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おんな城主直虎第24話ネタバレ,あらすじ「さよならだけが人生か」

おんな城主直虎24話

 

このページは、大河ドラマ「おんな城主 直虎24話「さよならだけが人生か?」のネタバレあらすじを書いています。おんな城主 直虎ネタバレあらすじを見たくない人はこのページをすぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてくださいね。

 

おんな城主直虎24話の感想はコチラ

 

 

おんな城主 直虎第23話のネタバレ・あらすじで、井伊直虎(柴咲コウ)が正式に龍雲丸(柳楽優也)らの盗賊たちに家臣にならないか打診します。そのことにまんざらでもなかった盗賊たち。

 

 

 

しかし、最終的には頭の龍雲丸が侍の柄ではないとその話を断ります。その続きに、おんな城主直虎24話ネタバレあらすじはなっていきます。

 

 

 

タイトルは「さよならだけが人生か?」になります。しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんなおんな城主 直虎第24話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 

 

 

おんな城主 直虎のネタバレ・あらすじ24話

 

龍雲丸が家臣にならなかったことを残念がる直虎。そこに小野政次(高橋一生)がやってきて残念でしたねと声をかけます。そして、こちらとしては、何かと役にたつので来ていただけると助かったが仕方がないと直虎はいいます。

 

 

 

しかし、あのものたちのように自由に生きることができれば皆幸せなのだろうと直虎はいうのでした。時がしばらく経ち永禄10年、井伊家では評定が行われていました。

 

 

 

直虎は30歳を超えてきて、城主らしくなっていました。家臣たちの意見を入りこまずに全体を考えながら聴けるようになってきていました。今は、今川家が武田家に裏切られたと塩の売買を停止したというのです。

 

 

 

武田の甲斐は、海に面していないので塩がない。今川は、裏切られたことをきっかけにそれから塩やその他のものを甲斐とは売買していないのだというのです。

 

 

 

ただ、それは表向きのことで裏で今川家と通じていない商人が武田家に塩を売っているのだと瀬戸方久(ムロツヨシ)はいうのでした。方久も売っているに違いないと井伊家のものは感じていたのでした。

 

 

 

そのため、材木を売りだすのは今川が支配している駿河ではなく、今回も気賀にすると直虎は判断します。直虎は、中村屋にお願いして話をすすめるように方久に命じます。

 

 

今川からの縁組の話

 

その晩は、駿府から政次が戻ってきました。政次は駿府から縁談の話を持ち帰ったのです。高瀬(高橋ひかる)か?と確認する直虎に、政次は新野桜(真凛)さまだというのでした。

 

 

 

直虎は、そのことに少し安堵します。高瀬は、自分の子のようにかわいがってそだてておる。そのため、かわいくてしかたない思いでいるのでした。今川は、国衆が離れないようにするために、人質をとっていこうとしているのだという。

 

 

 

直虎は、佐名(花總まり)のことを思い出してしまいます。桜の相手は、今川の中でも重臣になっています。今川はもし、渋るようなことがあれば徳政令を発布するようにと言ってきたのです。

 

 

 

政次は、それだけ今川も焦っているのだというのでした。その頃、家康(阿部サダヲ)のいた岡崎城には織田信長(市川海老蔵)がやってきていました。家康は怖くてなにも言えない様子です。

 

 

 

信長の今にも斬りかからんばかりの迫力に圧倒されています。信長は、家康と武田の縁組の噂を聞きつけ信長を裏切るのではないかとプレッシャーをかけにやってきたのでした。

 

 

 

その家康は、瀬名(菜々緒)のところで信長の恐怖を話ています。また、家臣たちの突き上げにも手を焼いているというのでした。瀬名はその家康に対して発破をかけます。

 

 

 

そして、家康が瀬名と武千代の部屋を出るときに、瀬名は井伊のことをどうかお忘れないようにとお願いし、家康はそれに対しわかっていると答えるのでした。

 

 

 

 

桜を心配して行動をとる直虎

 

直虎は、桜の縁組のために新野の屋敷を訪れました。桜は、自分に今川の重臣のところに嫁いでやっていけるのか不安の気持ちをもっていました。しかし、それでも前向きには受け取っています。

 

 

 

なので、くわしくは追って話をするということになります。井伊家に戻った直虎は、祐椿尼(財前直見)に聴きます。今川の出であった祐椿尼は、井伊家に来るときは周りがみな敵のような状況です。

 

 

 

そこに不安がなかったのか質問をしたのです。祐椿尼は、来る前はいろいろなことを想っていたが直盛(杉本哲太)が優しかったので憎いといった感情はいっさいなくなったというのでした。

 

 

 

直虎は、桜の縁組の話を心配していてそのために祐椿尼に質問したのでした。その答えで、相手次第でかわることがわかります。そして、南渓和尚(小林薫)に頼みこみます。

 

 

 

雪斎の関係で、一度直虎が会っておきたいと話します。もし、どうにもならないような相手なら一度嫁がせて、折を見てまた新野の屋敷に下がらせるということも考える必要があるだろうと直虎はいうのでした。

 

 

 

その頃、しの(貫地谷しほり)が祐椿尼のところを訪れていました。しのは、桜のことを心配して訪れていたのでした。同じようなことを直虎が言うておって、相手と会うことになっていると説明します。

 

 

 

しのはそのことに安堵します。そして、そのしのの様子をみて祐椿尼は成長したなあと感じるのでした。以前は、自分のことで精いっぱいだったのだが今は周りを気づかえるようになってきた。

 

 

 

そのしのの想いが祐椿尼はうれしかったのでした。その後、たけ(梅沢昌代)が祐椿尼のところにやってきて、お願いがあるとやってきて居すまいをただしました。

 

 

 

数日後、南渓と一緒に桜の縁談相手と会います。庵原助右衛門朝昌と名を名乗り礼儀ただしくしっかりしています。話をしていくと、これ以上申し分のない相手であることを感じます。

 

 

 

それは、南渓も同じでした。しかし、南渓は直虎が成長して自分の出番がほとんどないぐらいしっかりしていたので、つまらんのうとつぶやくのでした。

 

 

 

井伊の館に戻ると、桜がやってきていました。祐椿尼といろいろなことについて話をしていたのでした。そして、桜は直虎に質問があると言って相手のことについてためらいながら質問をします。

 

 

 

もし、直虎が嫁げと言われれば嫁ぎたくなるような相手かと質問をします。直虎は、それにたいし領主でなければ迷わず嫁ぎたいわと答えたのでした。そのことで、桜は迷うことなく庵原家に嫁ぐことを決意したのでした。

 

 

 

さくらが帰った後に、祐椿尼はしのが桜に事情を説明して心づもりをさせたといいます。しのに、お礼をしとくように祐椿尼は直虎に言ったのです。

 

 

 

 

乳母・たけとの別れ

 

そこに、高瀬が入ってきます。その場で、直虎にたけが里に帰ってしまったことを知ります。たけは、直虎に会うと後ろ髪をひかれるので会わずに帰っていったのだといいます。

 

 

 

直虎は、慌てて家を飛び出し馬でたけのところに向かって駆け出したのでした。たけに追いついた直虎は、「われの元を去るなど許さぬ」といいます。しかし、たけは「もう直虎の役に立てない」というのです。

 

 

 

それでも、直虎は「役に立たなくても背中が丸まってもよぼよぼでも井伊家で死ねばいい。たけはわればみとると決めておったのだ」そう強くいうのでした。

 

 

 

たけは、その言葉に涙を流しながらも、井伊は苦しい。乳母一人でもきちんと働けるものを仕えさせてほしい。これが最後の一つの願いだという。直虎は、その言葉に涙をこらえます。

 

 

 

そして、馬にのれと里までおくっていったのでした。直虎は、その話を政次と囲碁を指しながらします。そして、直虎は政次にお願いをします。桔梗(吉倉あおい)の縁談を取り持ってほしいといいます。

 

 

 

相手は、北条の家臣にしてほしいとニヤッと笑う直虎。北条なら今川と良好な関係なので、目付けとしての政次の顔もたつし、北条の想いもはかれると直虎は考えていたのでした。

 

 

 

政次は、その考えを受けます。その後、井伊から桜が駿府に嫁いでいきました。ちょどその頃です。徳川家康の嫡男・竹千代のもとに織田家から徳姫が嫁入りしました。

 

 

 

それがきっかけとなり、瀬名は寺から岡崎城に移動することになりました。そして、桔梗の縁談相手も政次の手引きで決まりました。北条氏照の家臣・狩野一庵の子息になりました。

 

 

 

その話を政次と直虎がしていると、方久が材木の売り先が決まったと慌てて駆け込んできました。この材木がかつてなく大きな利益をだすのでした。おんな城主直虎24話のネタバレ・あらすじはここまで。おんな城主直虎25話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

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