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おんな城主直虎33話の感想「政次の死に思わず泣きました」

涙

 

 

このページは、大河ドラマ「おんな城主 直虎」の33話感想をお伝えしていきます。おんな城主直虎の32話の最後に井伊家は、徳川に井伊を明け渡そうとします。

 

 

 

しかし、そこで近藤(橋本じゅん)に罠にはめられます。井伊が徳川に向かって槍を射ったと見せかけたのです。「おんな城主 直虎」の第33話はその続きからスタートします。

 

 

 

33話を簡単にまとめると、近藤にはめられたことで直虎(柴咲コウ)がなんとか申し開きしようとしますが、小野政次(高橋一生)がやったことではないかととがめられます。

 

 

 

政次もやっていないのですが、徳川も急がなければならないため近藤にまかせ小野政次が磔にされてしまいます。その「おんな城主 直虎」の33話の感想を下記にてお伝えしていきますので、お楽しみくださね。

 

 

 

 

おんな城主直虎33話の感想

 

おんな城主直虎の感想は、一言でいうと泣いてしまいました。どこで一番泣いたかというと、政次が覚悟をきめて牢屋で龍雲丸(柳楽優也)と話しをしたところです。

 

 

 

その覚悟を聞いて思わず泣いてしまいました。そして、龍雲丸が直虎に説明したときも思わず涙がでてしまいました。政次がこのために生まれてきた。

 

 

 

そのセリフが頭から離れません。それぐらい印象的な言葉でした。おんな城主直虎のこれまでの中で、最も泣いてしましたね。ドラマを見てこれだけ泣いたのは久しぶりです。

 

 

 

しかも、磔のシーンも描かれました。まさか、直虎が槍をもって小野政次を殺すのは驚きました。小野政次も井伊直虎もすべては、井伊のためにやっているんですよね。

 

 

 

だから、小野政次の一人の死でなんとかことを収めた。しかし、それにしてもつらいですね。周りを欺くためとは言え、小野政次に槍を向け殺すというのは直虎はやりたくなかったでしょうね。

 

 

 

でも、井伊のため碁をもらった直虎はその選択をしたんでしょうね。小野政次は、なつ(山口紗弥加)と一緒にいるときに自分が死ぬというのを決めていたんでしょうね。

 

 

 

小野但馬が膝枕で甘えるといったようなことは、最初で最後になると思っていたんですね。それをなつもきっとわかっていた。だから、余計につらかったですね。牢屋に来たときは。

 

 

 

 

おんな城主直虎33話のMVP

 

おんな城主直虎33話のMVPについては、文句なしに小野政次を演じた高橋一生さんになります。ほかに選びようがないくらい小野政次の最後は本当に辛かったですね。

 

 

 

要所要所で登場する南渓和尚(小林薫)もよかったんですけどね。また、牢屋の脱出を試みた龍雲丸もよかったんですけどね。でも、今回はそれらを押さえて小野政次を演じた高橋一生さんです。

 

 

 

牢屋に入る前に覚悟を決めて、牢屋に入ってからも龍雲丸に決意を伝えて逃げなかった。こんな男らしい人物はいないと思います。でも、罪人として磔にされる。

 

 

 

小野政次の人生は、そのような形で終えることになってしまいました。今後、小野政次という右腕を失った井伊直虎はどのように采配をふるうのでしょうか。

 

 

 

南渓和尚や龍雲丸がいると政次は話していましたが、その二人は政次の代わりにはならないと思うんですよね。もちろんいいアドバイスはしてくれると思うんですけどね。

 

 

 

また、井伊はどのようになってしまうのでしょうか。このまま、近藤が采配を振り続けることになるのでしょうか。あの山猿をなんとかぎゃふんと言わせてやりたい。

 

 

 

そんなことを思いました。今後、そのようなシーンがあるのでしょうか。おんな城主直虎33話の感想はここまで。おんな城主直虎34話の感想につづく。

 

 

 

 

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