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真田丸第6話「迷走」の動画・感想!

迷走

 

 

このページは「真田丸」6話の動画と個人的感想になるねんね。

 

 

真田丸6話タイトルは「迷走」やねんね。真田丸の6話の感想をお伝えする前に、まずは再放送動画からお伝えします。

 

 

 

 

NHKの大河ドラマを見逃した場合は、毎週その週の土曜日の13:05〜再放送がありますので、まずはそちらを見てくださいね。そして、もしそれも見逃してしまった場合はこちらから見えんねん。

 

 

 

こちらのサイトをこれまでずっとを見ていただいてたあなたはご存知やと思うねんけど、これまではずっと無料で動画を再放送の代わりに配信してきてんねな。

 

 

 

せやけど、視聴者の数名からウイルスにかかったという声をいただきましたので、今後はこちらのより確実に安全・安心な動画のみをアップしていきます。まずは、登録してくださいね。

 

真田丸6話の再放送動画はコチラ

 

 

 

真田丸5話の動画・あらすじで本能寺の変が起きて真田家は今後どうするのか?そういった状況になってんやんね。そして、安土城で人質になっている松(木村佳乃)のことを信繁がなんとか助けだしてんね。

 

 

 

真田丸6話の動画は、その続きになんねな。真田丸6話の動画・あらすじを簡単にまとめると、安土城から脱出した松たちやってんけど、外には明智軍がうようよいててんね。

 

 

その中のこどもが泣いてしまったために見つかってしまってん。その結果、松は海に身を投げてしまってんね。一方、昌幸(草刈正雄)の方は、国衆たちに北条氏政(高嶋政伸)につくと話すねんね。

 

 

 

しかし、滝川一益(段田安則)にも人質を送るということをやってんねな。そして、滝川一益が混乱しているうちに沼田城を取り戻すことを考えてんやん。

 

 

 

真田丸第6話の感想!

 

 

なんとか城を脱出したんはええねんけど、やっぱり多くの人質を連れててんがあかんかってんな。松だけだったらこんなことなれへんかったなのにな〜。佐助(藤井隆)が来たときは助かったって思ってん。

 

 

 

それでもだめってのがつらいとこやんな。海に飛び込むときは、本当に衝撃的やってんね。小山田茂誠(高木渉)は、悔しかったやろねえ。真田に戻っても居場所がないって言葉と涙が印象的やんね。

 

 

 

源次郎が生きていてこそだという思いも強く響いてんけどね。別々の道になってんやんね。真田昌幸は常に選択に迫られるやんな。しかし、真田信幸(大泉洋)の考えはかたい。

 

 

 

まっすぐすぎるねんな。滝川一益(段田安則)は、用心してるんやんな。真田から人質がほしいというところはよほど、信頼されてへんねやろね。

 

 

 

なんか、そんな感じがしてんねな。せやけど、滝川一益は明智光秀をうつって考えは一切なかってんな。自分では勝てへんと思っててんかもしれへんな。

 

 

源次郎は、落ち込むやんね。せやけど、刀を当てられた瞬間はどきっとしてんな。殺されるって。出浦昌相(寺島進)がいてへんかったらやばかったやんね。昌相の言葉に信繁には響いたかもしれんね。

 

 

 

黙れ小童というセリフここで出てくるねんな。うんうん。室賀正武(西村雅彦)のいうように、滝川一益についてくんはちょっと・・・のような気がするねんね。

 

 

 

信幸はそれでも筋に強いなあ。天秤にかけるなんてことはできひんのやろねえ。昌幸はどうなんやろ?出たとこ勝負みたいなところなんやろね。信伊(栗原英雄)が北条氏政に行ったところで、約束してくれたんは驚き。

 

 

 

北条氏直(細田善彦)がいうように本気なんかなって思ってしまってんね。でも、やっぱりそんなことはあれへんねな。明智光秀が討伐されたら、攻め込む準備をしておくってのはよく考えててんね。

 

 

 

徳川家康(内野聖陽)のところもなかなかうまくいかへんね。本多忠勝(藤岡弘)を見てると、なんか信幸を見てたみたいで、本当に堅物やねんな。本多正信(近藤正臣)がいてるからここはうまく回ってるんやろな。

 

 

 

信繁が真田に戻ると、薫(高畑淳子)がご乱心やってんね。昌幸や信幸は仕方ないというねんけどやっぱり、母はそう思うねんな。それを見たら、やっぱり源次郎はショックやんね〜。

 

 

 

信幸と信繁の会話で、今、北条がせめてきたら真田は終わる・・・本当にこの時代、生きるか死ぬか。どうしても、そのことをみんなが考えてるねんね。うまくいかへん。

 

 

 

そのことで、きり(長澤まさみ)にも当たってしまうんやんね。ただ、きりも憎まれ口をたたくねんな〜。本当に源次郎のことが好きならもう少し対応があると思うねんけど、きりもきっと不器用なんやろね。

 

 

 

ただ、梅(黒木華)がいてるから、話を聞いてくれるだけの梅が源次郎にとっては救いなんやろね。梅は、源次郎が帰ってきてくれてほっとしたと本当に余計なこと一ついわへんところが魅力で惹かれるんやろね。

 

 

 

きりと梅、どっちも源次郎のことを思ってて、好きなんでしょうけど本当に対照的な二人やねんな。今後、この関係がどうなっていくのかも注目ですね。

 

 

 

とり(草笛光子)もまた、薫と違って本当にしっかりしてんねな。薫を制して滝川一益のところに人質としていく姿はかっこよすぎやんね。

 

 

 

きりもとりについていくことになったんで、源次郎に話そうとしてんけど、梅との状況を見てると言えへんかってんね。滝川一益は、明智討伐のことをやっぱり考えてへんかったんやろね。

 

 

 

秀吉(小日向文世)のことを天下人に最も近いと話すねんけど、なんやろなあ。真田としてはひとつもうまいこといかへんねな。どこについてもうまいこといかへん。

 

 

 

滝川一益のところに人質にだすけど、それもあんまり意味あれへんようになってしまってんな。真田源次郎と昌幸親子が2人で話をしてるところは、なんか新鮮やってん。

 

 

 

力がほしいと話す昌幸に信繁は自然の話をしてんねな。松のことを思ってるんやろな。信繁は・・・。そして、昌幸のことを尊敬してるねんね。こんなに、こどもに尊敬される父親になりたい。

 

 

 

私も純粋にそんな父親になりたいと思ってん。北条は、明智光秀がやられたことを確認して滝川一益の沼田を攻め込むんやんね。徳川家康は滝川に兵を出してへん。

 

 

 

真田昌幸も滝川一益につかんと宣言したときはかっこよかってんな。北条にも滝川にもつかないそんな昌幸が本当にかっこよくみえてんね。岩櫃と沼田の城を奪い返すという昌幸には迫力と決意が表れてんね。

 

 

 

この地を守りぬいてみせる大博打の始まりだという昌幸がりりしかってんな。真田丸6話は、なんといっても最後の草刈正雄さんがかっこよかってんな。

 

 

 

信繁の弱いところとかも人間味あってよかってんけど、6話のMVPは昌幸やんね。あの迫力、気合。これを見た息子たちも興奮しててんね。7話は、北条や徳川、滝川とうごめく中どのように真田が動くのか楽しみですね。

 

 

 

いよいよ真田昌幸の大博打の始まり。真田家は岩櫃と沼田の城を取り戻せるのか?真田丸6話の動画の感想についてはここまで。真田丸7話の動画の感想につづく。念のため真田丸6話の動画をもう一度のせておくねんね。今までの真田丸がすべて見えるのはコチラ

 

真田丸6話の再放送動画はコチラ

 

 

 

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