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西郷どん(せごどん)34話ネタバレ・あらすじ「将軍慶喜」

西郷どん34話

 

このページは、大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)34話「将軍慶喜」のネタバレあらすじを書いています。西郷どん(せごどん)のネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてね。

 

 

 

西郷どん第33話のネタバレ・あらすじで、西郷吉之助(鈴木亮平)のことを糸(黒木華)はどんなことがあっても生涯支えることを誓います。

 

 

 

ここから、その続きとなる34話のネタバレ・あらすじになります。タイトルは「将軍慶喜」です。しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんな西郷どん第34話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 

 

 

西郷どん(せごどん)ネタバレ・あらすじ34話

 

1866年薩摩藩が反対してきた2回目の長州征伐が始まります。幕府軍は10万人以上の兵に対し、長州軍は3500人と圧倒的に不利な数の兵しかいません。

 

 

 

それでも、最新の武器を持って戦う長州軍は戦を優位にすすめています。ところが、その最中に14代将軍の徳川家茂が亡くなってしまいます。まだ、21歳という若さでした。

 

 

 

そのため、幕府側が休戦を長州側に申し入れるのでした。第2次長州征伐は、こうして長州側の事実上の勝利という結果になりました。幕府は、この戦で一気に求心力をなくしていきます。

 

 

 

そして、幕府がつぶれるのは時間の問題だと思われた矢先のことです。慶喜(松田翔太)が第15代将軍の座につきます。慶喜は、将軍にはなりたくない人だと思いみな将軍にならないと思っていました。

 

 

 

それは吉之助も同じでした。裏で幕府を操る人物が徳川慶喜になるだろうと予想していたのです。しかし、そんな吉之助たちの想いとは裏腹に慶喜は自ら将軍の座についたのです。

 

 

 

討幕を武力で行うことを決断

 

それからほどなく、慶喜に厚い信頼をよせていた孝明天皇もなくなってしまいます。吉之助は、朝廷と幕府を引き離すために一蔵(瑛太)や岩倉具視(笑福亭鶴瓶)らとともに有力な諸藩を集め会議をひらこうとします。

 

 

 

しかし、慶喜はすでに諸藩の大名と幕府側に取り込んでいました。そして、慶喜も手をうちフランスのロッシュと軍事協力の約束をとりつけます。そこには、慶喜が綱渡りして決めたロッシュとの取引がありました。

 

 

 

それを知った吉之助は、異国の思い通りにうごく幕府を倒幕しなければならないと武力行使をすることを決断します。それは、民のためにずっと行わないようにしていた吉之助の大きな決断でした。

 

 

 

吉之助は、岩倉具視にお願いをして討幕の許しを朝廷からもらおうとします。岩倉は、その吉之助の覚悟をみて天皇への手紙を書いてくれます。その結果、薩摩藩に討幕の許しがでたのです。

 

 

 

それをしった慶喜は、このままでは危ないと考え政権を朝廷に返上します。大政奉還を行い、再び奪還しようと考えたのです。西郷どん34話のネタバレ・あらすじはここまで。西郷どん35話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

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