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おんな城主直虎36話の感想「龍雲丸とキス」

ハート

 

 

このページは、大河ドラマ「おんな城主 直虎」の36話感想をお伝えしていきます。おんな城主直虎の36話に、龍雲丸(柳楽優也)がなんとか生きて復活を果たします。

 

 

 

また、徳川家康(阿部サダヲ)と今川氏真(尾上松也)が突如和睦をしました。「おんな城主 直虎」の第36はその続きからスタートします。

 

 

 

36話を簡単にまとめると、直虎(柴咲コウ)が迷いに迷って井伊家の再興をあきらめる決断をした回でしたね。虎松(寺田心)は松下家の養子になります。

 

 

 

また、心が弱っている直虎のそばにおりたいと龍雲丸(柳楽優也)が告白をしてキスをしました。その「おんな城主 直虎」の36話の感想を下記にてお伝えしていきますので、お楽しみくださね。

 

 

 

 

おんな城主直虎36話の感想

 

おんな城主直虎36話の感想を一言でいうと、えっ?井伊家の再興をあきらめてしまったら今後どうなるの?虎松まで養子にだしたら井伊家は再興できんやろ?

 

 

 

そんなことを感じました。しかも、直虎自身も還俗しますしね。一緒に龍雲丸がいてるとはいえ、なんかどうなっていくんやろ?大丈夫なんやろかな・・・。そんなことを感じました。

 

 

 

ストーリー的にはよかったですね。直虎のことを心配して南渓(小林薫)がもうやめじゃって言ったり、龍雲丸が尼小僧さまのやりたいようにやればいいんじゃないか。

 

 

 

そんなことをアドバイスしたりで、直虎としてはすごく葛藤があったんだと思います。なんとか井伊家を再興したい。でも戦に巻き込まれるのはごめんだという想い。

 

 

 

これ以上、人を死なせたくないというのが根底にあるんだと思います。もちろん、井伊家を守るために死んでいった人たちのこともありますよね。

 

 

 

そのひと達に顔向けできないって気持ちは、あったんだと思います。だからこそ、井伊家をつぶすっていうのは直虎にとっては大きな決断だったんだなって思いますね。

 

 

 

なんか、私も思わずもらい泣きしそうになりました。思うようにいかないことが多くて、自分の力が足りなくて・・・情けなくてって悔し涙なんかな。なんかその気持ちがすごく伝わってきました。

 

 

 

しかし、それが最終的には肩の荷が下りたんじゃないかなって思いました。龍雲丸に告白されて、なんかうまくいきそうな感じがしますしね。この二人の展開にも注目です。

 

 

 

 

おんな城主直虎36話のMVP

 

おんな城主直虎36話のMVPは、順当にいけば直虎とキスをした龍雲丸になるかなって思います。若しくは、ずっと支え続けている中で苦渋の決断をした南渓かなって思います。

 

 

 

ただ、このMVPはあくまで個人的なものなので私は、虎松を演じた寺田心くんを選出します。自分が井伊の再興のために呼び戻しにきてくれたんだと思ったあの虎松の顔がとても印象的でした。

 

 

 

なんか、すごくあの坊主頭が似合っていますし・・・直虎に対していうこともしっかりと筋が通っておるんです。だから、なんか応援したくなるんですね。虎松のことを。

 

 

 

松下家の義父もなんか感じがすごくよさそうだったので、一安心ですね。ただ、今後のことについては南渓に言われていたアドバイスがどうしても気になりますね。

 

 

 

直虎はもう殿ではないから、直虎のいうことは聞かなくてもいいって話をされていましたよね。なんか、虎松を見ていると昔のとわを思い出すので何かしそうな予感がするんです。

 

 

 

そういった今後の期待も込めて、虎松を演じている寺田心くんをMVPに選出します。もちろん、南渓和尚や龍雲丸もよかったんですけどね。直虎の恋ってのもいいですよね。

 

 

 

尼のかっこうをしていないだけで、ずいぶんと女っぽく見えてきますよね。今後の展開が楽しみです。おんな城主直虎36話の感想はここまで。おんな城主直虎37話の感想につづく。

 

 

 

 

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