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真田幸村の旗といえば?

旗

 

 

2016年の大河ドラマは真田幸村(堺雅人)を主人公とした真田丸です。2015年の大河ドラマの視聴率が芳しくなかった為、制作側もかなり力を入れているはずなので、戦国好きの私としては否応なしに期待してしまいます。

 

 

 

大河ドラマがヒットするほぼ戦国時代か幕末を題材にしているといっても過言ではありません。近年では新撰組や龍馬伝の視聴率が良かった記憶しています。

 

 

 

私は特に新撰組のファンなので未だにDVDなどで繰り返し見ることがあるのですが、その脚本家が三谷幸喜さんです。来年度の真田丸も脚本家は三谷幸喜さんなのできっと目が離せない展開を作り出してくれるはずです。

 

 

 

さて、真田幸村といえば、戦国時代最後の知将として、徳川家康を苦しめた人物として知られていますが、有名なものに旗があります。

 

 

 

 

真田家の旗は六文銭!

 

 

真田家の家紋を載せたこの旗は、六つの古銭を横3つ、縦2つに配置したものとなっています。いわゆる有名な6文銭です。6文銭とは、人間がなくなった後に、三途の川を渡る際の渡し賃です。

 

 

 

大河ドラマの中で、信繁がきり(長澤まさみ)に六文銭のことを得意げに話してたのを記憶しているあなたも多いのではないでしょうか?以前は、人が亡くなると、棺おけにお金を入れる習慣は、全国津々浦々見られた光景でした。

 

 

 

その由来とも言われています。真田家は旗だけではなく、鎧の胴の部分にも6文銭をあしらっていることが多く、戦の際に戦死しても構わないという気概を表しています。

 

 

徳川家康を最も苦しめた家柄!

 

 

 

 

真田家は天下人となり260年の政権時代を作り上げた徳川家康を最も苦しめた家系でもあります。真田幸村の父・真田昌幸(草刈正雄)は上田城の戦いで、軍略家として徳川軍を少数で撤退させています。

 

 

 

それ以前になると、元は武田家の家臣であった為、家康に人生ではじめて屈辱的な程の大敗を味あわせた戦いにも、重臣として真田家の名前がありました。

 

 

 

戦国の数多くの大名家系の中でも真田家ほど数奇な運命を辿る家系はありません。北条家、上杉家、武田家、今川家に囲まれた小さな大名だった為、主君を多く変えました。

 

 

 

また、幸村の兄である真田信幸(大泉洋)は、徳川家康(内野聖陽)に仕えていたりします。このあたりのことを知りつつ2016年は存分に大河ドラマを楽しもうと思います。

 

 

 

 

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