MENU

真田丸第8話「調略」の動画・感想!

虎

 

 

このページは「真田丸」8話の動画と個人的感想になるねんね。

 

 

 

真田丸8話タイトルは「奪回」やねんね。真田丸の8話の感想をお伝えする前に、まずは再放送動画からお伝えします。

 

 

 

 

NHKの大河ドラマを見逃した場合は、毎週その週の土曜日の13:05〜再放送がありますので、まずはそちらを見てくださいね。そして、もしそれも見逃してしまった場合はこちらから見えんねん。

 

 

 

こちらのサイトをこれまでずっとを見ていただいてたあなたはご存知やと思うねんけど、これまではずっと無料で動画を再放送の代わりに配信してきてんねな。

 

 

 

せやけど、視聴者の数名からウイルスにかかったという声をいただきましたので、今後はこちらのより確実に安全・安心な動画のみをアップしていきます。まずは、登録してくださいね。

 

真田丸8話の再放送動画はコチラ

 

 

真田丸7話の動画・あらすじをまとめると、真田家は、滝川一益(段田安則)と北条が戦をして混乱していることに乗じて、沼田城と岩櫃城を奪回してんねな。

 

 

そこで、滝川一益の人質になっていたとり(草笛光子)を信繁(堺雅人)が人質から助けようとしてんけど失敗してんね。真田丸8話の動画は、その続きになんねな。

 

 

真田丸8話の動画・あらすじを簡単にまとめると、春日信達(前川泰之)を凋落させて切り殺してん。そして、徳川家康(内野聖陽)と北条氏政(高嶋政伸)らが争うことでがら空きになった信濃を昌幸が奪うという回やってん。

 

 

 

真田丸第8話の感想!

 

 

せやけど、家康がこんなにあたふたしている弱い部分を見せることって本当に「真田丸」だけなんちゃうかなって思ってしまってんな。それくらい内野聖陽さんの演技が面白いねんな。

 

 

 

真田昌幸(草刈正雄)は、信繁と信伊(栗原英雄)の調略を待ってるんやんね。信幸(大泉洋)にはそのあたりのことを説明してへんから真っ正直になにを待ってるのかと聞くんやん。

 

 

 

それだけ、昌幸が策を講じてるってことなんでしょうけど息子にぐらい心のうちを話てもええと思うねんけどねえ。そのあたりが昌幸の魅力でもあんねけどね。

 

 

せやけど、きり(長澤まさみ)と梅(黒木華)の会話は、はっきりとはわかれへんけど信繁をめぐった女の戦いって感じが見てとれて面白いねん。このバチバチ感が女同士でいいですね。信繁は明らかに梅のことを好いてるんですけどね。

 

 

 

きりは、梅に自慢したかってんやろね。春日信達の調略について信繁が一生懸命促してんけど、理屈で攻めすぎてん。春日信達はますます固辞するようになってしまってんね。調略が初めてやさかいなかなか信繁はうまくできへんね。

 

 

調略を待ちきれない昌幸!

 

 

調略がうまくいってへん中で、昌幸は待たれへんということで北条氏直(細田義彦)のところに向かったんは、大きなかけなんやろね。真田は大きく後れをとって北条に向かったさかい北条氏直は遅いと怒るやんな。

 

 

 

見切り発車で昌幸が春日信達が味方になってことを伝えても氏直は春日信達など必要ないと怒るねん。せやけどそこに、北条氏政(高嶋政伸)がきてへんかったらうまいこといかんかったかもしれんねな。春日信達に海津城を約束してくれてんね。

 

 

 

見切り発車した計画が氏政のおかげでうまいこといってんな。上杉では、信伊が昌幸が北条についたことで追及されるねん。この立場つらいやんね。えっ?昌幸計画無視して北条のところにいってしまったん?そんな感じに思ったんやろな。

 

 

 

なので、余計に急がねばあかんと思ってんやんね。そして、信繁と信伊が春日信達を必死に説得するねんな。このたびの戦を終えると海津城をくれると話したことで、心がゆれたんやろかな?

 

 

 

あんだけ、その話はするなと言っていたにも関わらず北条に寝返ることになったんは結局のところはそこなんやろね。しかし、この時代は何がおこるかわかれへんねな。

 

 

信繁の複雑な思い!

 

 

調略をうまくさせたと思ったら、殺してしまうんやから・・・信繁はいったいなにを信じればいいのかわかれへんやんな。調略した後に、まさか殺すとかって知ってたら信繁はよう説得できへんかったかもしれへんねな。

 

 

 

その時の信繁の表情がなんとまあ複雑なこと。事情を全部知らないままに、調略にきてるってのが複雑な気持ちにさせたんやろね。上杉景勝(遠藤憲一)と信繁が話をしていた今回は、その信繁の落ち込みようが最も印象に残ったシーンやってんね。

 

 

 

せやけど昌幸は、ホントうまいんやんね。北条氏直は想定通りに動いてくれてんね。徳川のほうに向かせるという昌幸の作戦にまんまとはまってんねな。ホント頭いいやんな。

 

 

 

昌幸は裏の裏まで読んでる感じやねん。これが北条氏直でなく北条氏政が戦をしてたのなら違った結果になってそうな気がしたんやんな。

 

 

すべては昌幸の作戦通り!

 

 

信幸と信繁が二人で話するシーンは本当に深刻な顔を二人がしててんね。どっちも、昌幸が考えていることがわかれへん。そんな気持ちやったんやろね?

 

 

昌幸が2人にすべてが狙い通りだったという姿は本当にかっこよかってんね。真田昌幸ってホント知将やんね。そんなことをきっと、信繁も信幸も実感してん。

 

 

 

そして、信濃は国衆が治めるたくさんの国衆で我らだけの国をつくる。そういう昌幸の言葉には、本当に力があってんな。徳川家康と本多正信(近藤正臣)も昌幸の策略に気付いててんね。

 

 

 

真田丸8話の感想はここまで。真田丸9話の感想につづく。念のため真田丸8話の動画をもう一度のせておくねんね。「真田丸」のこれまでの全話の配信しています!まずは、登録してくださいね。

 

真田丸8話の再放送動画はコチラ

 

 

 

あなたにおススメの記事

真田丸第8話のネタバレ・あらすじ「調略」!!

 

真田丸第9話「駆引」の動画・感想!

 

真田丸8話の再放送動画はコチラ

 

真田丸第7話「奪回」の動画・感想!

 

真田丸のネタバレ・あらすじ・感想まとめ!!

 

真田丸第9話のネタバレ・あらすじ「駆引」!!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 


このページの先頭へ