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西郷どん第21話ネタバレ・あらすじ「別れの唄」

西郷どん21話

 

このページは、大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)21話「別れの唄」のネタバレあらすじを書いています。西郷どんネタバレ・あらすじを見たくない人はこのページを今すぐ閉じてください。続きは見たい人だけみてね。

 

 

 

西郷どん第20話のネタバレ・あらすじで、西郷吉之助(鈴木亮平)は、愛加那(二階堂ふみ)と結婚して幸せいっぱいでしたが、井伊直弼(佐野史郎)が暗殺された知らせを知って表情がいっぺんします。

 

 

 

ここから、その続きとなる21話のネタバレ・あらすじになります。タイトルは「別れの唄」です。しつこいようですが、ネタバレやあらすじを見たくない人は今すぐページとじてくださいね。ネタバレ注意になります。そんな西郷どん第21話ネタバレ・あらすじスタート!

 

 

 

 

西郷どんのネタバレ・あらすじ21話

 

吉之助と愛加那の間に子供が誕生します。それを誰よりも喜ぶ吉之助。さっそく名前を考えます。吉之助は、島特有の儀式を終えた後に名を「菊太郎」と決めます。

 

 

 

しかし、その名前に龍佐民(柄本明)から待ったがかかります。やがて、島を出て薩摩にわたった時に子供の名前が菊太郎だと困ることになるかもしれん。だから、「菊次郎」にするようにというのです。

 

 

 

吉之助は、薩摩に帰るつもりは全然なかったのですが龍佐民の話した理由により、名前は菊次郎に決定しました。一方、薩摩では正助(瑛太)が出世して久光(青木崇高)から一蔵の名前をもらいます。

 

 

 

そして、一蔵がこれまでずっと望んできていた吉之助が薩摩に帰ることの許しを久光から得ることができたのです。その召喚の命に大山(北村有起哉)や新八(堀井新太)らも喜びます。

 

 

 

さっそく、大久保一蔵は吉之助を迎えに島に行きます。一蔵と吉之助は、3年ぶりの再会を果たしたのでした。一蔵は、吉之助に薩摩に帰ってくるように説得しますが吉之助は首をたてに振りません。

 

 

 

断固として、吉之助は断り続けました。一蔵に対して愛加那は、敵意をもって迎え入れていました。一蔵もそれは理解しており・・・それでも吉之助が必要なことを訴えかけます。しかし、吉之助は帰らないと島に残りました。

 

 

 

 

愛加那との別れ

 

こうなってしまうと、愛加那は不安にかられます。島から吉之助がいなくなってしまうのではないか。幸せな生活をしているだけに、それがなくなるので不安なのです。

 

 

 

愛加那は、吉之助に本当に島にいてくれるのか。自分の側にいてくれるのか確認をしてから一蔵が吉之助に渡すようにと置いていった物を渡します。それは、斉彬(渡辺謙)の短刀と英語で鹿児島と書かれた紙です。

 

 

 

一瞬にして吉之助が薩摩で働いていた時にスリップします。その様子を見た愛加那は、吉之助が薩摩に戻ることを認める決意をしたのでした。愛加那には、菊次郎がいてお腹にも新しい命が宿っていました。

 

 

 

そして、愛加那から別れを告げます。龍佐民(柄本明)もまた、吉之助のいるべき場所はここではないという。そうして、吉之助は愛加那に日本をかえる。日本が変われば奄美大島もかわる。

 

 

 

そう約束をするのでした。そして、愛加那は重荷になりたくないという気持ちから待っていないと強がるのです。ただし、家と畑が欲しいと吉之助にねだるのでした。

 

 

 

こうして、吉之助は3年間過ごした奄美大島を後にしたのでした。西郷どん21話のネタバレ・あらすじはここまで。西郷どん22話のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

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