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真田丸第20話「前兆」の動画・感想!

寺

 

 

このページは「真田丸」20話の動画と個人的感想になるねんね。

 

 

 

真田丸20話タイトルは「前兆」やねんね。真田丸の20話の感想をお伝えする前に、まずは再放送動画からお伝えします。

 

 

 

NHKの大河ドラマを見逃した場合は、その週の土曜日の13:05〜再放送がありますので、まずはそちらを見てくださいね。そして、もしそれも見逃してしまった場合はこちらから見えんねん。

 

 

 

本サイトをこれまでずっとを見ていただいてたあなたはご存知やと思うねんけど、これまではずっと無料で動画を再放送の代わりに配信してきてんねな。

 

 

 

せやけど、視聴者の数名からウイルスにかかったという声をいただきましたので、今後はこちらのより確実に安全・安心な動画のみをアップしていきます。まずは、登録してくださいね。

 

真田丸20話の再放送動画はコチラ

 

 

 

真田丸19話の動画で、徳川家と真田家の結びつきのために信幸(大泉洋)が本多忠勝(藤岡弘)の娘・稲(吉田羊)を嫁に迎えることになってんな。真田丸20話の動画はその続きからスタートすんねな。

 

 

 

真田丸20話のあらすじを簡単にまとめると、稲が信幸の嫁にやってきてんねな。そして、これまで妻だったこう(長野里美)は待女になってんやんね。そして、秀吉(小日向文世)は茶々(竹内結子)にこどもができたことを喜ぶねんね。

 

 

 

しかし、そのことについて民の衆が裏門に落書きして秀吉のことを落書きするねんね。茶々の子は秀吉の子でないと書いててんね。そのことで、秀吉が怒り狂い犯人が見つからないため門番を殺生してんねな。

 

 

 

最終的には、寧(鈴木京香)が秀吉を止めて、茶々が秀吉の子であることを伝え騒動が終了した回やってんね。

 

 

 

真田丸第20話の感想!

 

 

せやけど、おこうの反応は楽しかったですね〜。離縁?えっ?そして、稲に対する信幸も面白かってんけど、田舎に帰ってるはずのおこうが、いてるところの信幸のびっくりしようが面白かったですね(笑)

 

 

 

真田丸の20話の感想は、のっけから三谷幸喜作品のだいご味を見たような気がしますね。うん。うん。楽しい。石田三成(山本耕史)は、それにしてもやっかいな仕事を信繁(堺雅人)らに回したもんやんね。

 

 

 

信繁は、相変わらずいろんなことを推測するのが得意ですよね。落書きを見て、複数で書いていることやいつ書いているということを落書きを見て読んでてんね。

 

 

 

秀吉の怒りぶりは半端なかったですね。門番は関係あれへんのに、全員を磔にするとかって尋常やあれへんねな。でも、きり(長澤まさみ)を通じて秀次(新納慎也)になんとかしてもらおうとしてもあかんわいね。

 

 

 

信繁やきりは、その立ち位置をまだわかってへんねな。秀次じゃあかんわいね。余計に油に火を注いだだけやねん。門番全員が磔にされてしてしまった時の石田三成は忸怩たる思いやってんやろな。

 

 

 

信繁の話どころやあれへんやってんな。自分が止めれなかったところに悔しさがあってんね。きっと。磔が実行された後に、北政所に相談をした信繁やねんね。うん。秀次よりも最初からそっちに相談するべきやってんね。

 

 

 

北政所の目に迫力が!

 

 

ただ、秀吉は昔から怖い人で・・・そうでなければ天下はとれないそういった北政所には、すごく迫力がありましたね。鈴木京香さんの目力が半端なかってんね。

 

 

 

その後、尾藤道休がなくなったことで信繁が策を考えてんねな。そのあたりは、信繁らしいなって、思いましたね。大谷吉継(片岡愛之助)も賛成し石田三成もその方向で話をすすめるってところに信繁の信頼があるんやろね。

 

 

 

尾藤道休の一家親族の首もはねるように命じる豊臣秀吉に石田三成が本気で止めにかかってんね。石田三成が切腹を命じられるところに北政所が助けにきたからよかってんけど、北政所が来てへんかったら大変なことになっててんね。

 

 

 

しかし、茶々が秀吉に冗談でこどもは源次郎の子だといわれた時の秀吉の顔がちょっとやばかったですね。ショックすぎて・・・本当に気持ちを考えたら涙がでそうなくらいのことですよね。

 

 

 

自分の子だと思って育ててたら実は違ってた。なんか・・・芸能人でそんなひと最近いてましたけど、こういうのって本当にきついねんね。自分もこどもがいてる男やねんから痛いほどわかんねな。

 

 

 

実際問題として、それって妻を信じるしかあれへんねな。なので、秀吉が面と向かってきけないって気持ちも本当によくわかるねん。しかも、そんな大事なことを茶々に冗談いわれてしまうしね。

 

 

 

そして、源次郎のほっとした顔も印象に残ってるねんね。石田三成に京と大阪のひとになにか罪滅ぼしを考えてほしいって、石田三成が秀吉を支えてることを北政所はわかっててんやんね。

 

 

 

この北政所がいてるから、秀吉は天下人になったのかもしれへんね。北政所はどこか勘所に優れてるような印象をもちました。なんていいますか、どこか大事なところをつかんでるんですよね。

 

 

 

秀吉のことや民のことについても。そして、石田三成などの家臣についても把握しててんね。せやから、秀吉は上りつめたんやろなって感じました。

 

 

山本耕史さんと鈴木京香さんが目立った回!

 

 

真田丸20話の感想では、石田三成を演じる山本耕史さんと北政所を演じる鈴木京香さんの印象が強かったですね。山本耕史さんは、秀吉に物申す場面のあの迫力。

 

 

 

なんちゅうか、信繁に何も言わせないところが石田三成の優しさなんだと思うねんな。切腹命じられるなら一人でいいという。その信繁を制止して、覚悟を見せても切腹を命じられそうになったところに秀吉の強さがあるねんね。

 

 

 

そこを止めたのが北政所でしたね。鈴木京香さんの力のこもった目が印象的でしたね。秀吉を止める姿もそうだってんけど、信繁が先に相談したときの目。秀吉はもともとこわい。

 

 

 

そうでなければ天下はとれないってときのあの目がとっても焼き付いてしまうねんね。吸い込まれてしまってんね。そんな2人が特に印象に残ってんね。真田丸20話の感想はここまで。真田丸21話の感想につづく。

 

 

 

念のため真田丸21話の動画をもう一度のせておくねんね。ここならこれまでの全部の「真田丸」が見えますよお。

 

真田丸20話の再放送動画はコチラ

 

 

 

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