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真田丸第49話「前夜」の動画・感想はコチラ!

夕日

 

 

このページは「真田丸」49話の再放送動画と感想についてお伝えしてんねな。真田丸49話タイトルは「引鉄」やねんね。真田丸の49話の個人的な感想をお伝えする前に、まずは再放送動画からお伝えします。

 

 

 

NHKの大河ドラマを見逃した場合は、その週の土曜日の13:05〜再放送動画がありますので、まずはそちらを見てくださいね。そして、もしそれも見逃してしまった場合はこちらから見えんねん。

 

 

 

こちらのサイトをこれまでを見ていただいてたあなたはご存知やと思うねんけど、これまで無料で動画を再放送動画の代わりに配信してきてんねな。

 

 

 

せやけど、視聴者の数名からウイルスにかかったという声をいただきましたので、今後はこちらのより確実に安全・安心な動画のみをアップしていっています。安全に見たいあなたは、登録してくださいね。

 

真田丸49話の再放送動画はコチラ

 

 

 

真田丸48話のネタバレ・あらすじで、大野治房(武田幸三)が大阪城の堀を掘り返したことで、幸村(堺雅人)の策が完成しないまま戦へと突入していきます。徳川家康(内野聖陽)は、そのことで総攻めを決意します。

 

 

 

真田丸49話のネタバレ・あらすじを簡単にまとめると、大坂夏の陣がいよいよ始まるという回でしたね。また、幸村が徳川家康と一騎打ちして死ぬ覚悟があると思った信之(大泉洋)が幸村に会いにきます。

 

 

 

後藤又兵衛(哀川翔)は伊達勢とぶつかり戦死します。そして、幸村も伊達政宗(長谷川朝晴)と闘います。その影で、自分の娘や春(松岡茉優)の今後を伊達にお願いします。そして、最後のシーンではきり(長澤まさみ)と幸村がキスします。

 

 

 

真田丸第49話「引鉄」の感想!

 

 

真田丸49話の感想を一言で言うと、いよいよ近づいてきたなという感じですね。なんか、嫌な予感しかしないのでちょっと見ているとつらくなるのですがそれでも、どのように散るのか。そこを見届けたいと思います。

 

 

 

それにしても、残り1回を残すタイミングできりと幸村が結ばれるっていうのはまさかですよね。そんな状況になってもあれこれいうきりにキスをするシーンはちょっと・・・感動的なものがありましたね。笑いもありましたが。

 

 

 

真田丸の49話は、ほかにも盛りだくさんでしたね。信之が幸村を止めにやってきました。死ぬ覚悟だというのは、信之だけにわかったことなんでしょうね。文章に書いていないのでそのことが普通の人にはわかれへん。

 

 

 

それは、稲がどこにも書いていないといったところにあらわれていたように思うねん。そして、またしても信之はどんな手を使っても助けるから生きるようにいいましたね。そのシーンは、泣きそうになりました。

 

 

 

一緒に酒を飲みたいという信之の言葉に、幸村は今から飲みましょうという。ここにこの兄弟の関係が見えたように思います。幸村もまた、もう二度と飲む機会がないというのはわかっていたのでしょうね。だからこそ、今のもうと。

 

 

 

それでも、信之が一緒に飲まずにその場をさっていくのは生きろというメッセージなんでしょうね。そこがまたかっこよかったですね。なんか、信之はどこか堅物で・・・思うことが多かったですけど、今日は本当によかったですね。

 

 

 

あと、室賀の息子に黙れ小童といったところが良かったですね。流行語にはなれへんかったけど、個人的には大好きなセリフです。そこがなんともかっこよかったですね。

 

 

 

大坂夏の陣では、後藤又兵衛がいきなり討ち死にしてしまいましたね。一番最後まで残りそうな人物やってんけど、裏切りを疑われて手柄を急いだんでしょうね。幸村を待っていればもうちょっと違う展開になったかもしれへんのにね。

 

 

 

少しだけ討ってでるのは早すぎたんでしょうね。せやけど、この後藤又兵衛を殺したのは本多正信(近藤正臣)のようなものでしたよね。あの男が最後まで徳川にきいていますよね。

 

 

 

真田丸49話の感想のMVPは大泉洋

 

 

こうやって振り返ってみると、まだ伊達政宗が戦をしているにもかかわらず、春や子供たちを預かってくれた。これも大きかったですよね。徳川家康にばれたら大変なことになるのに、なんで受け入れてくれたんやろか。

 

 

 

そんなことを感じられずにはいなかったですね。この二人の関係は、どこでこんなにうまくいったんやろか。上杉景勝(遠藤憲一)とかがかくまってくれるっていうならわかるんですけどね。なぜに伊達政宗?って思ってしまいました。

 

真田幸村と伊達政宗の本当の関係性を暴露!

 

 

 

真田丸49話はこんな感じでとにかく盛りだくさんでしたね。それでも、MVPは誰かと言われると真田信之を演じている大泉洋さんですね。幸村に今、酒をかわそうといっても去っていった姿がかっこよすぎでした。

 

 

 

そのために、MVPです。きりを演じた長澤まさみさんと迷ったんですけどね。きりについては、よくここまで幸村についてきたなあって。実際の史実がどうかは微妙なところですが、きりがいなかったら今回の真田丸の面白さは半減していたでしょうね。

 

 

 

そういった意味では長澤まさみさんがMVPでもよかったんですけどね。ただ、信之が命をかけて幸村と会った。そのことが今回の中で一番重要やねんね。きりとほんとうに競っていたのですがどうしてもそうなってしまいますね。

 

 

 

伊達政宗や後藤又兵衛も本当にかっこよかったんですけどね。どうしても、この2人には勝てないかな。今回に関しては。後藤又兵衛が討ち死にするシーンなんかもジーンとくるものがあったんですけどね。

 

 

 

いよいよ、次回に真田丸が最終回になってしまうのですが幸村がどんな形でおわっていくのか。首をはねられるところが描かれるのか。それとも死ぬところは描かれないのか。どういった終わり方をするのか。

 

 

 

最終回まで目が離せない。そんな大河ドラマになっていますよね。真田丸は。幸村の最期をしっかりと見届けていきたいと思います。真田丸49話の感想はここまで。真田丸最終回の感想につづく。

 

 

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