(綾田俊樹)が喜んでんけど、その後一度も戦場に出ることなく亡くなった。享年80歳。ちょうどその頃、秀吉の状態がますます怪しくなってきます。

 

 

 

突然、どこにもいてへんようになってんね。信繁が見つけると、茶室はどっちだと聞く秀吉。三成は拾を元服させてんね。元服した、拾は豊臣秀頼と名前を変えてんね。

 

 

徳川家康は、なぜに拾の元服を急いだのか。秀吉の状態がそれだけよくないということか。そういったことに網をはっていると告げる本多正信。信繁と秀吉が大阪城の眺めを一緒にみています。

 

 

 

伏見に城ができたから、この眺めも最後や。秀吉は、思いがかなったのは半分だけだと話すねん。ゆくゆくは、京から天守さんを迎えようと思ってたと話すねん。平清盛が成し遂げたことを秀吉はとうとうできなんだ。

 

 


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上杉景勝に頼む秀吉

 

 

そう話す秀吉に、信繁は必ず秀頼が成し遂げてくれるというねん。慶長三年正月、秀吉は上杉景勝(遠藤憲一)を伏見城に呼び寄せてんね。そして、会津に移ってくれと命じてん。

 

 

 

石田三成が陸奥の伊達政宗(長谷川朝晴)を抑えれるのは、上杉だけだというねん。秀吉は、伊達の抑えはあくまで表向き。北から徳川家康を見張ってほしいと言われてん。

 

 

 

自分が死んだら、徳川がよからぬ動きをするかもしれへん。その時は、背後から徳川を攻め込め。秀頼を守ってやってほしい。そういって上杉景勝に土下座する秀吉。3月15日、京で花見のイベントを催した。そのほとんどが女子。1300人以上が参加してん。

 

 

 

茶々(竹内結子)が秀頼(中川大志)が花咲かじいさんがみたいと話したもんだから、秀吉がはしごにのぼって花咲かじいさんをやっていると、そのはしごから落ちてしまってん。その日から、秀吉は床に伏せるようになってん。

 

 

 

医者によると、立つのも難しい状況だというねんな。石田三成は、そろそろ覚悟しておいた方がいいと思うと話してん。一方、稲(吉田羊)が信幸にこれまでの本多正信さまからの密書を見せてんね。

 

 

稲の覚悟

 

 

そして、豊臣秀吉の容態を再三手紙で聞いてきていると言います。信幸はなぜそれを自分に話すのかというと、稲は私は信幸の嫁であると答えてんな。これらの文は届かなかったことにするというねん。

 

 

 

信幸は、信繁に秀吉が危ういのなら正直に話せというねん。秀吉が亡くなったら世の中は必ず揺れる。この先、誰が豊臣秀頼が支えるのか。石田三成が支えるんか。それとも徳川家康が力をもつのか。その時、真田は誰につけばよいのか。

 

 

 

徳川は秀吉のまことの容態を知りたかがっている。ならば、それにのるのも一つの手だというねん。徳川がどうでるのかそこを見極めるべきだ。そう信幸がいうねん。

 

 

 

困った信繁は、大谷吉継に相談するねん。板挟みだなと言われた信繁は、苦しいと弱音を見せんねん。しかし、大谷吉継は自分の決めた道を進めばいいと話すねん。石田三成や信幸に言われたからではなく、自分で決めた道が信繁の道だというねん。

 

 

遂に信繁が信幸に秀吉のことを伝える

 

 

その話を聞いて、信繁は信幸に秀吉のことを話します。先日の花見依頼、お加減はすこぶる悪くもう歩けるようになることはないと正直に伝えるんやんな。そのことを陰で、昌幸も聞いててんな。

 

 

 

そして、昌幸はなんと吉野太夫に秀吉は危ないらしいと伝えてしまってんやんな。言うなよといいながらも、席をたとうとしたところを出浦昌相(寺島進)が殺してんな。それは、本多正信が仕込んだ忍だったためやんね。

 

 

 

一方の信幸は、本多忠勝(藤岡弘)に会っててんな。極めて重大な知らせをもってやってまいったと話す信幸。同じころ、昌幸は薫(高畑淳子)を呼びよせ抱き寄せるんやんな。どうされたんですかという薫に、何もきくなという昌幸。

 

 

 

秀吉は、自分が長くないと石田三成や片桐且元(小林隆)にお金や形見となるものをさずけてんね。しかし、秀吉は信繁のことを覚えてへんねな。誰だと言って形見を残してへんやってんな。しかし、秀吉は実は信繁のことを覚えててんな。

 

 

 

初めて信繁と出会ったときの様子を再現してんねな。しかし、今日はお休みください。そう言って秀吉は寝ていってんな。真田丸30話のネタバレ・あらすじはここまで。真田丸31話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 


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