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西郷どん第2話ネタバレ・あらすじ「立派なお侍」

西郷どん2話

 

このページは、大河ドラマ「西郷どん2話「立派なお侍」のネタバレあらすじを書いています。西郷どんネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてね。

 

西郷どん第2話感想はコチラ

 

 

 

西郷どん第1話のネタバレ・あらすじで、西郷小吉(後の西郷隆盛)は島津家の跡取り息子の島津斉彬(渡辺謙)に会い、斉彬のもとで働きたいと思うようになります。

 

 

 

それを真剣にかなえようとしてく道を歩む「西郷どん」の第2話のネタバレ・あらすじはその続きから始まります。タイトルは「立派なお侍」になります。

 

 

 

しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんな西郷どん第2話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 

 

 

西郷どんのネタバレ・あらすじ2話

 

弘化三年に、小吉は元服をして名前を吉之助(鈴木亮平)に改めます。そして、仕事は年貢の徴収を行う補佐役になります。この年は、雨の影響で思うような米の収穫が見込めない。

 

 

 

そのため、百姓たちが助けを求めてきます。なんとか年貢を減らしてもらえないか。しかし、吉之助は補佐役になるため自分ではどうにもできない状況です。

 

 

 

そこに、農家の家に借金取りがやってきます。なんと、借金のかたに娘を売り飛ばすと言われるのです。みかねた吉兵衛は、借金取りにお金を渡しますが、それでは足りません。

 

 

 

一緒に同行している上役までお金を支払いなんとか事なきを得ましたが、この吉之助の優しさが西郷家の家庭を圧迫しています。現在、西郷家は10人家族。

 

 

 

見知らぬ農家を助けて、自分のところにお金を入れない生活をするというのはどういうことかと吉兵衛(風間杜夫)は怒ります。それでも、吉之助は困っている人を見過ごすことができないのです。

 

 

 

そこに、大久保正助(瑛太)がやってきます。記録書役助という役目をもらって城で働くことになったというのです。町で一番だった正助の出世をみなが喜びます。

 

 

 

ちょうどその頃、島津家ではウマのあわない親子が対面をしていました。島津斉彬と現在の当主の島津斉興(鹿賀丈史)です。斉興は斉彬に代を譲らないのには理由がありました。

 

 

 

それは、斉彬が西洋の方に傾倒しているためそのことを嫌っていたのです。しかし、斉彬はこのままでは薩摩が異国に乗っ取られると進言するのでした。

 

 

 

 

吉之助の直訴

 

その晩、西郷家で正助のお祝いのために赤山(沢村一樹)も来ています。赤山が連れていたのは、なんと足の速かったあの糸(黒木華)でした。そのことに吉之助は驚きます。

 

 

 

そして、吉之助たちは今後の薩摩がどのようになっていくべきかというのを話合います。そこにいるみなが、島津斉彬が代を継ぐことを期待しています。

 

 

 

しかしながら、斉興が妾の由羅(小柳ルミ子)に産ませた島津久光(青木崇高)を後継ぎにしようと画策していることは皆が知るところになっています。

 

 

 

なので、まだ斉彬を担ぎ上げるには時期が早いという意見などが出て議論がさかんに行われるのでした。しかし、そこにいる誰もが島津斉彬の時代になれば薩摩藩は変わる。

 

 

 

そう信じて疑いませんでした。そして、いよいよ薩摩藩の年貢納めの時期がやってきました。吉之助は、初めての年貢納めに百姓の声を聴きます。

 

 

 

そして、吉之助はすべての責任者で家老の調所広郷(竜雷太)のところに嘆願しにいきます。年貢の取り立ての方法を変更してほしい。その方が民のためになる。

 

 

 

吉之助はそう思って直訴しにいったのです。はじめは、その話を笑っていた調所でしたが吉之助の気合いを見て、できるものならやってみたらいいと許しを出します。

 

 

 

それをうれしく思い、新しい年貢の制度に取り掛かる吉之助。しかし、民たちは新しい年貢の制度に変えたらこれまでかくしていた田畑がバレてしまうと見逃してほしいと吉之助に頼み込むのでした。

 

 

 

これに困った吉之助は、なんとか島津斉彬に相談できないかと画策し、赤山に相談します。しかし、その頃に島津斉彬は当主の斉興と対決姿勢をとることになってしまっていました。

 

 

 

世継ぎ騒動のはじまり

 

島津斉彬は、薩摩のあまりに不十分な海の防衛について幕府に書状を送ろうとしていたのです。それを見た斉興が怒りに震えていたのです。そして、藩主名代を久光を任命したのです。

 

 

 

しかし、斉彬はそのことを少しも気にしていません。もともと、幕府は薩摩藩のことを快く思っていない。不審な動きを警戒しているフシがあるので、たたけばいくらでもほこりがでる。

 

 

 

そう思っていたのです。だから、いずれ民のためにも戻ってくると考えていたのです。斉彬は、幕府にすべてを報告し斉興を引きずり降ろそうと本気で計画していたのでした。

 

 

 

必ず藩主として戻ってくるからという決意が島津斉彬の心にはあったのです。しかし、その言葉を聴けば聞くほど赤山の気持ちは不安になります。暗殺されやしないかという想いが浮かんできたのです。

 

 

 

吉之助は、赤山に相談して斉彬と会うために意見書をもって向かおうとしました。斉彬は、すぐに江戸に戻ることになるのでわずかな時間しかありません。しかし、そこに糸がやってきたのです。

 

 

 

糸の家に預けていたふき(高梨臨)が借金取りのカタのために売り飛ばされるというのです。糸の家もふきを雇うほどの余裕がなかったのです。そのため、吉之助が借金はなんとかする。

 

 

 

だから、もう少しまってほしいと借金とりにいいますが・・・ふきは、家族のためなら喜んで売られたい。そういって自ら志願したことを吉之助に話します。

 

 

 

吉之助は、自分が売られる女子一人も守れなかったことにショックを受けるのでした。西郷どん2話のネタバレ・あらすじはここまで。西郷どん3話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

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