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おんな城主直虎最終回ネタバレ,あらすじ「石を継ぐもの」

おんな城主直虎最終回

 

このページは、大河ドラマ「おんな城主 直虎最終回「石を継ぐもの」のネタバレあらすじを書いています。おんな城主 直虎ネタバレあらすじを見たくない人はページを閉じてくださいね。続きは見たい人だけでお願いします。

 

 

 

おんな城主直虎第49話のネタバレ・あらすじで、織田信長(市川海老蔵)が本能寺で亡くなり、世の中は混沌としてきます。

 

 

 

おんな城主直虎48話ネタバレあらすじはその続きになっていきます。タイトルは「石を継ぐもの」です。

 

 

 

しつこいですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は見ないようにしてくださいね。ネタバレ注意になります。そんなおんな城主 直虎第最終回ネタバレ・あらすじスタート!

 

 

 

 

おんな城主 直虎のネタバレ・あらすじ最終回

 

家康は、明智光秀を見限って兵を引き連れて秀吉の味方をしようと思い西に向かいます。しかし、秀吉はすでに戦に勝利し明智光秀は命を落としていたのです。

 

 

 

一方、直虎(柴咲コウ)は堺から龍潭寺に帰ることを急いでいました。明智光秀の子供である自然の命が危ないと思ったからです。龍潭寺に到着した直虎は、さっそく逃がそうとします。

 

 

 

しかし、そこにいくらかの兵を引き連れ万千代(菅田将暉)がやってきました。徳川で引き取るので、万千代は渡すように直虎に言います。

 

 

 

直虎は、自然を殺す気かと聞き渡せないと食い下がります。万千代もそうだったように、僧にすればいい。それでもだめだというならほかにも何か手があろう。

 

 

 

そういって、直虎は自然を守ろうとしたのです。すると、万千代は引き下がり兵を引き連れて戻っていったのでした。そのことを家康は怒るわけでもなくありがたい。

 

 

 

そう万千代に話します。今は、戦が活発に起きていることもあり光秀の子供どころの状況ではなくなっているので、家康もそれを許すことができたのです。

 

 

 

その後、自然は僧侶になります。その式に、直虎も参加したのですが直虎は咳がつづき高熱も頻繁にでるようになりました。そのため、直虎は横になります。

 

 

 

横になって休むと、龍雲丸のことを思い出します。堺で龍雲丸に水筒を渡し先に死ぬなよと声をかけた場面を思い出します。

 

 

 

 

井伊直虎の死

 

その後も直虎の体調はいっこうに上向きません。咳が続きしだいに、とこから離れることができなくなりました。そして、咳が止んだときに南渓和尚(小林薫)に話します。

 

 

 

自分はいつも見送るばかりで、生き残っていたのでこの世に未練などないと思っていたが・・・今は生きたいと思う。徳川のもとに日本中が集まるのをみてみたい。

 

 

 

井伊の旗のしたに多くの家臣がつどうのをみてみたい。そういって、目を閉じたのです。そして直虎は、夢をみます。亀之丞(藤本哉汰)がおとわに待っていたぞと声をかけます。

 

 

 

鶴丸(小林楓)が行きますよと声をかけます。そこに龍雲丸の子供時代のものもやってきて3人と一緒に行くことになります。井伊谷には、直虎の死を悲しむも百姓たちが集まっていました。

 

 

 

号泣するものもいます。直虎の死の悲しみを超えた万千代は、その2ヶ月後に徳川の代表として北条との和睦にのぞんでいました。

 

 

 

直之(矢本悠馬)と六左衛門(田中美央)と共に万千代は信濃と甲斐をくまなくまわって、徳川に従臣する国衆たちの起請文を集めました。結果として、徳川の言い分がすべて通る和睦となりました。

 

 

 

この北条との和睦により、徳川は三河・駿河・遠江・甲斐・信濃の五カ国の大名になりました。そして、和睦の手柄として万千代は家康の許しを得て元服することができました。

 

 

 

名を「井伊直政」としたのです。後に徳川四天王になる井伊直政が誕生した瞬間でした。その30年後に、直虎が望んだ戦のない世界を家康は達成したのです。

 

 

 

おなごにこそ井伊直虎。戦国時代に日本の平和を願ってやまなかった武将は、日の本の平和においておおきな役割を果たしたのである。  完

 

 

 

 

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