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真田幸村の家紋にはどんな意味があるの?

寺

 

 

日本の歴史を知れる番組のNHKの大河ドラマにおいて、2016年の題材として取り扱われているのが戦国武将・真田幸村(堺雅人)です。

 

 

真田幸村は激動の安土桃山時代から歴史の転換期となる大坂の陣までの江戸時代初期に活躍した武将です。

 

 

 

 

その大きな特徴としては、人目につくような赤い甲冑を着て当時では珍しい大型の槍を持って馬で戦場を駆け抜ける姿があげられます。

 

 

 

それに加えて、その時々の戦場の状況を見据えて戦術を立てることのできる知力を持っておりライバル伊達正宗と並び称される武将となっています。

 

 

 

その真田幸村を語る上で欠かせないのが、当時の戦国時代で欠かすことのできない象徴ともいえる家紋です。

 

 

戦国時代で家紋は家の象徴!!

 

 

 

 

家紋とは現在で例えられるものとして、家の前の飾られている住んでいる人の名字の入った表札であります。なので、その家の象徴的なものと言えるかもしれません。

 

 

 

安土桃山時代の江戸時代初期までは百姓と武将を区別するために武将の家だけに与えられることで身分の違いを表すために取り付けられていたものです。そのため一口に家紋といっても多種多様の種類や意味が存在します。

 

 

 

戦国時代では、家紋を入れた旗を持って戦場を駆り敵軍にわかりやすいように見せることで圧力をかけて自軍では進軍の象徴として使われています。

 

 

 

それだけ高い価値を持つ家紋ですが、真田幸村の家紋は当時のお金である文銭を上下に3枚ずつ描き計6枚を画いた六文銭となっています。

 

 

 

六文銭の持つ意味とは?

 

 

 

 

その六文銭を掲げた意味は、現在でも慣習として行われていることです。亡くなられた故人に対して霊界でお金に困らないようにとご縁があるようにという意味を込めて、500円を棺に入れるようなことをしていました。

 

 

 

当時のお金は文銭で取り扱われているもので仏教の世界で三途の川の渡し賃として死者を葬る時に遺体と一緒に埋めるという意味を持ちます。真田幸村が生きたのは、激動の安土桃山そして江戸初期となる大坂の陣までです。

 

 

 

その日本の状況では、自らの命もいつ失われるかもわからないのと感じていたことでしょう。そのうえで自分の命を脅かす相手もまたいるということも事実として存在しています。

 

 

 

その中で自分が死なないようにするには、相手がどんな事情を持っていたとしても自らの武力と知力を使って相手を倒す覚悟があることを知らしめるために六文銭を掲げた意味を持ちます。

 

 

 

 

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