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おんな城主直虎第44話ネタバレ,あらすじ「井伊谷のばら」

おんな城主直虎44話

 

このページは、大河ドラマ「おんな城主 直虎44話「井伊谷のばら」のネタバレあらすじを書いています。おんな城主 直虎ネタバレあらすじを見たくない人はページを閉じてくださいね。続きは見たい人だけでお願いします。

 

おんな城主直虎第44話の感想はコチラ

 

 

 

おんな城主直虎第43話のネタバレ・あらすじで、万千代(菅田将暉)が徳川家康(阿部サダヲ)について聞かれ、正直に答えます。そのために、家康から仕事を与えられます。

 

 

 

おんな城主直虎44話ネタバレあらすじはその続きになっていきます。タイトルは「井伊谷のばら」です。

 

 

 

しつこいですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は見ないようにしてくださいね。ネタバレ注意になります。そんなおんな城主 直虎第44話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 

 

 

おんな城主 直虎のネタバレ・あらすじ44話

 

天正6年に井伊万千代は、18歳になりました。そして、甲冑式を行います。それに、徳川家康(阿部サダヲ)自らも参加しています。

 

 

 

家康は、万千代と万福に期待していると話し二人の気合いも入っています。そして、万千代はこの年に初陣もかざります。しかし、その初陣が最悪です。

 

 

 

万千代は、軍議にも戦にも参加できなかったのです。それは、家康が目にかけている万千代を戦で怪我させたらならないということで参加させてもらえなかったのです。

 

 

 

田中城を落とすために、万千代はやっているのですがどうも色物あつかいを受けてしまっていたのです。田中城を落とす際には、信康が一緒でした。

 

 

 

万千代は、元服を家康に口添えしてほしいと信康にお願いします。しかし、信康は万千代のことを家康は戦に出したくないのかもしれないという。

 

 

 

戦上手はほかにもたくさんいるので、万千代には他のことを期待しているのではないか話します。万千代は、戦以外で思いつくのは夜の番をすること以外おもいきません。

 

 

 

祐椿尼が病に倒れる

 

一方、井伊谷では祐椿尼(財前直見)に病魔がやってきました。胸の痛みをもよおし、寝たきりの状況になってしまったのです。年齢を重ねていたために、南渓(小林薫)も天寿だといいます。

 

 

 

しかし、床にふせた祐椿尼のことが心配で直虎は動揺します。そして、最後の親孝行をしようと見舞いにくる人に対して世間話でいいので来て欲しいと声をかけます。

 

 

 

祐椿尼が花が好きだったために、寂しい思いをしてほしくないために常に誰かいてほしいと思ったのです。なつ(山口紗弥加)はその想いをすぐに察しました。

 

 

 

高瀬(高橋ひかる)や直之(矢本悠馬)などにも声をかけて、なるべくだれかいて祐椿尼が寂しい思いをしないようにすると言ってくれたのです。

 

 

 

それに対して、祐椿尼の状態をしっているだけに直虎は涙をこらえながらただただお礼をいうのでした。一方、いつものように寝ずの番をしていた万千代は、曲者に切られてしまいます。

 

 

 

しかし、曲者を万福がとらえます。その若者は、信康のところにいた若い武将です。万千代は、肩の手当をしているところに榊原康政が入ってきてなぜ、あのものが来たことに気づいたのか確認されます。

 

 

 

万千代は、薬箱の蓋がいつもと逆になっていたことで誰かが触ったことに気づいたと説明します。薬を調べると毒が混ぜられていて、それを徳川家康に飲ませて殺そうとしたのだと言います。そこで、罠をしかけたら見事に曲者が引っかかってきたのです。

 

 

 

 

直虎と万千代の対面

 

井伊谷では、祐椿尼のことを見舞いにいろんな人がやってきます。六左衛門(田中美央)に直之。瀬戸方久(ムロツヨシ)にあやめなどかわりがわりやってきます。

 

 

 

そして、しの(貫地谷しほり)まで松下家からやってきたりしています。しのは、最近の虎松の活躍を祐椿尼に説明します。薬の件で一万石の褒美をもらったという。

 

 

 

聞いていなかった直虎は驚きます。当時の一万石というのは、国衆がもらう褒美と肩を並べるものでした。そのため、万千代は一万人の民を任された領主と同じ身分になったと誇らしげに話しています。

 

 

 

しかし、元服して井伊の領土をもらうためには直虎に家督を譲ってもらう必要があります。万千代は、それが嫌で地団駄をふむおもいをしていたのです。

 

 

 

そこに、万千代に直虎からの手紙がやってきました。祐椿尼が病床に倒れていることを伝えられたものでした。万千代は、慌てて井伊谷に戻ってきました。

 

 

 

万千代と直虎が話をしますが、まるで言い分がかみ合いません。直虎は、波風はできる限り立てないようにと願っていますが、万千代は井伊家の再興を願っているからです。

 

 

 

お互いは、喧嘩になり溝は深まる一方です。そして、祐椿尼は静かにこの世を去りました。祐椿尼は、直虎に何度も謝りますが、直虎は満足する人生をおくっているとお礼を言います。

 

 

 

直虎は、祐椿尼が囲まれているバラの花に向かって手を合わせたのでした。おんな城主直虎44話のネタバレ・あらすじはここまで。おんな城主直虎45話のネタバレ・あらすじにつづく

 

 

 

 

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