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西郷どん第13話感想「変わらない友」

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このページは、大河ドラマ「西郷どん」の13話感想を書いています。西郷どん話13話のタイトルは「変わらない友」になります。西郷どんの感想を見たいあなたはこのままよみすすめてくださいね。

 

 

 

西郷どん12話のあらすじで、篤姫(北川景子)が徳川家定(又吉直樹)の輿入れが決定します。そのことを喜ぶ斉彬(渡辺謙)や吉之助(鈴木亮平)。そして、斉彬は篤姫にその役割を告げました。

 

 

 

その続きからスタートした「西郷どん」13話を簡単にまとめると、斉彬の子供が暗殺され斉彬の食事にもヒ素が混入されていました。それを問い詰めに吉之助が斉興(鹿賀丈史)のところに行ったことを斉彬が怒るという回でした。

 

 

 

そんな西郷どん13話の感想についてここから私なりのものを書いていきますね。私は歴史は好きなのですが、決して詳しいわけではないのでその点はご了承くださいね。

 

 

 

 

西郷どん話13話「変わらない友」感想

 

西郷どん13話を見ていてまず思ったのは、大久保正助(瑛太)はいい嫁さんもらったなあってことです。吉之助がつくってくれた道を正助が自分のプライドで断ったら将来がないって思ったのかもしれませんね。

 

 

 

なので、満寿(ミムラ)がとても光った回でしたね。ホント、よく喧嘩する吉之助と正助ですが・・・心の底ではしっかりとつながっているんでしょうね。だから、満寿の言葉で正助が一緒に行くことになりました。

 

 

 

また、徳川家定(又吉直樹)は面白かったですね。いきなり篤姫(北川景子)に丈夫かって聞くあたりがなんかね。これまでの家定の境遇を感じました。篤姫からすると、いきなりあけられてびびったと思いますが。

 

 

 

しかし、吉之助も島津斉彬への尊敬なんか知らないけど・・・いろいろ聞かれてあんなに怒ることないですよね。あれを見ると、正助のいうように変わってしまったって思われても仕方ないかなって思いました。

 

 

 

それでも、やっぱりずっと薩摩におる人間と江戸で働いた吉之助の環境は異なりますので意見が合わなくなるっていうのも最もなんかなって。人間は、環境によって大きく変わりますので今後の正助も楽しみやね。

 

 

 

ただ、やっぱり吉之助は堅いですね。斉彬に酒をと言われても上には上がらない姿や斉彬のことを話たがらない様子から・・・ほんと堅物やなあって。このあたりは、大山綱良(北村有起哉)に爪の垢を煎じて飲ませたいぐらい(笑)

 

 

 

今後は、正助と吉之助が力をあわせていくことになるのでしょうか。徳川慶喜(松田翔太)が将軍になるように尽力する吉之助に正助がどのようにかかわってくるのか。西郷どんの14話が楽しみになる展開でしたね。

 

 

 

 

西郷どん13話のMVP

 

西郷どん13話のMVPについては、もう大久保満寿を演じるミムラさんに決まりです。ほかにも候補を上げようとおもうといたのですが・・・例えば、吉二郎(渡部豪太)だったり正助だったり。

 

 

 

でもやっぱり13話は大久保満寿を演じたミムラさんですね。正助が結婚するというのもそうなんですが、正助に嫁にしたいと言わせたテクニックですかね。これがすごくよかったですね。「つまらん縁談」って本当にわらってしまいました。

 

 

 

正助よりも、満寿の方が一枚も二枚も上手って感じがしました。今後の正助と満寿の関係を表した一面でもありましたね。それがまたお似合いの夫婦になりそうな予感がしました。

 

 

 

そして、2人の友情がとても厚く固いものであることが垣間見えた回でした。みていて、こんなに仲がいいのにやがて遠い将来に敵対して戦に発展するとは・・・なんか複雑です。

 

 

 

歴史の西南戦争を知っているだけにこの時の友情が痛々しく思ってしまいました。お互いお国のためにと仕事をするわけですけどね。そして、もう一つ気になったのは西郷家の借金です。

 

 

 

これをなんとかしないと、西郷家の家すらなくなってしまう。そんな事態に陥りそうです。なので、お国のためにではなく・・・家のためにもなんとかお金を残す存在になってほしいなって思いました。

 

 

 

国のためにというのも大事ですけど、自分の弟や妹が借金漬けで働くというのをなんとかしてほしいなって思いました。西郷どん13話の感想はここまで。西郷どん14話の感想につづく。

 

 

 

 

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