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西郷どん第1話「薩摩のやっせんぼ」感想はコチラ!

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2018年1月7日にいよいよ期待された大河ドラマ「西郷どん」がスタートしましたね。このページは、その「西郷どん」の1話「薩摩のやっせんぼ」の感想について書いていきます。

 

 

 

まず、西郷どんの1話は毎年同様に主人公である西郷隆盛の幼少期を描いたものになっていましたね。簡単に1話をまとめると幼い西郷隆盛が世継ぎの島津斉彬(渡辺謙)にあこがれる。

 

 

 

そんな話でした。そして、いつか島津斉彬のもとで働きたいと願うようになるというのが大きなストーリ−になりましたね。今後がとても楽しみな内容でした。

 

 

 

 

西郷どん1話「薩摩のやっせんぼ」感想

 

まず、今回の初回の西郷どんを見ていて思ったことは、西郷隆盛の小さいころに手を切られていたんですね。しかも、下級藩士だったということです。

 

 

 

これがなによりも印象的でした。西郷隆盛っていうと、薩長同盟の印象がすごく強いです。坂本龍馬が間に入って薩摩と長州が同盟するってやつですね。

 

 

 

しかし、幼いころはいいところの武士の出ではなかったということです。もともと、エリートではなかったんですね。それは、大久保利通も同じだったんだなあって感じました。

 

 

 

どちらもそうですが、明治維新の立役者でエリート街道を歩いていたのだと思っていました。なので、そんなことはないことを知りちょっと驚きました。

 

 

 

どうしても、歴史の教科書にのるようなところしか知らないのでこういったエピソードというのはとても楽しかったですね。なんか、今回の大河ドラマ「西郷どん」はヒットの予感がします。

 

 

 

「おんな城主直虎」の時も思ったことですが、やはりNHKの大河ドラマって本当にしっかりと作りこんでるな。そんなことを感じました。今後も楽しみですね。

 

 

 

 

西郷どん1話のMVP

 

西郷どん1話のMVPは、皆が子役だったのでとても選出が難しいというのが正直なところです。そんな中で、ひときわ光を放っていたのは島津斉彬を演じた渡辺謙さんですね。

 

 

 

やはり、世界的な俳優の渡辺謙さんは異彩を放っていました。天狗になって、西郷小吉に弱いものをおいて逃げるのはやっせんぼがすることだというのがなんとも痛快でした。

 

 

 

本当にそうだなって。あと、小吉が肩を切られて右腕が使えなくなって落ち込んでいる時に、これからは刀だけでなく民の声をきける力が必要と話したシーンはかっこよかったですね。

 

 

 

しかも、小吉が強くなっていたらまた会えるっていったところは見ていてうれしくなりました。なので、初回の西郷どんのMVPは渡辺謙さんを選出したいと思います。

 

 

 

他にも、糸を演じた渡邉このみさんもよかったですね。この時代、男にならないと表舞台に出れない時代なので男の格好をしていたというのは納得させられました。

 

 

 

小吉がその気持ちを理解するためにその恰好をしているところも面白かったですね。人たらしの西郷どんだけのことはあるなあって思いました。

 

 

 

小吉は、今後に島津斉彬のもとで働きたいと思っていますから・・・どのようにそれが実現するのか楽しみですね。ポイントとなりそうなのは赤山(沢村一樹)のような気がします。

 

 

 

いずれにしても、剣をもてなくなった西郷小吉がどのように成長していくのか楽しみですね。西郷どん1話の感想はここまで。西郷どん2話の感想につづく

 

 

 

 

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