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真田丸最終回の動画・感想はコチラ!

切腹

 

 

このページは「真田丸」最終回の再放送動画と感想についてお伝えしてんねな。真田丸最終回タイトルはあれへんやんね。真田丸の最終回の個人的な感想をお伝えする前に、まずは再放送動画からお伝えします。

 

 

 

NHKの大河ドラマを見逃した場合は、その週の土曜日の13:05〜再放送動画がありますので、まずはそちらを見てくださいね。そして、もしそれも見逃してしまった場合はこちらから見えんねん。

 

 

 

こちらのサイトをこれまでを見ていただいてたあなたはご存知やと思うねんけど、これまで無料で動画を再放送動画の代わりに配信してきてんねな。

 

 

 

せやけど、視聴者の数名からウイルスにかかったという声をいただきましたので、今後はこちらのより確実に安全・安心な動画のみをアップしていっています。安全に見たいあなたは、登録してくださいね。

 

真田丸最終回の再放送動画はコチラ

 

 

 

真田丸49話のネタバレ・あらすじで、大坂夏の陣が始まり後藤又兵衛(哀川翔)が討ち死にしてんな。真田丸の最終回は、その続きからスタートしてんな。

 

 

 

真田丸最終回のネタバレ・あらすじを簡単にまとめると、真田幸村(堺雅人)が徳川家康(内野聖陽)と戦うという回でしたね。最終決戦にふさわしい内容になっていました。真田幸村が腹を切って死ぬ。そういう結末で終わっていきましたね。

 

 

 

 

真田丸最終回の感想!

 

 

真田丸の最終回を見て思ったのは、やっぱり負けるってわかっていながら見るのは辛いものがりますね。痛々しいところがありましたね。ただ、幸村が馬上筒で家康を狙っていたシーンではもしかして?みたいなシーンがあってハラハラしましたね。

 

 

 

それにしても、三谷幸喜さんってこんなしっかりした作品つくれるんやなあって改めてその実力を感じましたね。昔、新撰組を見たときも同じようなことを思いましたがもっと、コメディータッチの作品の印象が強いですからね。三谷幸喜さんは。

 

 

 

どこまでが史実に忠実に描いているのかはわかりませんが、結果論でいうと老害が幸村の足を最後まで引っ張りましたね。一人は、徳川と通じていたあの爺さん。最初のところで、しっかり首をはねておかなければなりませんでした。

 

 

 

だから、幸村が裏切ったなどと噂を流されますし・・・大蔵卿局(峯村リエ)もまた、あかん采配をしていましたね。なぜ、秀頼(中川大志)が出陣したらあかんのか。その辺りがさっぱりわかりません。

 

 

 

しかし、それらを振り切って秀頼が出陣しなかったのがいけないんですけどね。最初、毛利勝永(岡本健一)が凄い勢いで勝ち進んだ時に秀頼がでてきていれば本当に戦況がかわっていたかもしれませんね。

 

 

 

いったん、勢いついたら徳川軍でもなかなか止められないですからね。それにしても、徳川家康がもう少しで自害しそうなところを家臣たちに運ばれていくところは面白かったですけど、最後はしっかりと采配をとっていましたね。

 

 

 

今回の真田丸では最後まで徳川家康には笑わせてもらいました。これまでにない頼りのない家康でしたね。それが、どこか気持ちいいところがあったんですけどね。

 

 

徐々にしっかりしてきたんですけど、最終回でもまた弱気の家康がでてきてそれがよかったです。本当に幸村が撃ち殺すのではないか。そんなことを感じましたね。

 

 

 

 

真田丸最終回感想のMVPは内野聖陽

 

 

最終回は、真田幸村がもちろん目立つんですけど、徳川家康がそれをくった感じでした。それぐらい徳川家康を演じた内野聖陽さんがよかったですね。最終的に、強い徳川家康に戻ったところもよかった。なので、最終回のMVPは内野聖陽さんですね。

 

 

 

毛利勝永もよかったんですけどね。どんどん勝ち進んで行くところで、最終回を盛り上げてくれましたね。真田信吉隊にも圧倒的に突き進んだところがまたかっこよかったですね。

 

 

 

そんな中で、私が唯一最終回の意味がいまいちわからんかったのが信之です。本多正信(近藤正臣)と一緒にずっと出ていましたが、あれはなんの意味があったのかな。なんて思ってしまいましたね。なにかあるのか。

 

 

 

ずっと、最後まで意味がありませんでしたね。六文銭をもって幸村の死をなんとなくしったというところでしょうか。また、幸村と三十郎の戦いのシーンも感動的でしたね。源次郎にずっと仕えていた三十郎が最後の戦。

 

 

 

大坂夏の陣で敵と味方になり、そこで相交える。ここにちょっと感動的なところがありましたね。本当なら作兵衛の役目を三十郎がする。そうであれば一番よかったんでしょうけどね。殺さずに行くところが同じ真田ですね。

 

 

 

小物にかまうなって真田幸村の言葉がなんとも泣けましたね。そのあたりが、関係性が薄い信政とは違いますよね。そして、幸村と家康と1対1になったときにもっと早く馬上筒を打てばいいのにって思ってしまいましたね。

 

 

 

家康の言葉を聴いたりしてるからそうなるんですね。そのあたりも、家康がやっぱりたぬきなんですね。この1年、真田丸を楽しみながら見ていましたが本当に最期まで見てよかったなと思いましたね。

 

 

 

真田信繁の人生を見てて大きな勇気をもらいました。史実がどこまで再現されているのかはわかりませんが、楽しかったですね。私自身は、初めて大河ドラマを最初から最後まで見ましたので、こんなに楽しいのって思ってしまうほど。

 

 

 

毎週、日曜日が楽しかったです。真田丸の最終回の感想はここまで。次期の大河ドラマ「おんな城主直虎」については下記でみれます。ちなみにスタートは、1月8日になっています。

 

おんな城主直虎・ネタバレあらすじ

 

 

 

 

 

 

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