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真田丸第48話「引鉄」の動画・感想はコチラ!

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このページは「真田丸」48話の再放送動画と感想についてお伝えしてんねな。真田丸48話タイトルは「引鉄」やねんね。真田丸の48話の個人的な感想をお伝えする前に、まずは再放送動画からお伝えします。

 

 

 

NHKの大河ドラマを見逃した場合は、その週の土曜日の13:05〜再放送動画がありますので、まずはそちらを見てくださいね。そして、もしそれも見逃してしまった場合はこちらから見えんねん。

 

 

 

こちらのサイトをこれまでを見ていただいてたあなたはご存知やと思うねんけど、これまで無料で動画を再放送動画の代わりに配信してきてんねな。

 

 

 

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真田丸48話の再放送動画はコチラ

 

 

 

真田丸47話のネタバレ・あらすじで、真田丸は埋め立てられ堀まで埋めたれられてんな。それでも、真田幸村(堺雅人)は秀頼(中川大志)や後藤又兵衛(哀川翔)らの励ましもあり新たな策をたてることを決意してんな。

 

 

 

真田丸48話のネタバレ・あらすじを簡単にまとめると織田有楽斎(井上順)が徳川に情報を漏らしているため、幸村が城を出ているのを命じた回でしたね。また、大野治房(武田幸三)が大阪城にある金銀をかってにあたえしまうねんな。

 

 

 

公平をきすため、牢人たちにも金銀を与えたことで武器を調達するといった悪循環に陥ります。そして、最後には大阪城の堀を掘り返すことを大野治房が行ってしまうために、遂に徳川家康(内野聖陽)が総攻めを行うことを命じた回やってん。

 

 

 

真田丸第48話「引鉄」の感想!

 

 

真田丸48話の感想は、すごい動く回だったということやんね。織田有楽斎を幸村が追い込み、織田有楽斎の情報を流していることを逆手にとって佐助(藤井隆)に家康の暗殺を命じてんな。一瞬、本当に家康をやったって思ってんけど、影武者って・・・。

 

 

 

そりゃあ、歴史を変えれませんからね。本当にそのシーンを見たらそう思いますよね。なかなか、簡単にはいきませんよね。せやけど、幸村はさすがですよね。真田丸の代わりになるものを作ろうと策をたてるあたりがさすがやってんな。

 

 

 

もうちょっと、我慢できていたらよかったんですけど大野治房が我慢できひんかってんな。それにしても、真田信吉(広田亮平)と信政(大山真志)と幸村があったシーンでまさか大助(浦上晟周)があんなに攻められるとはね。

 

 

 

親は兄弟で従弟になりますけど、徳川と豊臣という構図がそうさせるんですかね。なんか、見てたらやっぱり稲(吉田羊)の子供やなあ。なんて思いましたね。どこか信政は冷たいところがあるので、母からきているのかなって思うねんな。

 

 

 

おこう(長野里美)を母にもっている信吉とはずいぶんと性格が異なりますね。せやけど、大野治房はあかんねんな。あいつのせいで幸村の策が完成しないまま戦をしなければならなくなる。それができてたら違ってたかもしれへんねけどね。

 

 

 

なんか、ここで歴史が変わっていたら後世まで大阪が首府だったかもしれませんよね。そうやって思うと、大野治房がなんとも痛すぎますね。見てる方としたら本当に負けるのがわかっているだけに苦しいですよね。

 

 

 

どういった形でやられるのかというところが注目になってきますね。最後が近づいてきているところに、なんとか歴史がひっくり返ってくれんかなって思ったりしてしまいますよね。それぐらい幸村がかっこいいねんね。

 

 

 

せっかく、大蔵卿局(峯村リエ)を口出しさせないようにしたのにね。大蔵卿局の次男である大野治房がお金をばらまき、堀を掘り返すとすべてを台無しにしてしまいましたね。いよいよ最後の戦い大阪夏の陣が楽しみですね。

 

 

 

真田丸48話のMVPは武田幸三

 

 

真田丸の48話のネタバレ・あらすじには本当にたくさんの出来事があって、MVPを選ぶのは難しかったんですけどね。でも、やっぱり荒々しく兄の大野治長(今井朋彦)をやっつけたり金銀をかってに奪ったりしたことが今回は一番ですからね。

 

 

 

タイトルも引鉄となっているとおり、まさに引き金を引いたのは大野治房になってんな。それをすごくうまく演じているなあって思ったので真田丸48話の感想のMVPは武田幸三さんを推したいですね。

 

 

 

他にも、佐助(藤井隆)もよかったんですけどね。きり(長澤まさみ)にすぐに振られたり、徳川家康の影武者を殺したりとすごくよかったんですけどね。最近、佐助を見ていると一番強いのは実は、この人ちゃうのかって思ってしまうねん。

 

 

 

それぐらい、ここ何回の活躍は目覚ましいですよね。徳川家康を本当に殺したんちゃうか。やったって一瞬思ってうれしかったんでしけどね。また、きりに即刻ふられるシーンは思わず飲んでたお茶を吹き出してしまいそうになりましたし。

 

 

 

なので、佐助をMVPにしたいところなんですけど物語の本筋からいうとやはり引き金をひいた大野治房がMVPなのかなと思いますね。あのふてぶてしい顔がなによりも印象的でしたね。後藤又兵衛と対峙するところもよかった。

 

 

 

正直、後藤又兵衛がなんで引いたのかはわかりませんでしたが迫力に圧倒されたのでしょうか。それとも、後藤又兵衛もはやく戦がしたいと思っていたからそのようなことになってしまったのか。おそらく後者なのでしょうけどね。

 

 

 

いずれにしても、今回の大野治房が行ったことは徳川家康が動くきっかけとなった。それは間違いないですね。今後、早く戦をはじめることが吉とでるのか。それとも凶とでるのか。そこのところが幸村の今後の分かれ目になりますね。

 

 

 

どのように幸村が最後を迎えるのか。それをしっかり見届けたいと思います。最後まで楽しみですね。真田丸48話の感想はここまで。真田丸49話の感想につづく。

 

 

 

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