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真田丸第45話 ネタバレ・あらすじ「完封」

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このページは、大河ドラマ「真田丸45話「完封」のネタバレあらすじを書いてんねんな。

 

真田丸45話「完封」の動画・感想はコチラ

 

真田丸ネタバレを見たくあれへん人はこのページを今すぐ閉じてな。続きは見たい人だけみてんね。

 

 

 

 

真田丸44話のネタバレ・あらすじで、真田幸村(堺雅人)が大阪城の南に出城を作ることを提案し、紆余曲折ありながらも秀頼(中川大志)が茶々(竹内結子)や大蔵卿に対してこの城主は自分である。

 

 

 

今回の戦は、牢人たちの力を借りなければ決して勝てるものではあれへん。そう力強くいうことで、秀頼が出城をつくることを決断してんね。その出城の名前こそが今回の大河ドラマのタイトル「真田丸」になんねな。

 

 

 

その続きとなる真田丸第45話のネタバレ・あらすじになるんやんね。タイトルは「完封」になります。ネタバレを見たくあれへん人は今すぐページとじてや。真田丸第45話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 


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真田丸ネタバレ・あらすじ45話

 

 

1614年10月19日。いよいよ「大阪冬の陣」の前哨戦となる事件が起きてんね。明石全登(小林顕作)が守る木津川砦を深夜に攻め込まれ奪い取られてんな。その後もどんどん徳川勢は、守備が弱いところを狙いうちされてん。

 

 

 

幸村は、豊臣方の情報が洩れてるんちゃうか。そんなことを感じててんな。そんな思いを抱きながらも、妻の春(松岡茉優)に会いにいってんね。幸村は、大助(浦上晟周)にとって厳しい初陣になることを伝え、梅のことをじっと守るようにお願いしてんね。

 

 

 

その様子にきり(長澤まさみ)を見て、お菓子をもって入ろうとしてんけど入れずにいてんね。それを見た茶々がきりに自分の待女になるようにめいじてんね。一方、徳川家康(内野聖陽)は本陣を幸村の予想通りの大阪城の南にある茶臼山に構えてんな。

 

 

 

そして、家康は大阪城の図面を見て出城を警戒してんね。せやけど、息子の秀忠(星野源)はそんなものただの出城で一気に攻めればすぐに落ちると考えててんな。せやけど、家康は真田丸を警戒してんね。

 

 

 

真田丸の大きさ、場所、高さが抜群のものになっているといい、秀忠に真田丸の脅威を説明してん。一方、幸村は真田丸から徳川本陣のある茶臼山を眺めててんね。そこには、上杉景勝(遠藤憲一)の旗があってんな。

 

 

 

関ケ原以後、上杉家は徳川の信頼を勝ち得てへん。それを挽回するチャンスとして、真田丸を攻め落とすように上杉景勝に命じる家康。それは、信之(大泉洋)の息子たちも同様やってんな。

 

 

 

信之の嫡男・信吉(広田亮平)と信政(大山真志)も真田丸を落とすように命じられてん。徳川家康は、真田信之らがどこまで徳川にちゅせいを誓っているのか試してんやんね。

 

 


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身内との戦いをさけ急ぐ幸村

 

 

そのことを三十郎(迫田孝也)からの密書で知った幸村は、身内で戦いたくないと考え、作戦の実行を急いでんな。幸村は、その策を5人衆に知らせ内通者がいることを感じ、内密に実行していくねん。

 

 

 

もちろん、その間に秀頼や大野治長(今井朋彦)の了解も忘れずにとってん。翌朝早くに、堀田作兵衛(藤本隆宏)や大助らが真田丸の前方の場所に柵を備え付けてんな。

 

 

 

そして、そこに隠れてんねな。夜が明け作兵衛が合図をすることで、大助が前田軍の前に飛び出して真田の六文銭の旗で相手をおちょくっておびき寄せてんね。

 

 

 

その策にまんまとひっかかった前田勢が、真田を攻めようとしたときにはすでにそこにはいてへんかってんな。それでも、追いかけてくる前田軍の様子を幸村は真田丸から見下ろしててんな。そこに、大阪城内で爆発音がしてんね。

 

 

 

それは、佐助(藤井隆)が仕込んだことやってん。大阪城の中で、離反が起こったようにみせてんね。そのことで、勢いを増してに前田軍は大阪城の中に入ってきてんね。その情報は、徳川家康の耳にも届いてんね。

 

 

 

家康は、真田にはめられた。向こうの思うつぼじゃと一言漏らしてん。結果は、その言葉通りやってんね。前田軍の前には大きな落とし穴。しかし、そのことに気付いていない井伊勢も加わり、我先に手柄を立てようとどんどん中に入ってきてんな。

 

 


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冷静に見守る真田幸村

 

 

その状況を真田丸の高台から幸村は冷静に見つめててん。そして、合図とともに鉄砲隊により銃をうっていきます。慌てて逃げようとする前田勢は、落とし穴にどんどん落ちてくねん。

 

 

 

そして、なんとか這い上がろうとするが今度は、後藤又兵衛(哀川翔)が率いる鉄砲隊で追撃してんね。それでもなんとか向かってこようとする前田軍に対しては、大きな石を長宗我部盛親(阿南健治)がぶつけていくねん。

 

 

 

どうにもならないと逃げる前田勢には後藤又兵衛たちの鉄砲隊が追加でどんどん銃をぶっぱなします。そして、真田幸村は真田丸での采配を木村重成(白石隼也)にまかせてん。

 

 

 

戦場に降りた幸村は、前田勢に「我こそは真田幸村」と言い馬に乗って向かっていってんやんね。作兵衛もまた前田勢に襲い掛かります。その結果として徳川軍は、それで総崩れになってんな。

 

 

 

家康はその様子を茶臼山から見て歯ぎしりをかみしめててんな。上杉景勝(遠藤憲一)は、今回の幸村の戦いぶりを高く賞賛してんな。そして、叫んでんな。日本一の兵。真田幸村。その後すぐに、大阪城の真田丸では、勝どきが上がってんね。

 

 

 

木村重成は、大喜びですぐに秀頼に知らせると幸村に対し、尊敬の念を抱いててんな。幸村は、大きな疲労はあったものの充実感にあふれていてんね。真田丸45話のネタバレ・あらすじはここまで。真田丸46話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 


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