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西郷どん(せごどん)33話ネタバレ・あらすじ「糸の誓い」

西郷どん33話

 

このページは、大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)33話「糸の誓い」のネタバレあらすじを書いています。西郷どん(せごどん)のネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてね。

 

 

 

西郷どん第32話のネタバレ・あらすじで、西郷吉之助(鈴木亮平)と桂小五郎(玉山鉄二)が龍馬(小栗旬)の仲介のもとで薩長同盟を結び固い握手を交わします。

 

 

 

ここから、その続きとなる33話のネタバレ・あらすじになります。タイトルは「糸の誓い」です。しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんな西郷どん第33話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 

 

 

西郷どん(せごどん)ネタバレ・あらすじ33話

 

薩長同盟が結ばれてから3日後に龍馬は、京都の寺田屋で襲われます。その際には、妻のお龍が龍馬を逃がしたので助かります。しかし、京にいては危険と吉之助は薩摩に連れ帰ります。

 

 

 

吉之助がかえってくるという知らせを聞き、糸(黒木華)がそわそわと準備をしていました。今回は、ゆっくりできる時間があるかと考えていた糸でしたが、龍馬とお龍が一緒です。

 

 

 

満寿(ミムラ)と糸は、龍馬とお龍と一緒に輪に入っていました。その際に、一蔵(瑛太)に妾がいることを満寿は感じとります。その晩、吉之助は龍馬と密談を交わします。

 

 

 

吉之助は、イギリスを味方につけたいので龍馬に協力してほしいとお願いしたのです。一方、京では一蔵が幕府から長州再征伐の命を受けていました。しかし、これを断ります。

 

 

 

慶喜(松田翔太)は、これに怒りますが時間がないと薩摩を抜きで長州再征伐に動き出します。ちょうどその頃に、14代将軍家茂が急病で倒れたのです。しかし、士気が落ちるので幕府はそれを隠していました。

 

 

 

そして、薩摩の吉之助のところにも長州征伐に幕府が動き出しているとの知らせが届きます。長州は、イギリスの最新の武器を持っているので幕府軍を蹴散らすことができる。

 

 

 

吉之助は、そう信じますが・・・とはいえ不安は残ります。その不安を察知した龍馬が長崎に帰るついでに下関を見てきて知らせてくれるという。翌朝早く、龍馬は出かけそれをお龍が追いかけていったのでした。

 

 

 

 

吉之助と糸に子供

 

そして、ついに幕府の長州征伐が始まりました。幕府軍10万人に対して長州軍3500人という差があるにもかかわらず、幕府は苦戦します。吉之助が考えた通りになります。

 

 

 

その数日後、薩摩はイギリスのパークスを歓迎して迎え入れます。しかし、パークスは怒ります。日本と話をするために、誰と話をすればいいのかわからないからです。

 

 

 

幕府と話をするのか、帝と話をすればいいのかわかないと怒りだしたのです。そのため、吉之助は自分と話をするように伝えます。必ず薩摩が日本をまとめあげるのでしばらく待ってほしい。

 

 

 

そう腹を割ってお願いしたのです。そうして、吉之助はパークスとの関係を良好に築くことができたのです。その晩、糸が吉之助に愛加那(二階堂ふみ)のことを聞いてきます。

 

 

 

吉之助は、嘘つくことなく死んだ自分を助けてくれたのは愛加那だと打ち明けるのでした。糸は嫉妬しましたが、それでも吉之助のことを一生惚れとおすと決めたことを伝えます。

 

 

 

そんな糸のことを吉之助は、こころから思うのでした。吉之助は、再び京に行くことになります。そこに、糸から嬉しい知らせがありました。なんと、お腹に赤ちゃんができていたのです。

 

 

 

喜ぶ吉之助は旅立ち、糸はお腹に手を当てて吉之助を見送ったのでした。西郷どん(せごどん)33話のネタバレ・あらすじはここまで。西郷どん(せごとん)34話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

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