MENU

おんな城主 直虎 8話「赤ちゃんはまだか」感想

赤ちゃん

 

 

このページは、2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の第8話感想をお伝えしていきます。おんな城主直虎の7話で直親(三浦春馬)と小野政次(高橋一生)の活躍で井伊家はなんとか検地を切り抜けることができました。

 

 

 

「おんな城主 直虎」の第8話はその続きからスタートします。8話の内容を簡単にまとめると、直親と結婚しているしの(貫地谷しほり)の間になかなか子供が生まれないという状況に陥っています。

 

 

 

そのことで、しのから逆恨みされる次郎法師(柴咲コウ)。しかし、最後は竜宮小僧の陰ながらの活躍で直親としのがもう一度こづくりに励むことを決意ました。その「おんな城主 直虎」の8話の感想を下記にてお伝えしていきますので、お楽しみくださね。

 

 

 

 

おんな城主直虎8話「赤ちゃんはまだか」感想

 

 

おんな城主直虎8話の感想を一言でいうと、しのが面倒くさい女ってことです。貫地谷しほりさんがその演技を抜群にしていましたね。そのため、とても面倒くさい女って印象が強くでました。

 

 

 

特に、次郎法師がしのを挑発するシーンでは本当に刺されるのかと思うぐらい思い詰めていましたね。でも、やっぱりこの時代にこどもが出来ないってのはかなり厳しい立場にたたされるんですね。

 

 

 

側室を持つことが、井伊家のためには当たり前だというのはちょっと女性にとっては辛いですよね。好きでこどもが生まれないわけではないのですからね。問題は男性にあるのかもしれないですし・・・。

 

 

 

千賀(財前直見)が側女をって話をしようとしたのは驚きました。一番子供生まれない気持ちをわかっていると思うのですけどね。女子しか生まれなかったので、子供が出来ないつらさを。

 

 

 

でも、逆にそれが優しさなのかもしれませんね。こども、子供ってプレッシャーから解放されるという意味では、しののためにもなるのかもしれません。しかし、次郎法師に対しては完全に八つ当たりでしたよね。

 

 

 

わざわざ利くという薬をもっていったのに、生まれなうようなものをもってきているのではないかってのはさすがに言い過ぎかなって思いました。しかも直親に泣きついたのを見てなんなんこの女って思わず思ってしまいました。

 

 

 

父の奥山朝利(でんでん)が話していたように、しっかりしないと直親に愛想をつかされるって言葉が本当に的を得ていました。父としてよくいったって思いましたもん。

 

 

 

 

おんな城主直虎8話のMVP

 

 

毎回、独断と偏見で選んでいるおんな城主直虎のMVPですが、第8話については間違いなくしのを演じた貫地谷しほりさんがMVPですね。本当に嫌な女を演じていました。なので、見ている方も思わずイラってしてしまいました。

 

 

 

最終的には、竜宮小僧の次郎法師の活躍によってうまくいきましたので、柴咲コウさんもよかったんですけどね。今回のついては圧倒的にしのの方が中心の内容だったので貫地谷しほりさんがMVPになります。

 

 

 

それにしても、こういうときって男って役にたたないですよね。直親は明らかにどうしようもないやつというふうにしののことをあきれていましたよね。次郎法師がいなかったら側女が確実に選ばれていましたよね。

 

 

 

なので、そういう意味ではやあり次郎法師の役割も大きかったんですけどね。あともう一つ気になったのが、桶狭間の戦いが近づいてきたことですね。歴史は変更しようがないと思います。

 

 

 

そのため、井伊直盛(杉本哲太)が桶狭間の戦いで死んでしまいますよね。ただ、今の直親では井伊家を背負ってたつのはちょっと厳しいような気がするんですよね。

 

 

 

今後、この部分がどうしても気になりますね。桶狭間の戦いが近づいてくるということは今川家も混乱が起きるということになりますので、今後どのようになっていくのか。

 

 

 

そして、直親としのの間に後継ぎとなる子供ができるのか。そのあたりに注目ですね。おんな城主直虎8話の感想はここまで。おんな城主直虎9話の感想につづく。

 

 

 

 

あなたにおススメの記事

おんな城主 直虎 9話ネタバレ,あらすじ「桶狭間に死す」

 

おんな城主 直虎 9話「桶狭間に死す」感想

 

おんな城主 直虎7話の感想はコチラ

 

おんな城主 直虎第5話「亀之丞帰る」の感想!

 

おんな城主直虎の原作は楽天のコチラ

 

 

 

 


このページの先頭へ