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真田丸第40話 ネタバレ・あらすじ「幸村」

真田幸村

 

このページは、大河ドラマ「真田丸40話「幸村」のネタバレあらすじを書いてんねんな。

 

真田丸第40話「幸村」の動画・感想はコチラ!

 

真田丸ネタバレを見たくあれへん人はこのページを今すぐ閉じてな。続きは見たい人だけみてんね。

 

 

 

 

真田丸39話のネタバレ・あらすじで、真田信繁(堺雅人)に、宇喜多秀家(高橋和也)の家臣・明石全登(小林顕作)が大阪城に一緒に行くために信繁を迎えにやってきたと話すんやんね。

 

 

 

その続きとなる真田丸第40話のネタバレ・あらすじになるんやんね。タイトルは「幸村」になんねな。ネタバレを見たくあれへん人は今すぐページとじてや。真田丸第40話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 


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真田丸ネタバレ・あらすじ40話

 

 

明石全登は、徳川家康(内野聖陽)との戦で、豊臣方の将の一人として采配を振るってほしい。そう信繁にお願いしてんな。信繁は、すぐにことわります。するとあっていただきたい人がいると、信繁を片桐且元(小林隆)に会せてんな。

 

 

 

一方、信之(大泉洋)のところでは大阪がきなくさくなっていたと書状を見て話してんね。そして、信之の手元が震えています。そのことに、どうかしましたかと話す矢沢三十郎(迫田孝也)に対し、信之は隠して江戸にすぐに出立の準備だと命じてんね。

 

 

 

片桐且元は、秀吉(小日向文世)のところに一緒に仕えていた時のよく知る間柄。その片桐且元は、もはや徳川と豊臣の戦は逃れられないというねんな。片桐且元は、これまでの徳川家康との経緯を信繁に伝えてんな。

 

 

 

それは、慶長19年(1614)の話です。京都の大仏開眼供養のことやってんね。豊臣秀頼(中川大志)が、秀吉の17回忌にあわせて大仏開眼供養を行おうとしてん。

 

 

 

そもそも、大仏開眼供養を勧めたのは徳川家康で、その狙いは豊臣家の金銀を使わすことにあったのではないかとの信繁がいうねん。片桐且元も今思えばというんやんな。そこで、片桐且元が鐘に描く文を清韓という僧に依頼してんな。

 

 

 

見事な文面やって、秀頼はすぐのOKがでてんな。せやけど、、そのことに対して徳川家康が難ありと文句を言ってきてんな。そのために、片桐且元は清韓に再度書き直しを依頼してん。

 

 

 

そして、次にお願いした文面には国家家康と書かれている梵鐘の銘文が自分に対して呪いの言葉であると言ってきてんね。片桐且元は、なんとか家康を説き伏せるために駿府城に足を運んでんね。

 

 

 

せやけど、それも1ヶ月かかっても徳川家康に会せてくれることはあれへんねな。大蔵卿が片桐且元が頼りないと直接、駿府城に出向いていって徳川家康に会ってんな。

 

 

 

そのことで、片桐且元は何をやっているのかと大蔵卿にひどく叱責されてんな。そのことに腹を立てて、片桐且元は本多正純からことを治めるための三箇条を申し付けられているというねん。

 

 

 

秀頼を大阪城を立ち退き伊勢に移り住むこと、茶々(竹内結子)には江戸に人質になること、秀頼は諸大名と同じように江戸に参勤することと力強く話してん。

 

 

しかし、三箇条は片桐且元のウソだってんね。大蔵卿が本多正純に確認すると、そのようなことは寝耳に水だと言って責められてんね。茶々も片桐且元が考えたのですか。できるわけないではないかと怒るねん。

 

 

 

そのことで、大野治長に裏切ろうとしたのではないかと言われ、片桐且元は命を狙われることになってんな。それがきっかけで、片桐且元は大阪城を後にすることになっててんね。これもすべて徳川家康の狙い通り。そこに家康のしたたかさがあってんな。

 

 

 

徳川は、片桐且元を追放したことで手切れとみなして大阪城を攻めを命じてんね。。それがきっかけで急速に敵対化していくねん。秀頼がそのことを受けて、諸大名に書状をおくり大阪城には浪人たちが続々と入ってきてんね。

 

 

 

せやから信繁にも大阪城に入って豊臣のために戦ってくれるないかとお願いしてんやんな。秀頼公のためにひと肌脱いでほしい。そうお願いする片桐且元に対して信繁は断るんやんね。その理由は3つ。

 

 

 

信繁は、これまでに大軍を率いて戦ったことがないこと。そして、現在の信繁は囚われの身であること。そして、最後に信繁は戦が好きではないこと。その3つを理由に残しその場をさっていくねんな。

 

 


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真田信繁から真田幸村へ

 

 

片桐且元には断った。しかし、信繁の心は揺れ動いてくるんよね。自分のことを大阪に求めてくれている人がいる。ただ、一度も自分が軍勢を率いて戦をしたことがない。いったい、自分に何ができるのか。

 

 

 

そこに、きり(長澤まさみ)がやってきて、信繁に行くべきだとアドバイスしてんな。信繁の気持ちなんかどうでもいい。信繁を求めている人がいることが大切なのだというねん。

 

 

 

昔の大好きだった真田信繁はどこに行ったのか。あの時の信繁はどこにいったのか。そうきりは信繁に厳しく言うねんな。そのことに対し、信繁はその言葉がこころにしみたとお礼を言ってんな。

 

 

 

その後、きりがいなくなり信繁の頭の中ではこれまで出会ってきた人々の言葉がよみがえってきてんな。そして、信繁は、大阪に行くこと以外にも大きな決断をしてんね。

 

 

 

それは、亡き昌幸(草刈正雄)が言っていた幸の字を受け継いでほしいと話していた言葉やねんな。大阪に行くこれを機会に、いろんな文字を壺にいれ嫡男・大助(浦上晟周)に一文字ひかせてんな。

 

 

 

その結果として、名前を「幸村」に改名してんな。真田幸村の誕生。真田丸のネタバレ・あらすじ40話はここまで。真田丸ネタバレ・あらすじ41話につづく。

 

 


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