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おんな城主直虎第20話ネタバレ,あらすじ「第三の女」

おんな城主直虎20話ネタバレ・あらすじ

 

このページは、大河ドラマ「おんな城主 直虎20話「第三の女」のネタバレあらすじを書いています。おんな城主 直虎ネタバレあらすじを見たくない人はこのページをすぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてくださいね。

 

おんな城主直虎20話の感想はコチラ!

 

 

おんな城主 直虎第19話のネタバレ・あらすじで、井伊直親(三浦春馬)の娘と名乗るものが井伊にやってきます。それを聞いた、井伊直虎(柴咲コウ)はすごく動揺します。

 

 

 

そのような話など聞いたこともなかったし、何より自分が許嫁として直親を待っているときにできたであろう子供だからです。その続きに、おんな城主直虎20話ネタバレあらすじはなっていきます。

 

 

 

タイトルは「第三の女」になります。しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんなおんな城主 直虎第20話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 

 

 

おんな城主 直虎のネタバレ・あらすじ20話

 

直虎は、その直親の娘と名乗るものと龍潭寺で対面しました。そこには、一緒に南渓和尚(小林薫)と祐椿尼(財前直見)の存在もあります。高瀬(高橋ひかる)と名乗るその娘は10代半ばの年齢と思われます。

 

 

 

高瀬の母親の名前はユキというそうですが、そのユキが亡くなってしまったので訪ねてきたのです。直虎は、直親が隠し子をつくっていたのを信じたくないが当主として、このまま黙ってほおっておくわけにもいかない状況です。

 

 

 

直虎は、南渓和尚と祐椿尼に娘がいたという話を聞いたことがあるのか確認しますが、二人は聞いたことがないといいます。高瀬は、自分の聴き間違いかもしれないとどこかシュンとしています。

 

 

 

そして、その場を去っていこうとする高瀬に祐椿尼が行くあてがあるのか確認します。行くところがないことで、直虎はしばらく井伊に泊まっていくようにと促します。また、直虎は直親が井伊の当主であったことを説明すると、高瀬は目を飛び出すように驚いたのでした。

 

 

 

直虎がつづけて・・・つまり、高瀬は姫になることも伝えると、もう放心状態の様子です。高瀬は、直虎は親戚かなにかなのかと確認します。直虎は自分が今の当主であることを説明するのでした。

 

 

 

高瀬の母ユキの存在を誰も知らない

 

とりあえず直虎は、本当に直親の娘かどうかわからないのでそれがわかるまでは井伊家に住む許可を与えたのでありました。この高瀬がもし、本当に直親の子であれば直親と直虎が許嫁だったときの子になります。

 

 

 

そのため祐椿尼も口にこそしませんが裏切られたような気持ちになっていました。それから、直虎は直親からユキという女子のことを聞いたことがあるのかというのをいろんな人に確認していきます。

 

 

 

しかし、誰もユキという女子の存在を知りません。ただ、直親の世話をしていた松岡があわれに思われて誰かをあてがわれたのかもしれないと傑山(市原隼人)らがいうのでした。

 

 

 

井伊の館にもどった直虎のところに祐椿尼がやってきます。しの(貫地谷しほり)に高瀬のことを言うべきかどうかということを祐椿尼が直虎と話します。二人は、しののことを考えると今は言うべきではないのではないか。

 

 

 

そんな答えを導きだしますが、そこに高瀬のことを聞きつけたしのがそのタイミングでやってきました。しのは娘はどこじゃと探します。すると、高瀬がでてきて私のことですかと鉢合わせします。

 

 

 

直虎は、喧嘩にならないように止める準備をしますが、冷静に受け答えをしているしのを見て、直虎は高瀬をしのに紹介します。しのは、直親の娘なら虎松(寺田心)と兄弟になるからしのが住む屋敷にも顔をだすように伝えます。

 

 

 

しのは、怒ることなく高瀬のことを受け入れたのであります。直虎は、今後のことを考えるためにしのを自分の部屋に呼びました。直虎は、今本当に直親の子が確かめていることをしのにいいました。

 

 

 

しのは、すると突然涙を流しはじめます。それは、直虎が許嫁の時代の子供なのでそれを哀れにおもって泣き出したのです。直虎は出家までして修業に励んでいたのに、直親はどこぞの女子を甘い言葉で誘い子供まで作った。

 

 

 

そのことが不憫におもえてならないというのです。直虎は、強がって自分はそのようなことはまったく思っていない。虎松のことを思うと、姉上ができてよいとまでいうのでした。しかし、しのはそのことを自分だったらたえられないといいその場を去っていきました。

 

 

 

 

高瀬は武田の間者?

 

一方、小野政次(高橋一生)のところにもその情報が入ります。なつ(山口紗弥加)が亥之助から聞いたというのです。

 

 

 

めったに表情を変えない政次の表情が曇ります。翌日、井伊家では評定が行われます。中野直之(矢本悠馬)と六左衛門(田中美央)や政次が参加しています。そこでは、盗伐団のことが話し合われます。

 

 

 

そして、高瀬のことも話題にのぼります。もし、本当に直親の子であるのなら井伊家に入れてはどうかということが話あわれます。すると、政次がもしかしたら武田からの間者の可能性はないか?

 

 

 

そんなことを警戒しています。直之や六左衛門はまだ子供なので、そのようなことはないだろう。小野は井伊家の人間が増えるのが面白くないからいうのだと詰め寄るのでした。

 

 

 

直虎も考えすぎだろうというのですが、それでも武田と今川が戦になろうという時期なので間者の可能性もあるので注意するように再度うながします。

 

 

 

一方、今川家では今川氏真(尾上松也)がうごきだしていました。氏真は、松平家康(阿部サダヲ)に書状をだしていたのです。桶狭間の戦いから5年。手を結ばないかという内容です。

 

 

 

家康は、今川義元からとっていた元康の元をかえ家康と改名していたのです。しかし、家康はようやく一向一揆をおさえたところで今後は、三河を平定しなければなりません。

 

 

 

今川と手を組むという選択肢はありません。家康は、松下常慶(和田正人)に今川の状況をさぐってくるよう命じます。一方、龍潭寺では直虎が南渓に相談をしています。

 

 

 

高瀬が間者の可能性について、南渓は常慶に今度、武田の状況を聞かなければいかないだろうというのでした。また、高瀬のことについて直親の世話をしていた松岡に確認したら書状が届いたと直虎に見せます。

 

 

 

ユキという女子は確かにいて、直親と一緒にいたところを見ているものもいるといいます。しかし、子供が二人の間にいるかどうかは定かではないと書かれています。

 

 

 

そして、南渓は高瀬についてどんな扱いにするかは小野政次と相談して決めるのが良いのではないかと直虎にアドバイスします。そのため、直虎はその足で小野政次のところに向かいました。

 

 

 

 

直親の笛と同じ歌が!?

 

直虎は、間者の可能性があるのでやはり追い返したほうがいいかどうか政次に確認します。政次は、本当に直親の娘であるのであれば井伊家のためになるともいいます。

 

 

 

直虎は間者の可能性があるのなら、追い返しても体裁が整うと思うというが、政次の本音は直虎が傷つくと思っていっただけだったのです。その時、高瀬が廊下を歩きながら鼻歌をうたっています。

 

 

 

それが、直親がよく笛で吹いていた歌です。直虎が高瀬に確認すると、亡くなった母がよく口ずさんでいたのだというのです。そのため、直虎は高瀬を直親の娘と正式に認めることにしたのです。

 

 

 

高瀬に、直虎はこれからは直親の娘でありわれの娘だと伝えました。そのことを祐椿尼がしのに話します。そうして、高瀬が直親の娘としてお披露目することになりました。

 

 

 

しのにも、虎松を連れてきてくれるようにお願いします。しのは、お披露目を誘う時にはじめて直虎と腹を割って話をしました。これまでは、ずっと直虎のことを憎み続けていました。許嫁がそんなに偉いのか。

 

 

 

そんなことを思いつづけていました。しかし、今回は直虎の気持ちを考えると心が痛みます。そうして、二人は直親への不満を言い合うことですっかり意気投合していったのです。

 

 

 

そして、龍潭寺の井戸で一緒に直親に叫ぶのでした。直虎は卑怯者、しのはこのスケコマシ。ふたりとも直親に第三の女が出てきたことに対して大きな不満をもっていたのでした。

 

 

 

高瀬のお披露目の当日、井伊家の面々が全員そろって高瀬のことをお祝いします。高瀬は、虎松に挨拶をし井伊家の人間として育てていくことになりました。

 

 

 

その日から、高瀬は読み書きができないこともあり虎松らと一緒に寺で手ならいをするようになります。そこで、南渓がむかし幼いおとわに聞いたように井戸のご初代様の話をしました。

 

 

 

すると、高瀬は河三郎という妖怪がいてその仕業ではないかと答えたというのです。南渓はその姿が、おとわとかぶって見えたと直虎に言ったのです。南渓は、そのユキという女子が直虎に似ていたのではないか。そう感じたのでした。

 

 

 

 

武田・今川・松平・織田の関係

 

そんな話をしている二人の後ろに松下常慶がやってきていました。そんな三人の姿をなぜか高瀬が見つめていたのでした。南渓は、さっそく常慶に武田が今川と切れた理由を確認します。

 

 

 

常慶は、これらの動きを操っていたのは織田だといいます。武田が織田と手を結べば松平をおさえることができる。今川よりも織田と同盟を結び西に味方をえて松平を自由にさせないことができるからだというのです。

 

 

 

その絵を織田信長(市川海老蔵)が描いているのだというのです。南渓はその織田の頭が切れることに感心します。武田では、幽閉した義信の代わりに四男の勝頼に織田から姫を迎えることになるのだといいます。

 

 

 

常慶がいなくなった後に、直虎は政次をよびます。碁をふたりで刺しながら、今川と松平が手をつなぐことはないということをつたえます。それに対し、一度勢いを失うと厳しいものだなと政次がぽつりともらします。

 

 

 

こうして、直虎が城主になった年は暮れていき新しい年を迎えていくのです。年が明けると、今川氏真に挨拶にいく政次。高瀬が井伊家にやってきたことを報告します。そして、逆に武田とのことも伝えられたのでした。

 

 

 

井伊家には、直虎に綿布をもって甚兵衛がやってきていました。そこに、方久もいたので六左衛門が呼びますが、方久は驚くほど覇気がありません。駿府での商いがまったくうまくいっていないのです。

 

 

 

そして、方久はこれからは気賀が商いはいいということで、綿布を気賀で売ることにします。そこで、龍雲丸(柳楽優也)とすれ違うのですがお互いに気付かないまま逆方向にむかっていくのでした。

 

 

 

この盗賊団の男と直虎は再び引き寄せられることになるのでした。おんな城主直虎20話のネタバレ・あらすじはここまで。おんな城主直虎21話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

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