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西郷どん第8話感想「不吉な嫁」

着物

 

このページは、大河ドラマ「西郷どん」の8話感想を書いています。西郷どん8話のタイトルは「不吉な嫁」になります。西郷どんの感想を見たいあなたはこのままよみすすめてくださいね。

 

 

 

西郷どん7話のあらすじで、西郷吉之助(鈴木亮平)の父・吉兵衛(風間杜夫)と母・満佐(松坂慶子)が亡くなってしまいます。

 

 

 

その続きからスタートした「西郷どん」8話を簡単にまとめると、吉之助が島津斉彬(渡辺謙)のじきじきの命により江戸についていくことになります。しかし、家が貧しくてお金がなく困るという回でした。

 

 

 

お金も大金で30両というお金は、西郷家にはとても支払えるものではありませんでした。しかし、それでも周囲がお金を工面してくれたおかげで吉之助は江戸に行くことができるようになる。そんなストーリーでしたね。

 

 

 

 

西郷どん8話「不吉な嫁」感想

 

西郷どん8話の感想を一言でいうと、とっても感動した回でした。何がっていうと、吉之助のためを思ってわざと離縁する嫁の須賀(橋本愛)。そして、喧嘩していくように話す大久保正助(瑛太)。

 

 

 

この二人の気持ちに本当に感動しました。ただ、喧嘩しても正助と吉之助はやっぱり深い絆で結ばれたんですね。親友のために、お金を自分の名前で借りるなんてことはできないですよね。

 

 

 

それだけ、吉之助に人望があったんですね。しかし、正助と吉之助の喧嘩のシーンはちょっと辛かったですね。お互いがお互いの言い分があるのがわかるだけに心苦しい気持ちになりました。

 

 

 

正助からすると、自分はずっと謹慎中の身やってようやく書記として再度働くことができるようになった。自分も江戸に行きたいけど、いけない。それなのに、吉之助はその話を断ろうとしている。

 

 

 

それが許せなかったんでしょうね。しかし、吉之助は吉之助で兄妹や家族のためにどうすればいいのかを悩んでいたんですね。すごい大金が必要となると、また借金をできるところがない。

 

 

 

そうやって思うと、江戸に行きたくてもいけないって気持ちがどうしても西郷家を預かるものとしてあったんだと思います。みなが行かせてやりたいと思っている。でも、お金がない。

 

 

 

そもそも、30両という大金はいったいなんにいるんやろか?その辺りがよくわからなかったですね。歴史に疎い私としては。でも、友のために必死になる正助の姿がとても印象的な回でした。

 

 

 

 

西郷どん8話のMVP

 

西郷どん8話は、大きくわけてこの正助との友情と須賀との家族の話になりましたね。私は、正助の友情がとてもすごくて、胸が熱くなり涙してしまいました。

 

 

 

ただ、MVPについては須賀を演じた橋本愛さんを選びたいと思います。須賀は、自分を偽ってわざと嫌われようとして離縁の申し出をした。ここがなんとも切ないなって思いました。

 

 

 

本当は、吉之助のことが好きで離れたくないって気持ちでいっぱいだったのに江戸に行くのを笑顔で見送ってあげることができない。それが、つらかったんでしょうね。

 

 

 

好きなら好きっていえばいいのにって思いましたが、それが須賀の優しさだったのだと思います。吉之助の重荷になりたくないってその気持ちを吉之助も感じ取っていましたね。

 

 

 

それがなんかたまらなく大和撫子っぽいななんて思いました。正助との友情とどちらをMVPに選出しようか迷いましたが、今後もたくさん出てくるであろう正助ではなく今回で最後であろう須賀をMVPにしました。

 

 

 

橋本愛さんのあの複雑そうな演技がすごく素敵でよかったです。今後、吉之助にはどうしても頑張ってほしいなって思いました。西郷どん8話の感想はここまで。西郷どん9話の感想につづく。

 

 

 

 

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