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西郷どん(せごどん)24話ネタバレ・あらすじ「地の果てにて」

せごどん

 

このページは、大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)24話「地の果てにて」のネタバレあらすじを書いています。西郷どん(せごどん)のネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてね。

 

 

 

西郷どん第23話のネタバレ・あらすじで、西郷吉之助(鈴木亮平)は、久光(青木崇高)に再び島流しを命じられます。また、有馬(増田修一郎)が薩摩藩士に殺されてしまいます。

 

 

 

ここから、その続きとなる24話のネタバレ・あらすじになります。タイトルは「地の果てにて」です。しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんな西郷どん第24話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 

 

 

西郷どん(せごどん)ネタバレ・あらすじ24話

 

吉之助は、久光の命により再び島流しになりました。今回は喜界島で、3年間吉之助が住んだ大島から目と鼻の先のところです。吉之助は、愛加那(二階堂ふみ)や息子の菊次郎のことが気になります。

 

 

 

その時です。なんと、愛加那が吉之助に会いにやってきました。そして、お腹の中にいた子が女のコだということを知ることになりました。愛加那や子供たちが吉之助に抱き着きます。

 

 

 

吉之助は、娘に「菊草(きくそう)」と名付けました。赤ちゃんが生まれたばかりのところ、愛加那はやってきてくれたのでした。そのことを吉之助は、ほんのこて喜びました。

 

 

 

一方、久光は京都での働きが朝廷に認められます。その結果、幕府に対して朝廷から政をあらためるようにとの発言が後押しします。その結果、慶喜(松田翔太)らが幕府の中心になります。

 

 

 

そして、久光は慶喜のところに挨拶に伺いました。しかし、そこで慶喜から久光はばかにされたような言葉を浴びせられます。慶喜は、吉之助を連れてこいと久光に言う始末であります。

 

 

 

慶喜の言葉により、久光は余計に吉之助のことを憎む結果になってしまいます。そのため吉之助が行く場所を沖永良部島に変更します。吉之助は、その命を受け入れます。

 

 

 

 

吉之助にさらに厳しい刑

 

愛加那は吉之助との別れに泣いて悲しみます。そして、沖永良部島ではこれまでの罰よりもはるかに厳しい、ずっと雨風もしのげない牢屋に入れられ続ける刑でした。

 

 

 

それでも、牢屋に芋や魚などを持ってきてくれる人たちがいました。薩摩藩士で、今は役人として島に戻ってきている土持(斎藤嘉樹)です。そのため、吉之助のことを尊敬してやまなかったのです。

 

 

 

吉之助は、土持から食料をもらってなんとか元気に過ごしていました。そんなある日、薩摩から文が届きます。土持がもってきて、吉之助に渡そうとしたところを同じく牢に入っている川口雪篷(石橋蓮司)に取られてしまいます。

 

 

 

雪篷は、その手紙を読み始めます。海江田俊斉(高橋光臣)と大山(北村有起哉)からのものです。どちらも、一蔵(瑛太)の気持ちがわからないというもので吉之助がいないとバラバラだという内容です。

 

 

 

吉之助は、一蔵のことが信じれないのかとなげきます。すると、雪篷は吉之助はなぜ一蔵を信じれるのか?雨風もしのげないこの牢屋では死ねといわれているのと同じ。それでも信じれるのかと笑いながら去っていきます。

 

 

 

その日から、吉之助は土持らがもってくる食事をとることもなく座禅を組んでいました。そして、そのまま意識を失っていくのでした。西郷(せご)どん24話のネタバレ・あらすじはここまで。西郷どん(せごどん)25話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

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