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西郷どん第20話ネタバレ・あらすじ「正助の黒い石」

西郷どん

 

このページは、大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)20話「正助の黒い石」のネタバレあらすじを書いています。西郷どんネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてね。

 

 

 

西郷どん第19話のネタバレ・あらすじで、西郷吉之助(鈴木亮平)は、徐々に島民から信頼を得て愛加那(二階堂ふみ)と吉之助は結婚することになります。

 

 

 

ここから、その続きとなる20話のネタバレ・あらすじになります。20話のタイトルは「正助の黒い石」です。しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんな西郷どん第20話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 

 

 

西郷どんのネタバレ・あらすじ20話

 

吉之助は、愛加那と結婚することを決め、奄美大島でで生きていくことを決めました。一方、薩摩藩では吉之助が島で暮らしている間に大きな変化が起こっていました。

 

 

 

島津斉興(鹿賀丈史)に気に入られた正助(瑛太)は薩摩の中心へと変化していったのです。しかし、正助はそのために周囲の仲が良かった人物らと衝突をするようになります。

 

 

 

大山(北村有起哉)や村田新八(堀井新太)らは、吉之助を薩摩に戻すためには斉興を斬るしかないと考えますが、正助はそれに反対します。もっと時を見るように周囲に促します。

 

 

 

そらからしばらく経って、斉興が病気で倒れます。そのため、薩摩藩の実権は島津久光(青木崇高)が握ることになりました。

 

 

 

書庫の頃から久光と人間関係があった正助(瑛太)は、そんな久光と碁をうち信頼を獲得していました。しかし、同じ精忠組の有馬新七(増田修一朗)らはそんな正助の取り入り方に批判的な言葉を浴びせます。

 

 

 

そのため、ずっと幼いころからの仲にひびが入って薩摩藩の中で対応構図になっていました。それでも、正助は吉之助がかえってくるように段取りを組むために周囲に嫌われようとも、前に進みます。

 

 

 

久光に自分のつくった文章を読ませて、薩摩藩のみなを奮い立たせようとします。しかし、その正助の態度に納得のいかないものたちは脱藩をするものも出てきました。

 

 

 

そんな矢先に、井伊直弼(佐野史郎)が桜田門外の変で本当に殺害されます。これが歴史的に大きな役割を果たしていきます。そして、この井伊直弼の死が吉之助のその後も変えることになるのです。

 

 

 

この桜田門外の変は、島に永住を考えていた吉之助の心を揺さぶることになるのです。そして、吉之助が島からいなくなるのではないかと心配する愛加那。

 

 

 

吉之助は、愛加那に大丈夫だから・・・島で生きていくと決めたと話しますが、愛加那はその吉之助の変化に気づいていました。西郷どん20話のネタバレ・あらすじはここまで。西郷どん21話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

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