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真田丸第46話「砲弾」の動画・感想はコチラ!

弾

 

 

このページは「真田丸」46話の再放送動画と感想についてお伝えしてんねな。真田丸46話タイトルは「砲弾」やねんね。真田丸の46話の個人的な感想をお伝えする前に、まずは再放送動画からお伝えします。

 

 

 

NHKの大河ドラマを見逃した場合は、その週の土曜日の13:05〜再放送動画がありますので、まずはそちらを見てくださいね。そして、もしそれも見逃してしまった場合はこちらから見えんねん。

 

 

 

こちらのサイトをこれまでを見ていただいてたあなたはご存知やと思うねんけど、これまで無料で動画を再放送動画の代わりに配信してきてんねな。

 

 

 

せやけど、視聴者の数名からウイルスにかかったという声をいただきましたので、今後はこちらのより確実に安全・安心な動画のみをアップしていっています。安全に見たいあなたは、登録してくださいね。

 

真田丸46話の再放送動画はコチラ

 

 

 

真田丸45話のネタバレ・あらすじで、出城の真田丸からの攻撃で豊臣方が徳川軍を蹴散らしました。そのことに喜びわきかえる豊臣方。それを聞いた徳川家康(内野聖陽)が対策を講じてくるというのが今回の真田丸46話になります。

 

 

 

真田丸第46話「砲弾」の感想!

 

 

真田丸46話の「砲弾」の感想を一言で言うと、徳川家康悪いなあという印象でした。茶々(竹内結子)を外して大砲を打ち込むといって片桐且元(小林隆)から茶々の居場所を聞いて大砲をうつあたりは本当にたぬきですよね。

 

 

 

その印象が強かったですね。やっぱり、最終的には大阪夏の陣で豊臣方が負けるというのがわかっていながら見るっていうのはなんとも複雑ですよね。どっちが勝つんやろかみたいな感じてみるわけではないですからね。

 

 

 

大阪冬の陣が終わってしまったので、もう後は敗北が待っていますから見るのがどうしても辛くなりますね。徳川家康が大砲をうって、茶々に仕える待女が下敷きになって死んでしまうっていうのがなんともつらいものがありました。

 

 

 

それにしても、牢人たち特に、後藤又兵衛(哀川翔)と毛利勝永(岡本健一)らは本当に血の気が多いですよね。まあ、徳川勢が挑発してきていることもあるんやけどね。

 

 

 

あと、意外だなと思ったのは茶々が死にたがっていると初(はいだしょうこ)が言った言葉ですね。せやけど、そういわれると行動を見るとそんなところがありますよね。なんか、大砲を打たれておかしくなったんかもしれんけど。

 

 

 

源次郎と一緒に死ぬ運命にあると以前から言っていたりもしてたけんね。秀頼(中川大志)と一緒に死にたいという言葉もまたかなり真実味がある言葉でしたよね。なんか、突き刺さるものがありました。

 

 

 

しかし、今回は真田信伊(栗原英雄)が幸村(堺雅人)の調略を図ろうとしてみたり、信之(大泉洋)が兵糧を大阪城に届けようとしたりしているなどとなんともたくさんの出来事がありましたね。

 

 

 

信伊が徳川家康からの条件を書いた紙を書いたものを破り捨てた幸村が本当にかっこよく思えましたね。絶対に調略にはのらないという強い思いがみてとれて、それがなぜかうれしかったですね。

 

 

 

真田丸46話のMVPは内野聖陽

 

 

真田丸46話のMVPは、たくさんの登場人物があらわれたのでいろんな人が候補にあがりますが、その中でもなんとも貫禄があって悪い顔をしている徳川家康を演じる内野聖陽さんが特によかったですね。

 

 

 

秀忠(星野源)にあれやこれやいうシーンがなんともいいですよね。もう典型的な悪役みたいな感じで、それが今回の真田丸の内容をひきたてましたね。ほかにも候補はいたんですけどね。

 

 

 

調略をはかった信伊は、徳川家康に匹敵するほどの真田丸46話の中では大きな活躍をしていましたね。徳川家康に対して断るというところもそうですし、幸村に何も話さずに帰るというところもよかってん。

 

 

 

読まんでいいという言葉がなんかかっこよかったんですよね。それを破る幸村の覚悟にもかっこよさを感じてんけどね。なので、本当は信伊をMVPにしたいくらいに思ってんな。

 

 

 

せやけど、それでも次の一手を本多正純(伊藤孝明)を織田有楽斎(井上順)と通じて打つ。先手、先手を打ってくる徳川家康がそれ以上によかったですね。なので、MVPはそんな家康を演じる内野聖陽さんやんな。

 

 

 

さてさて、今後の真田丸はいったいどんな感じになるんでしょうね。砲撃を受けたので、茶々の気持ちが変わらなければいいんですけどね。なんか怖い予感がどうしてもしてしまいます。

 

 

 

なんか、砲撃が怖くなってしまうとどうしても気持ちは和睦に動いてしまいそうな気がするんですよね。目の前で死んでいる待女を見ているだけにそのあたりが気になりますね。

 

 

 

なかなか幸村の想う通りにはできないので、今後どのようになっていくのか。難しい舵取りになりますね。真田丸46話の感想はここまで。真田丸47話の感想につづく。

 

 

 

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