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おんな城主直虎19話「罪と罰」の感想はコチラ!

手錠

 

このページは、大河ドラマ「おんな城主 直虎」の19話感想をお伝えしていきます。おんな城主直虎の18話に、実は小野政次(高橋一生)が井伊の盾になろうとしていたことを知る直虎(柴咲コウ)。

 

 

 

そのために、井伊直虎は小野政次に腹を突き合わせて話をしました。そして、二人の関係は雪解けしてきました。「おんな城主 直虎」の第19話はその続きからスタートします。

 

 

 

19話を簡単にまとめると、井伊の国境に井伊のものが木を切り盗むと今川の目付けの近藤が直虎のものとに怒ってきました。その盗人を井伊で捕らえます。すると、それが旅人(柳楽優也)だったことに直虎は驚きます。

 

 

 

直之(矢本悠馬)も小野政次も打ち首にするべきだと話す中、直虎は打ち首にはしたくないといいます。そうこうしていると、その旅人は牢屋から逃げ出ていたのでした。

 

 

 

そして、最後には井伊直親(三浦春馬)の娘と名乗るものがあらわれてきました。その「おんな城主 直虎」の19話の感想を下記にてお伝えしていきますので、お楽しみくださね。

 

 

 

 

おんな城主直虎19話の感想

 

おんな城主直虎の19話を見た感想でまず思ったことは、直虎は甘いなあってことです。いくら助けてくれた人でもやはり、小野や直之のいうように打ち首にするべきだったのではないか。

 

 

 

そんなことを私は感じましたね。理由は、直之や政次が言っていたとおりです。でも、そういったところが直虎のいいところでもあるんですねきっと。

 

 

 

どんなことでも血を流したくないっていう想いがあるんでしょう。女子だから血はあきるほどみているというのは・・・笑ってしまいました。おいおい。NHKやでって思いました。

 

 

 

でも、捕らえた相手が柳楽優也さんだったのでびっくりしましたね。なんか、盗賊をしているような感じではなく印象よかったんですけどね。これまで。

 

 

 

ただ、いつも思うのは傑山(市原隼人)は坊主なのになんであんなに強いんやろってことです。そもそも、坊主が弓矢の練習をしていること自体が驚きです。

 

 

 

弓矢もすごい上手で、武士になってもいいのかなって思います。井伊家で直虎のことを護衛する武士になってもええんちゃうかなって思います。

 

 

 

直之も武力についてはすごいですよね。ちょっと、冷静になれないチャッカマンのところはありますけどね。六左衛門(田中美央)の冷静さと2人を足して割ったぐらいがいい感じになると思います。

 

 

 

 

おんな城主直虎19話のMVP

 

おんな城主直虎については、文句なしで柳楽優也さんですね。盗賊として登場したときはびっくりしましたが、捕まっていても常に余裕な印象でした。

 

 

 

直虎のことを傑山に聞いたり、最終的には牢屋から逃げ出したりとやりたい放題の役でしたね。だから、おんな城主直虎19話のMVPは他に選択の余地がないくらいダントツで決まりました。

 

 

 

もちろん、傑山や直之などの武闘派についても候補には考えられましたが、それ以上にインパクトが柳楽優也さんにありましたね。

 

 

 

今後もまだまだ登場してきそうな予感がしますね。盗賊なので、次に直虎に会ったときはどんな関係になるんでしょうか。政次や直之は好まないでしょう。

 

 

 

なので、どんな形で登場するのかが楽しみですね。また、最後に直親の娘って女子が登場しましたね。直親には、虎松(寺田心)という男子がいますので後継ぎにはならない。

 

 

 

でも、もし本当に直親の娘だったとすると井伊から逃げていた時にできた子になりますよね。直虎がまだ許嫁だった頃なので直虎はショックを受けるかもしれませんね。

 

 

 

おんな城主直虎20話では、そのあたりの感情も含めて楽しみですね。おんな城主直虎19話の感想はここまで。おんな城主直虎20話の感想につづく。

 

 

 

 

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