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おんな城主直虎第37話ネタバレ,あらすじ「武田が来たりて火を放つ」

おんな城主直虎37話ネタバレ

 

このページは、大河ドラマ「おんな城主 直虎37話「武田が来たりて火を放つ」のネタバレあらすじを書いています。おんな城主 直虎ネタバレあらすじを見たくない人は今すぐページを閉じてくださいね。続きは見たい人だけでお願いします。

 

おんな城主直虎37話の感想はコチラ

 

 

 

おんな城主直虎第36話のネタバレ・あらすじで虎松を松下家に養子に出し、井伊家をつぶすことを直虎(柴咲コウ)が決断しました。その続きに、おんな城主直虎37話ネタバレあらすじはなっていきます。

 

 

 

タイトルは「武田が来たりて火を放つ」になります。しつこいですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は見ないようにしてくださいね。ネタバレ注意になります。そんなおんな城主 直虎第37話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 

 

 

おんな城主 直虎のネタバレ・あらすじ37話

 

井伊谷は、近藤康用(橋本じゅん)のもと穏やかな日々をおくっていました。直之(矢本悠馬)と高瀬(高橋ひかる)は近藤のもとで働いていました。瀬戸方久(ムロツヨシ)は薬屋をしています。

 

 

 

井伊直虎(柴咲コウ)は還俗し、名前を次郎法師しからとわに戻しました。日々の生活は農作業をしながら、龍雲丸(柳楽優也)と一緒に心落ち着く平和な日々を暮らしています。

 

 

 

農家たちは、近藤に綿の値を据え置くと言われたことを直虎に相談し、代わりに水を掘ることを提案してみるという。そこに南渓和尚(小林薫)がやってきて、瀬戸方久があやめ(光浦靖子)が求婚したという。

 

 

 

瀬戸方久があやめの刺しゅうの能力を見て惚れ込んでしまうのです。方久は、気賀城主を追われた影響でお金が無くなった後に、昊天(小松和重)に薬の作り方を教えてもらいます。

 

 

 

それが、ようやくうまくいきだした矢先にあやめに会ったのです。方久は、そのあやめの刺しゅう能力を一目見て求婚をします。その話は、農婦をしている直虎のところに南渓が伝えにきてくれたのです。

 

 

 

直虎は、その話を龍雲丸に話をします。すると、龍雲丸は方久が刺しゅうの商いもするのかと不安そうな顔をのぞかせます。それが気になる直虎は、龍雲丸に聞きますが答えません。

 

 

 

そんな矢先に龍雲丸がある女性と抱き合っているところを直虎が見てしまいます。それを見て嫉妬する直虎。しかし、それは龍雲党にいた娘だったのです。龍雲丸に手紙を届けにきたんです。

 

 

 

龍雲丸に届いた手紙

 

龍雲丸に届いた手紙は、気賀で一緒に商いをすることが多かった中村屋からでした。中村屋は、堺で新しく商売を一緒にしないかという誘いでした。

 

 

 

龍雲丸は、とわも一緒にいかないかと誘いますが・・・直虎は自分が井伊谷を出ていくことはできないと断ります。井伊をつぶしてしまった自分が、井伊谷を離れるわけにはいかないというのです。

 

 

 

一方、高瀬のところに怪しい男が近づいてきます。近いうちに武田が近づいてくるので、今の城主を殺してほしいと頼まれます。しくじれば、命があると思うなと言われなにかを渡されます。

 

 

 

龍雲丸が堺に行く話を伝え聞いた祐椿尼(財前直見)は直虎の子供が見たいと言いなんとか一緒に堺に行くように促します。その母の気持ちに直虎の心は揺らぎます。

 

 

 

龍雲丸は、中村屋に断ろうとしているところに直虎はともに行くというのです。祐椿尼が孫の顔が見たいので行けと言ってくれたので、行くと正直に話します。祐椿尼に二人で挨拶をして、年が明けてから堺に行くと話します。

 

 

 

そんな矢先に、井伊谷に再び戦火がやってきます。近藤康用(橋本じゅん)が統治していた井伊谷は、平穏な日々から一転してしまいます。

 

 

 

 

武田が仕掛けた戦

 

高瀬が祈っているところに、直虎がどうかしたのか心配をしています。そこに直之がやってきて、武田がせめてきたというのです。南渓は、直虎と龍雲丸にすぐに堺に行くようにいいます。

 

 

 

しかし、直虎はこのようなことが起きているのに堺にはいけないというのです。すると、龍雲丸も行きたくないといいます。龍雲丸は、今度こそみんなを無事に逃がしたいのだというのです。

 

 

 

南渓は、武田と徳川の雲行きを見て逃げることが得策か戦う方が得策かを見極めることが先決だという。徳川が有利なら近藤に任せておけばいいが、難しいのは武田が有利な場合です。

 

 

 

武田が有利な場合は、武田に属するように近藤を仕向けることになるのだと話し合います。武田信玄(松平健)の軍勢が徳川領の遠江を一気に侵略して破竹の勢いで次々と城を攻め落とし、井伊谷を目前としていたのです。

 

 

 

その頃、徳川家康(阿部サダヲ)は武田と和睦を結び織田を切り捨てると判断をしようとした矢先に、織田からの援軍がやってきます。そのため、徳川は武だと戦うしか道がなくなります。

 

 

 

そして、家康は大きな敗北を喫してしまいます。武田が圧勝をしたのです。それでも、近藤は武田軍を迎え撃つように準備をすすめています。しかし、直虎は堺行きはとりあえず棚上げにして、井伊の民を守るべく賭けにでます。

 

 

 

百姓を全員気賀に逃がしたのです。そこに、近藤がやってきて直虎はどこにおると龍潭寺にやってきます。南渓和尚たちが今から百姓を探しても間に合わないのでと近藤にいいます。

 

 

 

それでも、近藤は戦う意思を変えることがなく戦う気です。一方、高瀬は近藤を殺すために毒を盛ります。その汁を飲もうとした瞬間に、武田がやってきたと汁を飲まずに立ち上がります。

 

 

 

武田は2万の兵がやってきた。井伊の兵の中に、直虎が紛れ込みなんとか武田に属するようにお願いするのでした。近藤は、逃げるが武田には帰属はしないと城に火を放ちます

 

 

 

高瀬は、城の中に取り残されていましたが龍雲丸がなんとか発見し逃げたのです。おんな城主直虎37話のネタバレ・あらすじはここまで。おんな城主直虎38話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

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