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真田丸第47話「反撃」の動画・感想はコチラ!

船

 

 

このページは「真田丸」47話の再放送動画と感想についてお伝えしてんねな。真田丸47話タイトルは「反撃」やねんね。真田丸の47話の個人的な感想をお伝えする前に、まずは再放送動画からお伝えします。

 

 

 

NHKの大河ドラマを見逃した場合は、その週の土曜日の13:05〜再放送動画がありますので、まずはそちらを見てくださいね。そして、もしそれも見逃してしまった場合はこちらから見えんねん。

 

 

 

こちらのサイトをこれまでを見ていただいてたあなたはご存知やと思うねんけど、これまで無料で動画を再放送動画の代わりに配信してきてんねな。

 

 

 

せやけど、視聴者の数名からウイルスにかかったという声をいただきましたので、今後はこちらのより確実に安全・安心な動画のみをアップしていっています。安全に見たいあなたは、登録してくださいね。

 

真田丸47話の再放送動画はコチラ

 

 

 

真田丸46話のネタバレ・あらすじで、茶々(竹内結子)の部屋をめがけて砲弾されました。そのことで、多くの女性たちが亡くなってしまったのです。真田丸47話の感想は、その後の感想についてです。

 

 

 

真田丸47話のネタバレ・あらすじを簡単にまとめるとその砲撃があったために、豊臣方が徳川家康(内野聖陽)との和睦に応じることになってんね。それを担当したのが初(はいだしょうこ)やってん。

 

 

 

しかし、同席した大蔵卿局(峯村リエ)と阿茶局(斉藤由貴)が大阪城にある真田丸をのけることや堀もなくしてしまうという内容で和睦してしまうんやんね。ここからは、そんな回の感想になってんな。

 

 

 

真田丸第47話「反撃」の感想!

 

 

真田丸47話の感想を一言でまとめると、女の戦いといったところでしょうか。どちろかというと静かな回でしたね。要所、要所で笑いがあったりと面白い回ではありましたね。

 

 

 

まず、最初に面白かったのは真田信之(大泉洋)のところに稲(吉田羊)とおこう(長野里美)がやってきたところ。信之もお通に騙されていた感じになっていて、女って怖いわあ〜って思ってしまってん。

 

 

 

その様がなんといっても笑えましたね。あまりに、信之が間抜けなのでそうとう面白ろかってんな。そして、もう一つの笑いはきり(長澤まさみ)が足をつったと言って流れを変えるところ。

 

 

 

まさか、2回も同じことやるなんて。なんちゅうか、わざとらしすぎてもう笑うしかない感じでしたね。それにも屈しない阿茶局がなんともまあ、策士というか頭がいいというか。豊臣方の上手をいきますね。

 

 

 

でも、なんか今回のきりの活躍が真田幸村(堺雅人)との関係を深めそうな予感はありますよね。最終回までの間にミラクルが起きそうな予感がしますね。

 

 

 

牢人については、毛利勝永(岡本健一)がかっこよかったですね。幸村に対してもきっちりと意見をいう。牢人たちは、和睦ということで不安でしょうからね。しかも、大蔵卿局がとんでもない和睦してきましたから。

 

 

 

さすがに、真田丸がなくなり堀もなくなって今回ばかりは幸村もお手上げの状況でしたがそれでも、牢人たちに励まされる場面はちょっと熱い気持ちになりました。

 

 

 

秀頼(中川大志)までもが、幸村の手をにぎってまだあきらめないというところに幸村も奮い立ちますよね。幸村のこれまでの姿勢が他のものにも伝わったんでしょうね。

 

 

 

集まった当初は本当にバラバラだった牢人も、大阪冬の陣でまとまってん。そして、様々なことがありながらも幸村を信じ豊臣方の勝利のために一致団結する。これに深く感動しました。

 

 

 

真田丸47話のMVPは長澤まさみ

 

 

感動のシーンもとてもよかったのですが、それ以上に流れの中で大切なのはやはり和睦ですね。阿茶局や大蔵卿局もいい演技で盛り上がりました。ちょっと、大蔵卿局には腹立ちましたけどね。

 

 

 

それも、大蔵卿局を演じる峯村リエさんの演技がうまい証拠でもありますよね。なので、大蔵卿局や阿茶局を真田丸47話のMVPにしてもいいとも思いました。

 

 

 

しかし、その和睦の場面で誰よりも目立っていて笑わせてくれたのがきりですね。足がつったといって2回も突拍子もなく間に入るってのがなんとも・・・。それが、幸村の役に立つと思ってやったんでしょうね。

 

 

 

今後の二人の関係も考えると、きりを演じる長澤まさみさんをMVPにしたいと思います。和睦の場面で笑わせてくれたのはもちろん、茶々の命や幸村の心を救うことができている。

 

 

 

そう考えると、真田丸47話のMVPにはきりを演じる長澤まさみさんが最もふさわしいかなと感じてん。それにしても、真田丸と堀を埋めた後の徳川家康の高笑いがなんとも印象的でしたね。

 

 

 

もう100%勝った。そう思ったのでしょう。難攻不落の大阪城と言っても丸裸になったらどうしようもない。今後、幸村がどのような策をたてて徳川と闘うのか。そこが気になりますね。

 

 

 

それにしても、大蔵卿局はあかんな。大蔵卿局がが無能やからあかん。裏切っているのではないか。そんなことすら大蔵卿局を見ていると感じてしまいます。なので、史実について調べてみてんな。

 

大蔵卿局は無能で裏切りものって本当なの?

 

 

 

結局のところは、女性なので政についてはあまりわからないまま口出していたということになるのでしょうか。感情のままに行動したというのが正しいところなんでしょうね。最終的には自害しいひんとあかんようになんねな。

 

 

 

なので、大蔵卿局が徳川方について裏切ってはあれへんねな。今後、幸村がどのような策をたてていくのか。牢人たちはどうなるのか。真田丸47話の感想はここまで。真田丸48話の感想につづく。

 

 

 

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